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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

暗闇住民のダンジョン攻略

作者: 畑山 三郎

「眠れない」


布団に入り、体感三十分ほど経過しても眠気は一切やってこない。

もぞもぞと体勢を変えてみるも、どれもしっくりこず、あきらめて仰向けで天井を眺める。

薄暗く静かな部屋で何もせずボーっとする、この時間が好きになれない。


何もしないといっても、意識がある限り頭の中では常に何かを考えている。そして、考えるのはいつも自分のことだ。今日の行動、過去の失敗、未来への不安。


日中、一生懸命スマホやゲームでごまかしながら、考えないようにしていたことたちが、ぐるぐると頭の中で繰り返し現れる。

「惨めだ」「悔しい」「もう無理かもしれない」「いや明日から頑張れば」などいろいろ答えをだすが、明日には忘れているので、この時間には何の意味もない。


しかし、今日出た答えは口に出してはいけないものだった。それは、ふと思っただけで、深い意味はなく、ポロっと口からこぼれた言葉。


「死んで生まれ変わりたい、違う人生ならもっと頑張れるのに」


そう言った瞬間目の前が真っ暗になり、意識がなくなった。



-----------



目が覚めると、石造りの壁が目の前にあった。


「うわっ!」


驚きながら立ち上がり、周りを見渡した。だが、見えるのは壁と先が見えない通路だけだ。あたふたしていると急に笑い声が聞こえ、薄暗かった視界を無数の小さな光が照らした。


「フフッ 慌ててる」


「え?」


よくわからない。混乱してる。この声はだれだ? そもそもここはどこだ?


「私は誰でもいいでしょ。 そして、あなたがいるのはダンジョンの一階層よ」


「ダンジョンって、あのダンジョン?」


「質問はさっきので終わったわ。 だから、静かに私の話を聞いて?」


ゔっ! 口が開かない。声が出ない。


「このダンジョンは全部で十階層あり、全ての階層を攻略することで、願いを叶えることができるの。

あなたは何やら願いがあるようだから、私がこのダンジョンに招待してあげたわ。

 願いを叶えるために頑張って、ダンジョンを攻略してね~」


小さな光は消え、また視界は薄暗くなった。


ぶはっ! 


「あ、あ、あー」


口も開く、声も出る、戻った。


はぁ~、それにしてもすごい自己中なやつだったな。自分の言いたいことだけ言ってすぐに去っていくなんて。でも全然怒りは湧かない。憧れていたダンジョンに連れてきてもらったうえに、願いを叶えてくれるというのだから、怒りなんて湧くはずもない。むしろ感謝している。

それにしても願いか、何にしようかな~。


って、こんなこと考えてる場合じゃない。ダンジョンを攻略するのが先だ。今いるのは、大人が一人大の字で寝そべるのが限界の、小さな部屋。一応隅の方まで見てみたが、この部屋は通路としか繋がっていないようだ。


よしっ!

さっそく先の見えない通路を、期待を胸に歩き始めた。


通路は薄暗く、ジメジメしていて、陰湿な雰囲気が漂っていたが、歩く足はスキップしているんじゃないかと思うほど軽快だった。今人生で一番興奮しているかもしれない。のん気にそんなことを考えていると、何かが視界に入った。近づいてみるとすぐに何かわかった。宝箱だ。


もちろん人生初の宝箱に、ワクワクしながら空けると、そこに入っていたのは包帯だけだった。外れだなと思ったが一応包帯を持って、また歩き出した。


宝箱を空け、少し歩いたところで、開けた場所が見えた。迷わずそこに入ろうとしたとき、あるものを見て立ち止まった。それは、緑色の肌と尖った耳を持ち、小さな背丈で堂々と、開けた場所の中央に立っていた。


「ゴブリン?」


初めて見るゴブリンに、少し怖いなと思いつつも、ゴブリンなら倒せそうだなという気持ちの方が強かった。なんせ、目の前のゴブリンは自分の一回りほど小さく、武器らしき物も何も持っていない。こちらも素手だが、力では勝てそうだ。


