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文房具からはじまる恋物語  作者: 某中学生
1/4

文房具は恋路

まず初めての小説の執筆と中学生という未熟 さと国語能力の低さで文法 がおかしかったりするので、そこは多めに見てくれるとありがたいです。 指摘しなきゃいけないところは今後のために 指摘して欲しいです。


ボーとしてた俺、春ヶはるがさき高校1年3組小波斗也こなみとうやのはシャーペンを落としてしまった。


「はい」とシャーペンを拾ってくれたのは隣の席で俺とは釣り合わないクラスの人気者の 女子の吉原紀良。


ここから俺と吉原紀良よしはらきらの恋路がはじまる。



「はぁ~…」と俺がため息をつくと 笑いながら 「斗也~急にため息なんかついてどうしたんだ笑?」と俺の数少ない中学からの友達の高森健たかもりけんは笑いながら聞いてきた。


「どうして人間は陽キャと隠キャにわかれる

んだ?」とまじなトーンで聞いたのに

健は「ん〜時と運次第で分かれる!」

(そうか⋯健は陽キャで彼女持ちだった⋯

にしても真面目に聞いてんのにふざけやがっ

て⋯)


とりあえず蹴りを1発脛に入れといた。

「痛っ!ごめんって笑」

「んまぁ〜陽キャになる方法ならあるぞ」


それに反応した俺は

「教えてくれよ」


健は気持ち悪い笑みを浮かべながら

「ん〜帰りモック奢れよ?」


健め⋯そうきたか⋯。


まぁ背に腹は変えられない。

「仕方ないな。」

勝利の微笑みをした健は

「まず⋯人とのコミュニケーションを取れる

ようにしよか、斗也はコミュニケーションを

とれてないからな。後は相手のツボに入るよ

うなネタの話し方を用意する。そして相手の

話をよく聞いて反応する。それだけで陽キャになる可能性は高くなる。」

途中からなんも話が追いつかなくなった俺は

とりあえず「ありがとな」とだけ返しとい

た。


そうこうしてると4限目のはじまりを合図す

るチャイムが鳴ったので先に戻ることにし

た。

「またあとでな、斗也」

「おう」



4限目は英語科の高下先生特有の最後の適当

に英語でのコミュニケーションの練習だ。


どうしよ、もう無理だ。健はそうしろって言

ってたけど、コミュニケーションなんて俺に

できるわけない⋯。


そう考えてたら、案の定俺は気づいたらぼっ

ちだった。

高校生活が始まって数日なのに

もうぼっち枠はある程度決まっていた。


周りにもぼっちは少なからずいたが

どんどん周りはボッチ同士で固まり

ついには俺だけがぼっちになった。


正直俺はどうでも良かったが、周りからは冷

ややかな目で見られる羽目になった。


そしたら高森先生が

「小波と誰かペアになってやれー」

(そこでそれ言う!?周り笑っちゃってるじ

ゃん!どうしてくれんだよ)


幸いな事に健が俺を誘ってくれた。

「大丈夫だったか?斗真?笑」

「大丈夫なわけないだろ、高森そこであんな

こと言う?酷い目にあったわ笑」


いろいろあったが結局コミュニケーションは

乗り越え、4限目は終わりのチャイムが教室

に鳴り響いた。

「斗也〜学食いこーぜ」


えらいニヤニヤしながら健が誘ってくるから

反射で後退りすると

「なんで、後退りするんだよ」

「え、なんか気持ち悪いから」

「ただの悪口や!」

そんなばかみたいな会話をしてると


健の彼女で俺と健と同じ中学よ下村由紀しもむらゆきが喋りかけてきた。


由紀は身長は低いがスタイルは良く人一倍活

発なやつだから健と同じでいわゆる陽キャ

だ。

「健くんと⋯え〜そう!とーやは何してん

の?」

(こいつ、絶対名前忘れてたふりしてるだ

ろ。)

「あ、ゆーやん、斗也が陽キャになりたいらしい。」


それを聞くと由紀は笑いを隠すつもりなく

「とーやもついに彼女が欲しいんだ〜?

まぁ私の言う事聞いてたら彼女できるよ、多

分⭐︎」

わざとらしいウインクをしながらこちらを見てくるので、とりあえずスルーしといた。

「とりあえず健、学食いこか」

「そうやな」「私も行く〜」

返事が得られたので足速に食堂に歩いた。

初めての小説で内容が色々とおかしかったり

読みづらかったらすいません。

今後ともに成長していくので

成長過程みたいな物だと思って見てくれると

嬉しいです。

更新速度バカ遅いです。

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