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プロローグ
AGEfindの続編です
...自由になれているつもりだった
実際は不自由の海に溺れ、肺の中の酸素で生きながらえている
それだけだった
俺はこれから死ぬ...でもそれすら今は
ありがたい
俺はアオイ、アラビア半島に旅行に来ていた
...はずだよな?
何故俺を中心に左右で炎と氷に分かれているのか、何故炎と氷があるのか
検討もつかない
...歩いてたらいつか帰れるだろう、そう思って俺は歩き出した
「第二部開始♪」
「特異点の仕込みもできたし、いい仲間ができた」
「オイ仲間まで作んのありかよ!」
「僕がルールなので問題ナシ☆」
「ドクターのおっさん、不憫だなぁ」
プロローグなんでこんな短さでも別にいいや()