唯一持っていた包帯を通路の端っこに置き、襲ってくる気配もないので、軽く準備体操をした。

パキッ! ポキッ! 久しぶりに曲げる間接からは嫌な音が鳴った。多分、いや確実にゴブリンとは戦うことになるだろうに、こんな体で大丈夫か? 少し不安になったが、どうにかなるだろうという気持ちの方が強かった。


ふぅー……。


少し緊張してきたが、ダンジョンでゴブリンを倒すという今の状況に、アドレナリンがドバドバに出ているおかげで、恐怖はさほどない。


ドクドクと心臓が早くなるのを感じながら、ゴブリンのいる部屋へ堂々と入った。


ぬるっと、部屋へ入った時、何かを通り抜けたような感触があった。なんだろうと思ったのもつかの間、部屋に響き渡るように、聞き覚えのある声が聞こえた。


「一層攻略条件[敵を討伐せよ] 開始~」


急すぎて、なんと言ったか理解するのに手間取った瞬間、目の前のゴブリンが勢いよく、殴りかかってきた。


「ウギャアアアアア!!」


「うおっ!」


危ない。ギリギリ躱せた。だが、不意打ちで躱せたのだから、ゴブリンの攻撃はそこまで早くない。


「ウギャアアアアア!!」


もう一度ゴブリンは同じように殴りかかってきたが、ひらりと躱して見せた。やはり、ゴブリンの攻撃は遅いな。


「ゥウウウ」


ゴブリンは自分の攻撃が当たらないことに、焦っているようだ。これは勝てる。


「ウギャアアアアア!!」


懲りずに殴りかかってくるゴブリンの攻撃を躱し、


「おらっ!」


カウンターで、ゴブリンの顔面を思いっきり殴った。


「ウギャッ!」


ゴブリンは少し後ろに飛び、しりもちをついたが、目はこちらを睨み続けている。その目と、初めて生物を、しかも顔を殴ったことに少し気持ち悪さを覚えた。

だが、ゴブリンはそんなことお構いなしに、またもや襲い掛かってきた。それを避けては殴り、避けては殴りを繰り返し、十回は殴っただろうというところで、


「はぁはぁ」


体力の限界がゴブリンよりも先に来た。おかしい。いくら体力がないとはいえ、この程度で限界がくるのはおかしい。なんだ? 毒でも盛られたか?


「ウギャアアアアア!!」


「ひっ!」


ゴブリンの無尽蔵の体力と、何度殴っても衰えない気迫に恐怖し、後ろに下がろうとしたとき、


やばい!


足が限界を迎えた。ガクンとよろけ、避けられないと思った瞬間、反射的に手を前に出した。


ガリッ


「いっ!」

「ギャッ!」


激痛と同時に、ゴブリンを蹴飛ばした。そして、激痛が走る左手を見ると、そこに当たり前にあるはずの中指と薬指がなくなっていた。


「うわああああ!!」


痛い、痛い、痛い。はじめて味わう激痛に悶絶していると、


「ウギャアアアアア!!」


いまだ! とでも言わんばかりに、ゴブリンが口を空けながら襲い掛かってきた。

逃げないと。とっさにそう思い、ダッシュで歩いてきた通路に走った。だが、疲れと左手の痛みで、思うように走れない。


「ウキャアアアアア!!」


絶対に逃がさないと言うように、ゴブリンも走って追ってくる。


「あっ」 


自分の足に絡まって、盛大にずっこけると同時に、ぬるっとした感触があった。

終わった、と思い地面に伏した体を縮こませる。


…………


だが、ゴブリン一向に襲ってこない。

恐る恐る顔を上げると、ゴブリンは開けた場所と通路の境目を忌々しそうに見ていた。そして、あきらめた様に、とぼとぼと最初にいた位置に戻り、座り込んだ。


なんでだ? と思いながらもホッとした瞬間、思い出したかのように左手から激痛がした。


「うぅううう」


左手からは大量の血が止まらず出ていた。どうしよう、どうしようと、周りをキョロキョロしていると、通路の端に包帯が見えた。そういえばと思い出し、包帯をすぐに取り、血が出る中指と薬指の付け根を包帯でぐるぐる巻きにした。包帯の巻き方は知らないが、とにかく血を止めないとと思った。


