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第12話 ダンジョンボス。ツノバレ。


 ハルピュイアの群れを撃墜しながら駆け下りた崖地帯の先。

 そこにはひときわ大きな空間が広がっていた。


「ロア君。今の崖を16階層として設定しておこう」

 ギルマスはロアさんにそう声をかけてから、地面に落下したハルピュイアの素材剥ぎに向かう。今回は調査目的の素材回収であるため、時間はそうかからない。


「承知しました」

 地形の探知まで出来るロアさんのスキルだが、その応用でさらに地図製作(マッピング)まで同時にこなしているらしい。

 彼女には受付嬢の仕事よりも、最前線での探索業務のほうが適任すぎだと思う。

 もっとも、ロアさんはこれまでも何度かは隠密行動を担当していたようだが。


 この町には、ギルドに出入りする冒険者や兵士を合わせて500名を超える戦力が存在するが、その中でNo2の実力を持つのが受付嬢という現実。


 副ギルド長とかは何をやっているのかと思うが、これが事実なのだからしかたない。

 


 さて、ダウィシエさん曰く16階層に現れたハルピュイアは、LV36以上の上級冒険者(ゴールドランク)が適正水準となる相手だったそうだ。

 それは、この町最強であるダウィシエさんの水準である。

 15階層までと比べると、ここで一気に難易度が上がった。


 あらためてこの先の17階層を見渡す。

 ボコボコとした鍾乳石の間に、黒いきりのようなものが立ち込めている。

 相変わらず明るくダンジョン内を照らす俺の【ライト】だが、霧には反射してしまうので視界は良くない。


「瘴気がかなり濃くなってきているな。ロア君は大丈夫か?」

 ロアさんがこくりと頷く。


「ダウィシエさん。俺には大丈夫かって聞いてくれないのですかね?」


「エフィルア殿…… 大丈夫だろう?」

「まあ確かに。むしろ調子が良い感じすらしてますけどね」

 

 ロアさんもダウィシエさんも、まだそこまでつらくはなさそうだ。

 ただこれ以上濃くなるようなら2人と一緒に進むのは難しくなるかもしれない。


 俺は“魔力探知”と“気配探知”を飛ばしながら歩みを進める。

 ロアさんも弓にマナを込めて広域探知を放っている。


「この霧、少しおかしいですね。瘴気とはまた別なところから発生しているようですが…… それから、やや大型の魔物がいます。数は少ないですがLV45相当でしょうか」


「LV45か。この2階層で唐突に難易度が上がり始めたな。行けるのはこのあたりまでか……」

 そう言うダウィシエさんの身体にマナの輝きが(みなぎ)っているのが見える。 


 魔物はこちらに向かってきているようで、その後すぐに俺の探知にも引っかかった。 

 ちなみに先ほどハルピュイア20匹と少しを撃破した事によって、俺のLVはまた2つ上昇。

 LVが38になりギルマスを越えてしまった。ひどいLVの上がり方だ。我ながらズルいと思う。


 スキルLVも、魔弾は何かとたくさん使っているのでLV9に上昇した。

 その他にも“ライト”等、いくつかのスキルLVは上がっている。

 どのスキルもすでにそうとうなLVに達しているから、これ以上は上がらないのではと思っていたのだが。

 問題なくガンガン上がっていく。やはりおかしい。どうかしてる。

 

 戦いやすそうな足場の良い地形を探し、戦闘態勢をとりながら敵を待ち構える。

 黒霧の漂う鍾乳洞の中から姿を現したのは、体長5~6mほどの良く肥えた多脚トカゲ、頭には鶏のようなトサカがビロビロと揺れている。うちのトカゲ君と違って全く可愛くない。


「どう見てもバジリスク? だろうな」

 ダウィシエさんは顔を曇らせ、俺達に注意を促す。


「2人とも気をつけろ。ヤツのブレスには石化効果が、目からは即死魔法を放つといわれている」


 むう。なんと恐ろしいヤツだろう。

 あまりに恐ろしいので近づかれる前に早めに倒してしまおう。

 接敵するまでに戦闘準備を万端に整えていた俺は、その瞬間に軽く先制の【魔弾】を放つ。

 

 あの巨体では身体にあてても一撃では仕留められないか?

