表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鳥使いの娘  作者: つんざき


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

18/21

十八 見知らぬ屋敷 前庭

「が、るれす、殿下」

 まだ兵隊さんに組み敷かれたままだというのにすっかり安堵して、ガルレス殿下の名前が自然と口をついて出ていた。自分の立場も何もかもが消えて頭が真っ白になっていて、自分を助けてくれる人が来たことがただただ嬉しかった。

「し、」

 私の姿をはっきりと見たガルレス殿下が顔を歪ませて何か言おうとした時、次々と猛禽類たちが部屋に飛び込んでくる。ずっと待っていたであろう彼らの足には、私が用意した石入りの小包がしっかりと握られていた。

 猛禽類たちは兵隊さんに次々とそれらを浴びせかける。兵隊さんは咄嗟に頭を庇い、私は両手が自由になったが、敢えてそのまま兵隊さんの下で待機した。下手に出ていって猛禽類たちの攻撃の手を緩めるようなことをさせたくはない。兵隊さんは私を引きずり出す暇もないのか、そのまま猛攻に耐えていた。

「う……!」

 しかしいくつ目かの石が直撃したところで兵隊さんは力尽き私の上に崩れ落ちる。熱くて重くて酒臭い。呼吸はしているので死んではいないが、気を失っているようだ。私は猛禽類たちに攻撃をやめさせ、代わりにガルレス殿下をお守りするよう指示を出した。

「いっ、今どかすから!」

 その間にガルレス殿下が改めて駆け寄ってきて私の上から兵隊さんを下ろす。ガルレス殿下は私から顔を背けながら手早く上着を脱いだ。私はそれを眺めながらホッとして、ふと、なぜここにガルレス殿下がと疑問に思い、血の気を失う。こんな危ないところに王子殿下がいるなんて……!

「で、殿下、なぜ、お、お怪我は」

「落ち着いて。俺は大丈夫。ごめんけど服は外に出てからね」

 ガルレス殿下は上着で私を包んで抱き上げると、地下室を飛び出した。殿下をお守りするため着いてくる猛禽類たちを引き連れて、階段を駆け上がり、もう一つドアを開ける。落ち着きのある絨毯によく手入れされた木製の柱、曇り一つないガラス窓。地下からは考えられないほどに素敵なお屋敷の廊下に出た。

ガルレス殿下は調度品にぶつからないよう気を付けながら駆け抜け、エントランスを抜けて屋敷の外へ出た。日はもうほとんど暮れていて、そろそろ猛禽類たちを帰してあげなければと思い立つ。

「ここまで来れば大丈夫かな……」

 ガルレス殿下は屋敷の前庭の中ほどまで来てから恐る恐る後ろを振り返った。兵隊さんが出てくる様子は見られない。私は猛禽類たちに帰るよう言い、唯一呼んでいなかったフクロウたちを呼んだ。フクロウたちはすぐに飛んでくるだろう。中でも特別速く飛べる一羽にだけは、私のところではなく父上の元へ向かうよう指示を出した。父上なら察してすぐに来てくれるはずだ。

「殿下。ありがとうございました」

「あ、うん、えと、ご、ごめんね。女の子をこんな格好のまま連れ出して、あの、えと、あ、あそこの影、丁度よさそ、ね、着替えを、ね」

 殿下は決してこちらを見ないようにしながら、前庭の道から外れ、そこから少し歩いたところにある木の陰に私を下ろした。前庭の道は、玄関扉から通りに面した正門までを直線で繋いでいるので、私たちの姿が正門から丸見えになってしまうのである。

 猛禽類たちの集結で正門の外にはすでに人だかりができていたが、多くの屋敷がそうであるように、前庭の道は百メートル以上はあるので、屋敷から飛び出してきたのが私を抱えた殿下であることを悟った人はいないようだった。

「お、俺が目隠しに、なるから」

「ありがとう存じます。殿下」

 ガルレス殿下は自分の体と木で私を囲い、簡易的な更衣室になってくれた。かなり窮屈だがシャツのボタンをとめてズボンを上げるだけならば十分だ。私はボタンを留めるうちに、殿下にお助けいただいた現状について考え、自分の立場について考え、葛藤し、言うべきは言わねばと気まずさを我慢しながら口を開いた。

「……ガルレス殿下」

「な、なあに……」

「えっと……ま、まず、助けてくださってありがとうございました」

「あ、どういたしまして……って言っても俺はなんもしてないけど」

 殿下の自信なさげな言葉に私はつい、ぱっと顔を上げて「いいえ!」と強い口調で否定した。真ん丸な殿下の目と目が合う。私は数秒ほど気まずさで口をぱくぱくさせた。殿下もつられたのか口をもごもごさせる。それを見て私は少し落ち着いて、おどおどと口を開いた。

