表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 祈り

作者: 伽藍洞
掲載日:2026/04/17


 興味の持てなかったものはいつか忘れてく


 才能あれど興味は向かず、そんなものになんの価値があるのか


 価値を感じられないものが嫌い


 徒労が嫌い


 何かが枯れてくようなそんな人生


「許せない」が減っていくこと


 それはいいことなのだろうか


 寛容心は平衡を強める


 揺れ動かない(ココロ)


 空っぽな自分


 生きて何か成し遂げて死んで、でもそこには何が残るのか


 何も残らないんじゃないか


 考えれば考えるほどに、鈍く沈む


 明日に夢を見れないなら、明日に夢を与える存在になりたい



 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