 首から頭の周辺を狙ってみるか……

 パァンッ 魔弾の射出音が響く。

 この攻撃魔法は使い勝手はすこぶる良いが、いちいち音がうるさいな。

 

 さて、バジリスクの頭部は弾き飛ばされ赤黒く染まっているが、それでも一撃で倒しきれなかった。今までと同じ威力では足りなかったか。

 バジリスクの鱗のヌルヌルとした艶がより一層増したように見える。


「エフィルア殿。奴らの鱗は強力なマナ障壁の粘膜に常時覆われている」

 石化と即死を警戒してか、今回は突撃しないダウィシエさんが教えてくれる。


 なるほど。鱗自体も強靭そうだが、魔法防御力も高いのか。

 しかし、ハルピュイアに比べれば動きは遅いから攻撃をあてるのは簡単そうだ。


 バジリスクはこちらに向かってバタバタと走りこみながら、クバァッと大口を開ける。

 

 いかにも口から石化ブレスを放ちそうな体勢である。

 距離はまだ10m以上はある。

 この距離で撃ってくるか? ブレスの射程はどれくらいだ?


 俺はマナをタップリ充填済みの右手をヤツに向け、2撃目を放つ。

 狙うは口内。

 鱗の無い口の中はいかにも弱点丸出し。タイミング的に間に合うか? 

 

 喉の奥から噴出す黒い霧。

 こちらに向かって噴出する。

 やはりブレスを吐いてきたか。


 俺の放った黒い光球が、ヤツの口元の黒い霧に向かって飛ぶ。

 そして、内部へと消えていく。


 ドッパァン

 爆散するバジリスクの頭部。 

 石化ブレスは前方に勢い良く放射されるには至らず、バジリスクの口先があった場所で燻っていた。よし、狙い通りだ。だが……


「しっ、しまった」

 俺はうなだれる。

 確かに敵は倒す事が出来たのだが、俺の中に1つの後悔が生まれていた。 


「どうしたエフィルア殿っ!」

 戦闘態勢を維持したままこちらに意識を向けるダウィシエさん。


「いえ…… すみません大丈夫です」

 つい声を出してしまったが、実際にはまあ、たいした事でもないか。

 無用な心配を与えてはいけないな。


 この失敗は極めて個人的な問題なのだから。

 たいした事ではない。

 俺は石化ブレスを“魔導視”で観察するのを忘れていたと思っただけだ。


 さっきのブレスの初動を見た限り、あの距離なら余裕をもってかわしながら観察できる良いタイミングだった。

 反撃しながらだって見る事は出来たのに焦ってしまったのだ。


 でも大丈夫、まだバジリスクはいるだろう。

 ブレスのスキルは彼らの種族のユニークスキルだとは思うが、それでも出来れば見ておきたい。

 そうそうありふれたスキルではないはずだ。

 闇属性っぽいし。便利そうだし。殺さずに無力化できるし。


 そんな事を思いながら探索を進めていると、幸いな事に数体のバジリスクがこちらに向かっている事が判明する。報告してくれたロアさんが話しを続ける。


「バジリスクの数は3体。それから妙なマナ反応が1体? これはこの階層に来たときから感じていた事でもあるのですが……」

 

