昔々遥か昔の大昔
ここラタールは豊かで農作物が豊富に採れた。
しかしある時全く雨が降らず、ラタールには飢饉が訪れた。
人々はたくさん餓死したが何とか生き延びていた。
そこへ魔女がやってきた。
魔女は我々にある儀式をすれば雨が降るといった。
しかしそれには沢山の人が生贄にならなければいけなかった。
我々が飢餓状態なのは仲間を守ったからである。
いつかこの飢饉から脱するまで我々は決して魔女には魂を売ることは無いだろう。
我々の誇りにかけて、奴の名を忘れてはいけない。奴の名はレイフェレリー・シエンスティー。