現世がクソだったので来世に賭けてみたら大賢者を超えるチート野郎だった?!
初投稿です。暖かい目でご覧ください。評価とかも頂けると幸いです。
ある日の午後
僕は死んだ。。
「はっ!?ここは、どこだ?僕は、あの時死んだはず。。なのになんで生きてるんだ?いや、「生きてる」とはちょっと違うらしい、僕は、転生したのか。。」
が転生してしまった。しかも現世の記憶が残ったまま。
「仕方ない、少し歩いてみよう、にしても暗いな夜なのか。しかも暗い森のようだな」
ここ、うす気味悪いな、、なんてゆうか、空気がどんよりしてるっていうのか?感じたことのない悪寒が来る。
「僕は、現世でつまらない人生を送っていたから来世に賭けてみようと思ったのに。。なんで現世のクソみたいな記憶が残ったまま来世にきちまってんだよぉぉ。。」
ドンッッ!!
「痛っ!?何かにつまずいて転んだのか、、はぁ結局ついてない。。ん?なんだ、、これ、、」
僕の前に現れたそれは、僕のステータスだった。。。
「これは、凄い!!僕はきっと異世界に転生したんだ!やったこれなら普通に楽しめるぞ!!よくステータスを見てみようどうせだったら肉弾戦が強かったり銃の腕がすごかったらいいなぁ。」
フレディック・アドモンズ
スキル一覧
剣士スキル 790
斧スキル 679
槍スキル 903
銃火器スキル 1098
命中スキル 1650
攻撃魔法スキル 10000
防御魔法スキル 10000
形成魔法スキル 10000
回復魔法スキル 10000
炎魔法スキル 10000
水魔法スキル 10000
木魔法スキル 10000
光魔法スキル 10000
闇魔法スキル 10000
特権
情報脳内処理能力
検視脳内処理能力
鑑定能力
んんん?!?!?
「なんだ、このチート能力!?いや、待て待てありえない。まず、フレディック・アドモンズって誰だ!?僕の事か??」
キョロキョロ
「駄目だ、あたりを見渡しても誰もいないからきっと、僕なんだろう。。。いや、だが待て、ひょっとしたら、この数値はこの世界では異常じゃないかも、、いやいや、流石に、10000は異常だろ!?どう考えてもさ。はぁ、さよなら僕の来世の普通の人生。。」
「さて、少し気になる「特権」があるな「情報脳内処理能力」か、この能力かなり良さそうだ、だがまてよ?どうやって発動させるんだ?多分、憶測だけど、こんなスキルや数値、能力があるって事は魔物やモンスターだっているかもしれないし、発動させられるんだったら早く覚えておきたい。。」
「それにまだ、つまずいてころんだから勝手にこのステータスが開いたわけでこの開き方もわかんないしなぁ。はぁ詰んだ??僕、まさかの転生後瞬間的に詰み状態??」
「ちょっと、色々試してみよう。」
シュン
「え?まって、あ、ステータス閉じちゃったぁぁぁ?!?!」
「えぇぇ。。最悪でしかない、、はぁ、やっぱり試すしかないな。現世で引きこもってネトゲやFPSゲームしかやってなかった僕だけど、こうゆう転生物の小説とか、漫画ならいっぱい読んでた。。ワンチャンイケるか。。その知識で、、取り敢えず」
「起動」
シュン
「あっ、、開いた。「起動」って言ったらステータス画面は開くんだな。よしこれが分かっただけでもいい進歩だ。。次はステータス画面を閉じてみよう。だけどなんて言うんだろ。「起動」で出るって事は(終了)でもしかしたら閉じるかもなよし言ってみよう」
シュン
「えっ!?なんで?まだ言ってないのに勝手に閉じた?もしかして心の中で言うだけで発動できるのかな、それだったら楽なんだけど。。ちょっと、考えてみよう」
(起動)
シュン
「おっ、やっぱり心の中で思うだけでステータスは開ける様だな。。よしこのまま魔法も使ってみたいな、でも、魔法の使い方なんて分からないしなぁ。。もしかしたら魔法陣とか、自分の血とかも必要な感じだったら嫌だしなぁ。まぁそれで使えるんだったらやるけど。。」