 なにやらこの部屋全体を覆う黒い霧に、微弱ながら霊体反応があるらしい。

 サ~~と急激に霧が晴れていく。


「霧が1箇所に集まりつつあります。おそらくこれは霧状の魔物なのでしょう。その上その霧の主成分はバジリスクの吐いた石化ブレスと、奥から湧き上がっている瘴気です」


「なんだと? ちょっと待て、もしやこれは…… ダンジョンボスが生成されているのか?!」

 ギルマスが目を見開いて、階層の奥へと注意を向ける。


 この階層に来て急激に高まった瘴気の濃度と、モンスターの強さ。

 それまでの階層とは隔絶された場所にある広い空間。

 未知の敵。

 ギルドの資料室で学んだボス部屋の条件には適合している。


「あの霧の魔物がもし、新たなダンジョンのボスならどうなる? バジリスクの群れすらを従えるような存在が? どうする、どうするっ、今この場で、まだ成長しきらぬうちに掃滅すべきか? しかしっ いけるのか?!」


 ギルマスがテンパり、顔が青ざめている。

 凄い形相だ。

 町の防衛のトップを担う者としては当然の反応だろう。

 町に隣接したダンジョンにこんなモノがいては困るのだ。


 いっぽう俺は、

 霧が急激に引いていく瞬間、とっさにいくつかのスキルを試しておいた。

 魔弾、鬼火、エナジードレイン、 剣技一閃。


 ふむ、なるほど。どれも霧相手でも効果はあるようだ。

 しかし効果範囲が狭すぎて有効打になっているとは言えない。

 なにせ相手は体積を自在に変えるような存在でとらえどころがない。


 いっぽう霧の魔物側にしてみても、拡散しすぎていて毒の濃度が薄いのか、現状ではこちらへの攻撃力はほとんどないように思う。

 今の薄く拡散した状態の霧に触れてみるが、深刻な状態異常にはなりそうにない。軽く表皮がチリッとするくら・



「ぐああああ」

 と思っていたらギルマスが石化した。何やってんすか。


「きゃあぁっ」

 と思っていたらロアさんもダメージを受けている。今すぐに石化するというほどではないようだが。



「くそ。石化ブレスと瘴気で出来た霧の魔物か…… こんなもの、手に負えん。2人とも、ここは撤退してくれ。即時、上層に退避せよ」


 ギルマスは完全に石化した片足をものともせず、がちゃこん がちゃこんと音を鳴らしながら、俺とロアさんをかばうような位置へと移動する。



「2人ともいけっ! 行くんだ! この事を町の皆に伝えて対策をっ!」

 やはり悪い人ではないギルマス。勇ましい人である。


 今の石化したギルマスでも、あの霧から逃げられるだろうか?

 速度的には劣っているようには見えない。

 しかし相手は霧。曲がりくねった道も、障害物も、狭い通路も、16階層の崖も、全て無視して吹きぬけてくるだろう。

 そしてギルマスは、全員で逃げ切る事は出来ないという結論をだしたようだ。



「ああー、ダウィシエさん、ちょとまっ」

 盛り上がっているギルマスに声を掛ける俺。が、気合が入りすぎなギルマスは、すでに敵に向かって突撃しつつある。


「さあ来い! 霧であろうと光であろうと、この身尽きるまで、我が神速の剣技で全てを絶つッ! くらぇぇっ ハァァァァ」


「あー、まってまってー、ダウィシエさん待って。そんな捨て身で突っ込むのはちょっと待って」


 全然止まらないギルマスの首根っこを捕まえて、安全そうな方にぶん投げる。

 どんがらがっしゃん

 あ、石化してる足が折れちゃったらごめん。


「ここは私こそがっ、今こそ我が命を懸けて、秘伝の超絶秘奥義を見せるときっ!」


 ロアさんが叫ぶ。なんだよ おまえもか!

 2人ともさ、我先にと仲間を置いて逃げ出すよりは良いと思うけど、ちょっと落ち着いてほしい。たぶん、だいじょうぶだから。


「だいじょぶ、だいじょーぶ、大丈夫だから、ちょっと俺の話を聞こうか、ね、ロアさん」

 ロアさんをつまみ上げて説得する。

 超絶秘奥義がなんなのか分からないけど、命を懸ける前に広域探知網を部屋中に広げてもらうようにお願いする。素直にやってくれるロアさん。素早く四方八方に探知の矢を放ってくれた。


「はい、ありがとうございます。その魔力の網に合わせて俺がエナジードレインの魔力も流し込みますから、一緒に拡散させてください。じゃあ行きますよ、よいしょっ」



 思いつき即席秘儀にして連携魔法、広域拡散エナジードレイン。

 いけっ たぶん出来る気がするっ!



