リアルMMOの中でギルドを立ち上げた
AIイラストの世界は厳しい。
Instagramでは、「XでAIイラストを投稿しはじめたら凍結された」という声を聞いた。
LinkedInという世界ではあまりにも当たり前のものは、
やはりまだ世界にとって怖いものであるのは変わらない。
むしろ飛び込んだことで世間との温度差が感じられた。
魔法とは未知の現象のようなもの。
怖い人には怖いもの。
AIイラストレーターを名乗っている人は、
そんな厳しい世界の中で研鑽を積んでいる。
じぶんを守るために、青いバッジを付けている人もいる。
「詠み人知らずになりたい」と思った。
これから益々発展していく過程に、
わたしも溶け込んでいこう。
AIイラストの世界にも様々なコミュニティがある。
そこに包まれつつ、
ゆったりと世界を視てみよう。
そう思った時に、ふとLinkedInが重たくなった。
思えば、あの世界に入ってからわたしの時間はLinkedInに吸われている。
繋がりをいただくのはありがたい。
けれど何故か、わたしのことを型にはめたがる人がいる。
データサイエンティストと思われた。
何故か事業所に繋いで欲しいと言われた。
わたしの時間は、わたしが選びたい。
カンパニーページを見つけたのは、
繋がり申請について考えるようになって設定を触っていた時だった。
勢いで作ってしまったけれど、
わたしに対するメッセージと、創作について分けてしまえば良い。
なんなら、ロゴ付きで職歴に載せられるのだから。
ゲームでいうギルドとかと同じだ。
そう思ったら、LinkedInでも息が出来るかもしれないと感じた。