「申し訳ございません。突然大きな声を……その、殿下がいなければ今頃どうなっていたかを思うと、言わずにはおれず……。この度は、悪くすれば命を落としていたやも知れなかったと、命をお救いいただいたと、そのように捉えておりますので……」

「そ、そか……あ、でも、頑張ったのは俺じゃなくて鳥たちだよ。俺はドア開けたり、ポリーノどかしたり、それくらいだから……鳥たちの大手柄だよ」

 ガルレス殿下は気まずそうに私を窺いながら訂正する。そしてそれに対して私が何か言う前に、殿下は「そっ、そうだ……!」と裏返った声で話の流れを切る。

「ほ、本題。本題は何?」

「……あの、……お、お救いいただいた身で、誠に恐縮なのですが」

「え、う、うん……」

 ガルレス殿下の表情が引きつる。まさか話題を変えても気まずくなるとは思わなかったのだろう。私は申し訳ない気持ちで口を開いた。

「その……王子殿下の御身に何かございますれば、申し訳が立ちません……救われておいて何をとお思いになられるやもしれませんが……ど、どうか、今後は、御身第一に……今回の事の次第はすでにお耳に届いていたことと、思いますので、その、ですから、ええと……今回のような非常時は、どうか王城の奥へ……我々が対処いたしますので、その、説得力はないのですが、ただ、殿下のお手を煩わせるほどのことではと、申し上げたく……」

 もごもごと伝えると、ガルレス殿下はきゅっと眉と唇に力を込め、首を横に振った。

「やだ。ごめん。ごめんけど無理。……絶対にできない。だって俺……無理だよ。もう、シトリンちゃんが倒れてるとこ見たくない……」

 ガルレス殿下は目に涙を滲ませ、どうにか声を絞り出す。そのままはらはらと涙をこぼし始めた殿下に掛ける言葉が見つからず、とにかく涙を拭わなければと私はガルレス殿下の頬に手を伸ばした。ガルレス殿下はその手を握って制すると、ぎゅっと私を抱きしめる。私は抱き返して殿下の背中をさする。私を抱きしめる腕に力がこもった。

「恐ろしい思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」

「こ、怖かった。だって、シトリンちゃん、う、動かなかった。も、もう、もう、やだ。やだよ。もう、あんなの……だから、だから今回だって、こ、これからだって、俺、つ、使えない、けど、シトリンちゃんのこと、大切にしたいから、だから、絶対、絶対絶対やだから。や、やめないからね、俺、シトリンちゃん痛いのとか怖いのとか、た、たす、助けに、行くからね。これからも、絶対だから」

「はい。殿下。かしこまりました」

 優しく答えるとガルレス殿下は急に恥ずかしくなってきたのか、いそいそと私から離れた。

「ご、めん。今、まだ、着替えの途中に……」

「どうかお気になさらず。あとはズボンを上げるだけです」

「あ、そ、そか。そうだね、うん……」

 私はズボンを上げた。ガルレス殿下はすぐにウエストがゆるゆるなことに気が付いて、自分の上着を私の腰に巻いてベルト代わりにしてくれた。

「ありがとうございます。殿下」

「えへへ。うん……じゃあ、はい」

 ガルレス殿下は安堵したように笑って両腕を広げた。私はぽかんと殿下を見つめる。殿下は笑顔のまま小首を傾げた。

「その足で歩かせられないよ。怪我しちゃう」

「恐れ多く存じます。殿下」

 兵隊さんにブーツを脱がされたままだったので、私はソックスだけだった。確かにガルレス殿下の言う通り、尖った石などで足の裏を切ったりするかもしれない。しかしそれはそれである。王子殿下に抱えさせるなんて、どこかの姫でもない限り許されないと思う。

「さっき抱っこしたよ」

「あ、あれは緊急事態故と、」

 なんとか断ろうとした時、玄関扉が開くのが見えた。咄嗟にガルレス殿下の裾を掴んで一緒にしゃがんで身を隠し、念のため殿下を背中に庇う。

 ふらつく兵隊さんの手にはサーベルが握られていた。大きな刃物を持った情緒不安定の酔っぱらいに街中を歩かせるわけにはいかない。

 私は改めてフクロウたちを呼ぶ。街中なのもあってか上手くフクロウたちへのメッセージが送れない。やっと送れた時にはかなりの時間を浪費してしまっていた。

 兵隊さんは前庭の道の中ほどまで行ってしまっている。門の外の人たちが気が付いて騒ぎになれば、変に刺激してしまうかもしれない。兵隊さんが暴れれば警邏が駆けつけるだろうが、それまでに人が死なないとも限らない。私はガルレス殿下を見た。殿下は不安そうに兵隊さんの動向を見ている。