「さて、また色々試すか。まずは最初の通り言葉に発してみよう。こうゆう漫画とかって確か、なんか呪文みたいなの唱えないといけないよな。ひとまず照れくさいけど中二病全開だけど、試しに即興で考えた呪文みたいにしたやつでも言ってみよう詠唱もできるのかな?取り敢えずステータスを閉じて」
(終了)
シュン
「炎の魔法が使いたいな。よしやってみるか」
「我にて命ずる。先人の知恵「炎」よ、王が誰かを分かり服従せよ」
ゴゴゴォオォォォオオオ
「わわっ、待て待て止めないとこのでかさはこの周辺が焼け野原になっちゃう勢いじゃないか!?ええと、」
「我にて命ずる。「炎」よ沈まれ。」
シュゥゥゥ
「ふぅ、よかったどうやら炎はなくなったな。多分、憶測だが、今の呪文で他の魔法も使えるだろう。さて、後はこの魔法以外のスキルと特権の発動条件を調べよう、できることなら今夜中に使えるようにしておきたいな。」
三十分後
「ぐぬぅぅぅ、全く分からない。。はぁ。色々試してみたけど全くつかめない現状は魔法しか使えないしなでも、分かった事もある剣士スキルや銃火器スキルは「その物」がないと駄目だっていう事が分かった。少しステータスを見返してみるか」
(起動)
シュン
「はぁ、ん?このステータス触れるのか、少し調べてみようか。おぉ、凄い、スマホみたいだな。。まてよ、スマホって事はゲームできるっ?!いや待てそうじゃないだろ。。しっかりしろ僕。この「特権」の鑑定能力ってのが気になるな、少し発動させてみたい。。」
(終了)
シュン
「ふぅ。。少し休むか」
ドサッ
「ここが森でよかったなよりかかれるし。」
「ん?こんな所にキノコが?」
グゥゥゥゥ
「お腹空いたな。このキノコ食べれるかな?焼けば食べれそうだけど。なんか、結構、毒々しいなぁ。」
ブチッ
シュン
「え?!凄い、まさか、「特権」の鑑定能力の発動条件って触るだけ??」
「はぁ、なんか三十分も試し続けたのがバカみたいだな、ハハッ。取り敢えずこのキノコの奴見てみるか」
上キノコ
食べられる 焼くと美味しい
薬草と調合すると回復薬になる
痺れ毒などは特にない。
「へぇ、食べられるんだ。お腹空いたし食べてみようかな。回復薬ってモン○ンかよ。だけど、僕、回復魔法あるし回復用は要らないな。火、付けようかな。練習がてら魔法でつけてみようかな、」
「我にて命ずる。先人の知恵「炎」よ、王が誰かを分かり服従せよ」
パチパチ
「魔法の強弱の付け方は掴めてきたし食べるか。」
ジュゥゥゥ
「かなりいい匂いだな。これは、美味そうだ。」
ガブッ
「うぉぉぉ、凄い美味しい。これは美味いこれなら、何日でもイケるぞ。キノコなのに凄い肉厚で本当の肉みたいだ。塩なんか、かけたら美味しいんだろうなぁ。」
「そういえばこの、鑑定スキル便利だなぁ一度触ったものはずっと覚えてるのか。凄いな。そうだ、結構キノコ生えてるし。取っておこう。」
ブチッブチッ
「結構とれたし寝るところ探そうかな、ここの森。風通しがすごくいいから涼しくて気持ちいな、季節的には夏っぽいな。なんかそんな感じがする。曖昧だけど。」
「さて、少し上り斜面の野原の方向を歩いて行ってみよう。」
十五分後
「おおぉ、凄い綺麗だこんな丘があるなんてな、心が安らぐ、今日は満月だったんだな。今まで暗い森の中にいたから分かんなかったけどこちらの世界にも月はあるんだな。凄くでっかくて綺麗な満月だ。月のおかげか凄く明るいな。なんか、落ち着く。さて、寝るか。明日に備えて。明日は剣や銃を使いたいな。」
「ん?なんだあれ?遠くのほうに光が見える。あれは、街??まぁ分からないし。今日は、疲れたから寝よう。」
この時はまだ、アドモンズ自身がこの世界を変えることになるとはまだ思ってもみなかった。
楽しんでいただけたでしょうか。また、連載しますので今後も楽しんで頂けるよう努力いたします。




