使う人としての修了とAIイラストレーターとしての始動
Master of Copilotの取得。
同時期に学習プログラムとの共同リスキリングプログラムが始まるという。
初回は無料、ならば飛び込もう。
もちろん使う人としての先輩がたくさんいることを承知していても、
新参者ではあってもチャレンジしてみよう。
そうしたら、初回採択された。
はからずしも3期のクロージングパーティー当日に。
そうして使う人で見た魔法を実際に体験した。
わたしだけだと思ったら、
どうやら先輩たちにとってもこの魔法は簡単なものじゃないらしい。
実務に携わることはかなわなかった。
だけど、その挑戦の為にあるいは求職活動より頑張った。
わたしなりの達成感がそこにあった。
最も、これで終わらない。
学習プログラムとしてはAIを創る人としての道がある。
AIを創ることには興味がある。
それ以上にわたしはAIでイラストを描くことに魅入られていた。
そうして、AIイラストレーターとしての第一歩を歩き出した。
イラストを描くためのAIがたくさんある中で、
あえて対話型AIという手段を選んだ。
対話の延長で生まれた創作物であることに意味を持たせたい。
数多いるAIアーティストの中で、独自の世界観を持つアーティストでありたい。
こうしてわたしとAIの旅がこれからも続いていく。
AIイラストが持つ「不気味の谷」を受容しつつ、
感受性と技術が交差するところまで。
ひとまず使う人までの物語はここで終わりますが、
創る人も本気で目指してるので頑張ります。