 なんとなくいける気がしてやってみた必殺の連携魔法が、想定以上の威力と精度をもってうなりをあげる。

 戦果は予想を超え、霧を飲み込み、部屋の隅々まで掃滅した。

 

 この階層に来るまでに色々と試しておいた成果が上手く出せたといえる。

 ここまでに検証してきたマナコントールの制度や柔軟性、応用力からして、冷静に対処すれば十分にやれるとは思ってたが、それを上回る出来栄えだ。

 流石にちょっと気持ち良さすら感じる。


 だがしかし、この戦果に対して、問題と代償が何もなかったわけではない。

 俺は後になって気が付いたのだ。

 張り切りすぎたのだ。


 あああああ、バジリスクまで全て残らず掃滅してしまった。

 またしても石化ブレスを観察できなかったではないか……

 己のアホさ加減に嫌気がさす。やっちまったか。


 今考えればエナジードレインの威力はもっと弱くて良かったのだ。拡散状態の霧はバジリスクよりも遥かにエネルギー密度が低かったのだから。



「え、エフィルア 様」

 ロアさんご乱心。様ってなんだですか、様って。

 ハフハフと飛びついてこようとするロアさんをなだめる。


「2人とも無事か? いったい何がどうなったんだ!?」

 ギルマスも、ガチャンガチャンと足音を立てながら走って戻って来る。

 元気いっぱいだな。足も折れてないようだ。





「ロアさん、動けるようだったら広域探知で周りを確認してくれますか? 俺に捉えられる範囲だと限りがありますので」

「わかりました」


 探知を始めながら、ロアさんがこちらを向く。 


「エフィルアさん、私、最終秘奥義を出し損ねてしまいました」


「それは残念でしたね。今度見せてください」

「しょうがないですね。エフィルアさんには特別に見せてあげます」


 ロアさんはニコリと笑っている。なんだろう、見せたいのだろうか?

 まったくよく分からない人である。



 無事に探知も終わり、ギルマスがワシワシッと俺達を抱きしめてくる。


 彼女はあの瞬間、“(キリ)”に軽く触れただけで石化毒に蝕まれてしまった己の足を見て、全滅を覚悟したらしい。


 未知の脅威とも戦う必要のあるこの仕事に危険は付きものだとはいえ、もし全滅という事になれば、当然はげしい呵責も感じただろう。


「いたい、いたい、もう分かりましたから、分かりましたから」

 力いっぱい抱きしめてくるギルマス。

 実際には抱きしめられても痛くなどはないのだが、いかんせん、あの、ええと、暴力的なまでの胸部がですね、あたるんで、ちょっと自重してもらいたいのですよ。


 一通りのやり取りが終った後、ざっとこの階層の中を駆け抜けて、確認して回る。

 今のところ、ここが最下層になっているように思う。

 やはりボス部屋の生成過程だったのだろうか。


 ボスだとしたら、真の力を発揮する前に倒してしまったとしたら、少し可愛そうな事をしてしまったかもしれない。

 いや、そんな事ないか。早めに倒せて良かったと考えるべきだろう。


 ここに至るまでにはいくつか見逃してきた道もあるし、ダンジョンは発生したばかりでこれから更に深い階層に成長していく可能性もある。


 町を挙げての探索は、まだこれから続くと思われるが、今日のところの俺達の仕事はこんなもんで良いかな。

  

