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宇宙戦艦・ゴー・ビヨンド号 銀河に架ける友情

作者:トッキー
最新エピソード掲載日:2026/03/14

 宇宙歴XXX年、地球型惑星エメトスに住む20代の青年、ビヨンド・ホープネスは親の遺産を整理し、とある中古の宇宙船を購入して新事業を始めようとしていた。

 どうにか宇宙船、と言うか軍の払い下げの宇宙戦艦にしか見えないその船を、ビヨンドは整備して後は仲間をどうするか考えていた。

 幼馴染で医者のキャシー・ギリアンは宇宙船のスペックを鑑みた上で後数名は欲しいと言っていた。

 すると整備工場の近くに何かが降ってきた。急いで2人は駆け付けると、それは見たこともないデザインの宇宙船だった。すると外に何者かが出てきたが倒れてしまう。姿は猫型の獣人のようであったが、お腹にジッパーがついていた。

 2人は工場まで運び手当てして、猫型宇宙獣人を治して見せた。獣人はケットと名乗り、ある物を守っていたが敵に船をやられて不時着したと説明する。

 それはケットの故郷の星の宝である大きな宝石であった。だが1年前にクーデターが起こり、マルクレスという犬型獣人の軍人が国宝を盗んで逃亡し、護衛軍のケットはどうにか取り返したがばれてしまい追われているという。

 だが故郷に戻ろうにも宇宙船は完全に破壊されていた。そこでビヨンドは案内してくれるなら送り届けてやると言う。だが交換条件で船員になれといい、宇宙船の操縦や砲撃手をやってきたケットは快諾しゴー・ビヨンド号はケットの星、アマルダンドへ向かって発進するのであった。
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