包帯の上から傷口を抑えて、何分か経ったあたりで、血は止まった。

血は止まったのはいいが、痛みは変わらず、手の痛みと、地面に垂れている自分の血を見て、気持ち悪くなり


「うぉぇええええ」


盛大に吐いた。おえ、おえと腹の中が空っぽになるまで吐いたところで、気絶するかのように意識がなくなった。


-----------


目が覚めると、見慣れた天井が目の前にあった。あたりまえのことなのに少々困惑した。なんだか変な夢を見ていた気がするから、きっとそのせいだ。まぁ、もう覚えていないしいいかと思い、いつものようにスマホを取ろうとのばした手には、指が二本ついていなかった。


はっ!


目が覚めた。目の前にはゲロと血が散らばった地面があった。夢じゃなかった。それを証明するかのように左手からズキズキと痛みが伝わってくる。ちらっと開けた部屋を見ると、ゴブリンはまだ同じ場所で座り込んでいた。襲ってくる気配はなさそうだ。


体感だが何時間か眠っていた気がする。だが、眠って体力が回復したわけではない。逆に、具合が悪くなっている。血を流したことが原因だと思うが、精神的にも相当疲労しているのだろう。


何もする気が起きない。

ここから離れるとしても、どうせ一本道で、最初にいた部屋で行き止まりになる。だったらゴブリンと再戦する? ない。これは一番ない。ゴブリンとまた戦うと考えただけで、食いちぎられた指が激しく痛みだす。もう無理だ。


そう思った時ふと思いつき、上体だけおこし必死に大きな声を出した。


「おーい、聞こえてるんだろー。 ギブアップする、もう願いなんて叶えなくていい」


もちろん最初の部屋で説明してくれた人に言っている。


「もう限界だ。 早く元の世界に帰してくれ」


すると、聞き覚えのある笑い声と見覚えのある小さな光が現れた。


「フフフ 限界? 指がなくなっただけで? 致命傷になるような傷もないのに? それなのにもう限界? フフフフ」


急に笑われて、煽られて、一瞬驚いたが、すぐに怒りに変わった。


「本当にもう限界なんだ。 お願いだ、元の世界へ帰してくれ」


「フフフ そもそも、ゴブリンにやられるなんて悔しくないの? ゴブリンならあなたでも十分討伐できたのに、自分より弱い相手にやられて悔しくないの?」


「うるせぇよ!」


体も心もすでに余裕などなく、怒りで頭が真っ白になった。


「もう限界だって言ってるだろうが。 煽ってんじゃねぇよ、気持ちわりぃな! つべこべ言わずさっさと元の世界に帰せって言ってんだよ。 このクゥ!」


? まただ。また声と口をふさがれた。


「もう、急にきれないでよ。 それに、ギブアップなんてできないわよ。 あなたにはダンジョンを攻略するか、死ぬ以外の道なんてないんだから」


なんだと? クソゲーじゃねぇか! お前が死ねよ!


「ひどいわね。 でもあなたが言ったことじゃない。 違う人生なら頑張れるって。 あなたはもう本来の人生ならありえないことを体験しているのだから、これも一種の違う人生なんじゃない?」


はぁ? そんなこと言って………………。


ここでようやく思い出した。このダンジョンへ来る原因となったあの言葉を。


「ちなみに今回でてきてあげたのはサービスなんだから。 

もうでてきてあげないからね。 じゃあ、頑張って~」


ま、待って。引き留めようしたが、小さな光は消えていった。


「うっ、うわぁああああああ」


涙があふれてきて、泣いた。声を出して泣いた。後悔、恐怖、絶望いろんな感情を込めて、わんわんと大きな声で泣き喚いた。




「ずびっ、ずびっ」


散々泣いて、なんだかスッキリした。こんなに泣いたのは小学生のころ以来だ。

さて、冷静になったところで、今後の方針を考えよう。

といっても死ぬのは嫌なので、ダンジョンを攻略(ゴブリンと戦う)しか選択肢はない。なので、ゴブリンを倒すための作戦を考える。いや違うな、ゴブリンを殺すための作戦を考える。