「ガルレス殿下」

 私はしゃがんだまま殿下に向き直った。殿下は私が兵隊さんに背を向けたのに驚いたようで目を丸くして私を見る。先ほどのやりとりをした後でこんなことを言うのは酷だと気は咎めたが、他に方法はない。私は意を決して口を開いた。

「命を助けてくださりありがとうございました。これより先は私にお任せください」

「えっ、だ、駄目だよシトリンちゃん。一人で行かせられない」

「殿下をお守りしたいのです」

「じゃ、じゃあ、鳥で人を呼ぼうよ」

「呼んでいます。が、少々時間がかかるようです」

「さっきの鳥たち! 彼らは?」

「夜目のきかない彼らを戦力にするわけにはまいりません。怪我をさせてしまいます」

「じゃ、あ、あ。……で、でも、震えてるじゃない。シトリンちゃん。目だって潤んでる」

 ガルレス殿下は一瞬迷ったようだったが、結局私の痛い所をついてきた。どんなに訓練したって鍛えられたって、生理的な恐怖だけはどうにもできない。指摘された通り私の体は震えていて目には涙がたまっていた。私は袖で目元を拭う。

「それでも行かなければなりません。このまま隠れていれば彼は市街へ出るでしょう」

 ガルレス殿下はそれ以上何も言えなくなってしまったのか、もの言いたげにしながら悲しそうな顔で私を見つめてきた。

「殿下にお助けいただいた命を危険に晒してしまい申し訳ございません。しかし私は鳥使いの娘です。どうかお許しください」

 私はガルレス殿下の返事を待たずに前庭の道に戻った。兵隊さんはもう片手に持っていたお酒をぐびぐび飲みながら辺りを見回していたが、私を見つけるとにっこり笑ってこちらに向かって歩き出す。その途中でふいに後方へ酒瓶を放った。瓶の割れる音に私の意思とは関係なく肩がかすかに跳ねる。兵隊さんはそれを見逃さず機嫌よさげに小首を傾げた。

「なんだ。逃げてなかったんだ。ふふ。ガルレス殿下を逃がして自分は殿? 愚かだね。可愛いな。ふふふ。僕のお嫁さんになれば? 僕たち王家を裏切った者同士お似合いだと思うけどな」

「私は裏切っていません」

「一緒だよ。これから僕に負けて連れ戻されて犯されるんだから」

 兵隊さんがサーベルを抜いて鞘を落とし、私の目の前に立った。私は震える足を叱咤して立ち、真っ直ぐに兵隊さんを睨む。門の向こうには人通りがある。ガルレス殿下の証言だってある。私の味方になってくれる人は大勢いる。ここで負けてもきっと助けが来る。王家を裏切るようなことにはならない。

「さっきまで僕に組み敷かれてたのにもうそんな目ができるんだ。強気だね。可愛いね。どうせ負けるのに。愚かだな」

「……私は、拒まれるのが怖くて妹さんに会いに行けないあなたよりはずっと賢いつもりです」

 兵隊さんの顔から笑顔が抜ける。思った通り、言ってはいけないことだった。私はがたがた震えながら身構える。私は沢山の、心強い気配を感じていた。風を切る音すらさせず、たくさんのフクロウたちがもう近くまで来ている。私がサーベルを持つ手に飛びついて押さえさえすれば、後はフクロウたちが助けてくれるはずだ。さすがに多少の怪我は避けられないだろうけど、勝てる。私は鳥使いだ。確信して賭けに出たのだ。

「お二人の人生が狂ってしまったきっかけは私の行いなのかもしれません。でも私は鳥使いの娘です。間違いを犯したとは思いません。私は臣民として成すべきを成しました」

「もういい。黙れ。この場で犯してやる」

 兵隊さんはサーベルを投げ捨て私の胸倉を両手でつかむ。私はシャツのボタンがぶちぶちと取れていくのをよそにフクロウたちに合図した。途端に兵隊さんに何羽ものフクロウが襲い掛かる。

「くそ! 死ね! 死ね!」

 兵隊さんはフクロウを殺そうと躍起になって捕まえようとする。私はその隙にサーベルを拾って距離を取った。兵隊さんは大量のフクロウに群がられていてほとんど姿が見えない。捕まえようと伸ばした手はついばまれ、顔を引っかかれ、頭を蹴られ、散々だろう。

