宇宙の仕組み
作品の題名が小説にあっていないように感じたので題名を
『転生貴族の楽々異世界奮闘記』
↓
『転生したら大帝国の皇帝になっていた件』
に変更したいと思いますよろしくお願いします
創造神クリズ様、時空神タイク様、天空神ヴィリ様、地母神ウェニ様…もちろん知っているともこの四神はエンデブでは四大神(最上神)として崇められているエンデブでは全人類が彼らのことを知っているはずだ
この世界の神々
この世界ではこのように神々は格が違うとされている四大神はこの世界の他の神々を統べる神たちであるとされている。
僕は恐る恐る
「皆様はこの世界を統べる最高神の四大神ですか?」
俺がそう質問するとクリズ様は
『そうだね確かにそうとも言えるかな私たちはそれぞれの分野で他の神々の上司みたいと思ってくれていいよ後普通に喋っていいよ』
流石に創造神様に言われたら普通に話すしかないようね
「わかりました、できるだけ普通にお話します、一つ質問してもいいですか?」
『いいよ何を聞きたいんだい』
「僕は教会の洗礼の間にいたはずなんですけど何でここに来られたんですか?」
『ああ…それは僕達が君を呼んだからだよ』
「なぜ…僕を呼んだんですか?」
『それは君の魂のレベルが+の方にMAXになったからだよ』
「魂のランク!! それって何ですか?それにMAXになったとはどういうことですか?」
『それについては僕の分野じゃないからウェニ頼めるかな』
『はいはい…ではアマス君、君がなぜこの世界のあんなに恵まれた家に転生してこんな恵まれた人生を送れているのかを説明する前にこの宇宙全て共有のしくみを理解する必要がる』
「全宇宙共有のしくみですか?」
『そう…神々全員が宇宙の安定を図るために決めたルールが宇宙の仕組みで、その世界を守るためにその世界の神々が決めたルールが世界のしくみね…で宇宙の仕組みで決められてることの一つが魂のランクこのランクによって生まれ変わる生き物が違ってくるのよ魂のランクは+に100−に100と決められてて、+25以上が人間−になると豚や犬などそれよりも下大体−50より下になると虫とかねで大体+70以上が特権階級の生物貴族とかに生まれ変わるねで+80以上が王族とか圧倒的権力の持ち主として新しく生まれ変わる今まで魂ランクが一番高い記録が+92だったのその時の彼は一つの巨大大陸を滑る大帝国の皇帝としてすごい人生と力を持ったけど今回君の魂のランクが今までで一番最高の+100になってしまったために君をこの世界に転生することが神々の判断で決まったの』
「僕が今までで一番魂ランクが高い人間ってことでせか?」
『そう…君が今までの中で一番ランクが高い』
俺みたいな普通に生きてきた人間が宇宙ができてから今までで一番魂ランクが高い
「自分のランクが+100なのは信じられないですね,魂のランクってどうやって決まるのですか?」
『魂のランクはね宇宙が勝手にその人の行動を見て作るの簡単に言えばこれも宇宙の仕組みの一つだねいいことすれば+に悪いことすればーになる』
「いいことすれば+悪いことすればーにですあ?」
『そう…あと人間は生まれ変わるときに+50の魂ランクを与えられるその後の人生はその人の善行によるね…例えば盗みを働いたらーになるし,貧しい人に食べ物あげたりすると+になる、君のランクが+100の理由は君がすごい善行を積んだからだよ最後の後押しとなったのは君が彼女の命を助けるために自分の命を投げ打ったことだね。』
俺は自分が死んだ時のことを思い出してちょっと寂しくなった…
「ランクのことはわかったのですが、僕をここに呼んだのは説明をするためですか?」
『説明をすることも理由だけど君に力を与えるためっていうのが本当の理由かな』
「僕に力をですか?」
『そう君に力を与える雨に君をここに呼んだのここからは私の分野じゃないからクリズに説明してもらいましょう』
ウェニ様はそういうと自分が座っっていた椅子にもどり座ってしまったウェニ様に変わって今度は創造神のクリズ様が出てきて
『そうだねここからは僕の管轄だね、アマス君さっきウェニが説明したようにこの世界には宇宙の仕組みがあるでその仕組みで決まっていることに次の人生で得られる才能この世界でいうとスキルとかは前世の魂ランクによって決まるっていうのがあるでその決め方がこちら』
クリズ様はジャジャンと効果音が聞こえるような感じで何かを召喚したそれはとてつもないデカさの石板だった10mもある長さに横も2mほどはあるだろうという太さ
『じゃ…アマス君これに触れてくれるかな、これに触れると君に与えられる力が見えるようになる』
俺は言われるままに石板に触れたすると石板から神々しい光が光だしあたり一面を覆った
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作者が投稿を早く出す元気になりますのでできればお願いします。




