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魔王と勇者の転生物語  作者: 春海
第1章
1/5

プロローグ

昔々、魔族を従え世界を征服しようとした男がいた。


その男は後に魔王と呼ばれ人々に恐れられた。


そんな魔王を倒そうと人間の中から1人が立ち上がった。

その者は後に勇者として人々に讃えられた。


彼らはそれぞれの仲間を駆使し傷つき、傷つけあった。


両者の力は互角と思われていたが、徐々に勇者側が押され始める。


勇者側が敗北すると思われたその時…


勇者は単身魔王の元へ乗り込み、魔王を打ち取ったのだ。

歓喜に溢れかえる人間たちの中で、勇者だけが涙を流し別れを惜しんだ。


「出会い方が違えば、友になれたはずだ…

来世では、争いのない世に生まれ、友となろう…」



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


これから始まる物語は

それから何百年後

再び相見えた勇者と魔王の転生物語。

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