 サーベルは手元にあるしフクロウたちは上手くやってくれている。そこでようやく安堵して、私はへたり込んでしまった。涙が勝手にぼろぼろこぼれ落ちる。そこへ真っ赤な顔をしたガルレス殿下が駆け寄ってきて私の前にしゃがみ込む。

「シトリンちゃん。怪我ない? 怖かったよね、とにかくここ離れよう」

 目があわない。その目線は不自然に遠くへ向いていた。私もそこでようやく自分が半裸でいることを思い出してサーベルを置き、破れたシャツの前を引っ張り合わせた。幸いなことにボタンがはじけ飛んだだけなので、手で押さえておけばひとまずなんとかなってくれる。

「わっ」

 ガルレス殿下が私の後ろを見て声を上げた。振り仰げば空を覆い尽くすほどのフクロウが飛んでいて、門の外の通りからは悲鳴が上がっている。その門から今にも泡を吹いて倒れそうな栗毛の馬がふらふらと入ってきた。その背にはカラスを抱いた父上をのせている。

 馬は私とガルレス殿下の傍で止まり、父上が降りてきた。父上はしゃがんでカラスを道に下ろすと上着を脱ぎ、私に着せてボタンを留めた。そして私が袖に腕を通すのを見届け、やっとガルレス殿下に向き直って深々と頭を下げる。

「ガルレス殿下。此度のこと、どのように申し上げればよいか」

「も……元は、私が撒いた種。どうか顔をあげてください」

 ガルレス殿下は落ち着いた口調で応える。父上は「失礼します」と言いながら顔を上げた。

「娘にお心を砕いてくださった上に御自ら向かってくださったこと、感謝の意に絶えません。殿下のご高配を賜りましたからこそ、娘はこうして無事でおります」

「私は様子を見に行ったまでのことです。こうして見つけられたのも、鳥たちが森から町まで彼を追いかけたその忠義によるものに違いはありません。そして彼らとの関係を築くことができているシトリンちゃんの手腕によるところも大きいでしょう」

「もったいなきお言葉」

 父上はガルレス殿下に礼をした。私も一緒に頭を下げる。どうやらガルレス殿下は私を心配して様子を見に来ようとして、この屋敷を見つけてくれたらしい。その判断がなければどうなっていたか。考えたくもない。

「とは言え疲れました。彼の身柄はあなたにお任せしても構いませんか?」

「はい。殿下。では娘に護衛をさせましょう」

 父上は私の膝でくつろいでいたカラスを馬の背にのせた。私は立ち上がって父上に頭を下げ、自分が呼んだフクロウたちを呼び寄せながら殿下の後に続く。門の外は人気がすっかりなくなって私と殿下だけでも不自由なく歩けそうだった。父上の呼んだおびただしい数のフクロウたちで怖がらせてしまったからだと思うと、町の人に申し訳なく思うけど。

 門から出た所で殿下はふはーとひと息ついて足を止めた。先ほどの落ち着きは消え、いつもの親しみやすいガルレス殿下である。

「緊張したぁ。英雄とあんなに沢山喋ったの初めてだよ」

「左様でございましたか」

「うん。あ、シトリンちゃん、俺の靴履いて。素足で歩かせられないよ」

 ガルレス殿下が靴を脱ごうとする。私は勢いよく首を横に振った。

「滅相もございません」

「じゃあ抱っこ。はい」

「お、重いので」

「じゃあ靴?」

「殿下、ご容赦ください」

「嫌だ。……俺だってシトリンちゃんの助けになりたい」

 ガルレス殿下は請うように私を見つめて両腕を広げた。……なんだか断るのが忍びなくなって、私はガルレス殿下に身を預ける。人気もないし王子が誰かを抱えているのを見られることもないだろう。ガルレス殿下は嬉しそうに私を抱き上げて歩き始めた。

「それにしてもねぇ、鳥使いさんすごく怒ってたからびびっちゃった」

「怒っていましたか?」

「一瞬だけどすんごい怖い顔してポリーノのこと睨んでた」

 ガルレス殿下は言葉を切って少し考えてから神妙な顔をした。

「本当に、本当に本当にシトリンちゃんのことが大切なんだろうね」

 私とガルレス殿下はどちらともなく振り返る。何か言葉を交わしている父上と兵隊さんを囲むようにして、先ほどの比ではない数のフクロウたちが屋敷の前庭を埋め尽くし、じっと兵隊さんを見つめていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