〜エピローグ〜
「んわー。」
蝉がミンミンと鳴くとある夏の朝。
とある町のとある大きな神社
[竈月神社]
そこに1人の巫女があくびをしながら掃除をしていた。
「今日も暑いのですぅ…」
額に汗をかきながら掃除(ほうきで掃いている)をしているこの子は
竈月 雪菜
小学6年生
真っ黒で背中まである綺麗な髪
小学生らしい幼い顔
そして綺麗な二重まぶたで赤い瞳
焼けていないのか白くて綺麗な幼児肌
そして…小学生だとは思えないぐらいふっくらとした大きな胸
この胸の大きさは…爆乳のレベルであろう
もう、将来有望な女の子である。
「そろそろ…かな♪」
掃除を終わらせようとしている。
手を止め、鳥の声を聞きながらニコっと愛らしい笑顔している雪菜。
この笑顔は、"癒しの笑顔'と呼ばれていて
雪菜の笑顔を見たら癒されるのでわざわざ遠くからくる人もいるぐらい
癒される笑顔なのだ
「おーい!雪菜!」
!!っと…ニコっとしていた、雪菜はビクッとなり
声がする方向を見る
「はぁい!いまからいきますぅぅ!」
雪菜は聞こえてきた方向に向かい、返事をする
そう。聞こえてきた方向は、神社の本殿
雪菜が暮らしてる家みたいな場所
そして、声をかけたのは雪菜の父
ここの神主、竈月 哲夜
「雪菜!早く戻ってこい!」
「はっはい!」
この外と中からの会話は、だれが見ても声量に驚くだろう。
壁を超え外まで聞こえる哲夜の声は…長年鍛えられた感じだ。
そして、雪菜は雪菜で頑張って返事をしながら
走りにくいだろう
草履で走って、片手にはほうきを持ち、神社の本殿の方に走って行ったのだ