 そもそも、タンジョンボス討伐は達成したものの、ギルマスの足は石化中だ。 

 歩く事は出来るみたいだが、この状態での戦闘は難しいだろう。

 今は一度町に戻るべきだ。


「では、本日の探索はここまでとしよう。2人は我が町を滅びの道から救った英雄だ。ギルドマスターとして深く感謝を表明する。この報酬は十分なものを用意しよう」


 ギルマスはちょっと涙目になりながら、うやうやしく頭を下げた。

 なんだよ、なくなよギルマス。大げさだな。

 それにまだ終ったわけじゃないんだ。

 ギルドに戻るまでがクエストだって、良く言うじゃないか。


 さあ帰ろう、報酬がたんまり待ってるぞ。

 そんな鼻歌交じりの帰り道。


 崖の上にまで戻ってしまえば、あとは元々たいした敵も出ない。

 すでに退治して通ってきた道だから、行きよりも敵の数は少ない。


 それでも幾らかは見つけたので爆散させた。

 霧とバジリスクを倒した分の経験値も考えれば、LVもさらに上がったかもしれない。


 足場の悪い場所にさしかかり、2人を両脇に抱えて出口に向けて走り跳ぶ。と、

(ひそひそ こそこそ)


 どうしたのだろうか?

 俺に抱えられながら2人が何かを小声で話してる。

(ひそひそ こそこそ)


「あの、お二人とも?」

「「はい」」


「どうかしましたか?」

「ええと、エフィルアさん。ちょっと止まってもらって良いですか?」


「はい、良いですけど」

 俺はゆっくりと減速し、立ち止まる


「では、ご自分の頭を触ってみてもらって良いですか?」

 頭? なんでだろう? あ、あー、これか。


 まいったな、角が出ちゃってるよ。完全な魔神状態ではないようだが、角が少し出てしまっている。いつの間に?

 霧との戦いで、少し張り切りすぎたせいだろうか。

 それともLVが上がったせいだろうか?



「どう見ても…… それは角だな。エフィルア殿」

「え~、ダウィシエさん。何言ってるんですか? そんなわけないでしょう」

 とぼけてみるが、効果はなさそうだ。


「あとですね、肌にうっすらと黒い文様が浮き出てきてます」

 ロアさんがそっと俺の手をとって確認する。

 俺も自分の手の甲を見つめる。

 う~ん…… なにこれ?



 ステータスを表示して、“種族”の欄を確認してみる。



【ステータスチェック】

名前:エフィルア  男  LV41

種族:魔人  状態:普通


  ~~~

  ~~~


 種族名を見ると"魔人”となっていた。"魔神”ではない。

 何が違うのかは分からん。


 まあいい、どうせ角をもう一度引っ込めておけば“人間”になるだろうからな。

 それから、よしよし、LVが38→41に上がってるじゃないか。


 一通り確認を終えた後、あとは角を引っ込めて、と

 …… あれ、引っ込まない? 引っ込まないのですが?


 なるほど、そうきたか。

 こりゃあ、いよいよ……

 

 人間じゃあないな。さて、どうしようか。






◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 ここまでのステータス 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


名前:エフィルア  男  LV41

種族:デミ魔人  状態:普通


スキル: 

 闇属性:第6階級

  断罪の角-地獄門

  自己再生:A-LV1 強化体:A-LV3 

  魔力強化:B-LV3 直接魔導操作:S-LV2 魔導視:S-LV2

  魔弾:C-LV10 エナジードレイン:C-LV3

  狂気化制御:S-LV1 変体制御:S-LV1 

  魔素吸収率(かくとくけいけんち)上昇:SS-LV3


 無属性:

  魔力探知:C-LV12 気配察知:C-LV12


 炎属性

  鬼火:D-LV1


 戦技

  マナコート-斬:D-LV1 マナコート-衛:D-LV1

   一刀両断:C-LV1 剣技一閃:C-LV1


 生活魔法:第1階級

  ライト:D-LV16 クリーン:D-LV15 ウォーター:D-LV15 着火(イグニッション):D-LV15


連携魔術

 広域拡散エナジードレイン


観察済みで未修得

 ロアさんの探知スキル


未観察

 石化ブレス、即死術、などなど


 



今日はここまで。また明日もお付き合い頂ければ m(__)m

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