まず、ここの意識を変えなければいけない。ゴブリンのいる部屋に入った時に聞こえた声


「一層攻略条件[敵を討伐せよ] 開始~」


では、敵を討伐せよと言っている。つまり相手を殺せということだ。

相手の攻撃を躱し殴る。これを繰り替えせば、いつかは殺せるかもしれないが、効率が悪すぎる。

やはり、素手で人のようなゴブリンを殺すとなれば、首を絞めるとかかな?


正直、生き物の殺し方を考えるのは気が引ける。そもそも、生き物を殺した経験など、せいぜい虫をつぶして殺したぐらいだ。実際、自分が人のようなゴブリンを殺せるのかわからない。

いや、殺すんだ。それしか道はないのだから。


他にゴブリンを殺す方法をいろいろ考えてみたが、首を絞めて殺すのが、一番効率的で、成功率も高そうだ。

だが、気がかりなのが、指を嚙みちぎったあの歯と、体力を減らす毒?のようなものだ。歯の方は対策を思いついたが、毒の方は何も思いつかない。だが幸いに、毒の効果は体力を減らすだけだと思うので、いちよう口元に、着ていたTシャツを巻いて、体力を削られる前に速攻でゴブリンを殺すことにする。


ふぅー……。

準備は整った。これ以上あれこれ考えて時間がたっても、疲弊するだけなので、今すぐにでもゴブリンと戦わなければいけない。だが、怖い。いまでも左手は痛いし、作戦だって上手くいくかわからない。


すぅー、ふぅー。すぅー、ふぅー。


自分を落ち着かせる。冷静でいないと、上手くいくものも、失敗してしまう。


よしっ!


緊張と恐怖で震えながら、しかし堂々とゴブリンの待つ部屋に入った。



-----------



三年後


十階層の魔王城謁見室で最後の戦いが終わろうとしていた。



「はぁはぁ」


「ハァハァ」


限界が近い。魔王もきっとそうだ。両方とも体に穴が開き、片腕を失っている。いつ倒れてもおかしくない。


「はぁああああ」


「ウオォオオオ」


キィン 


くっ! 決定打がない。大技はすべて使い果たし、魔王を倒すための作戦も命を取ることはできなかった。どうすれば


「はっはっ」


焦りで呼吸が早くなる。

落ち着け


「はぁーふぅー」


焦るのはよくない。呼吸が早くなれば、無駄に体力を消耗する。そういえば最初のころは、緊張や焦りで呼吸が早くなっているのに気づかず、体力を無駄に消耗していたな。それを毒でも盛られたのかと勘違いしていた。懐かしい。


「ウオォオオオ」


「はぁああああ」


キィン


魔王にも決定打がなさそうだ。先ほどから剣での殴り合いばかりで他の攻撃はしてこない。

くっ、腕が痙攣を起こしている。このままでは剣が振れなくなるのも時間の問題だ。早めに決着を付けなければ。


ん? 魔王が構えをとっている。どうやら早めに決着をつけたいのはあちらも同じようだ。

魔王にこたえるように構えをとる。


分かる。この一撃でこの戦いが終わることが。

いや、唐突に始まったこのダンジョン攻略が終わることが。



……



「はぁああああ!」


「ウオォオオオ!」


ゾリュッ


-----------


笑い声が聞こえる。目を空けるといつか見た小さな光が眩しいくらい光っている。


「フフフ ダンジョン攻略おめでとう。 よく頑張ったわね」


三年ぶりに聞くその声は記憶の中よりも優しい口調で少し困惑したが、「頑張った」と言われて純粋に嬉しかった。


「さぁ、あなたの願いを言いなさい。 そうすれば、私がその願いを叶えてあげるわ」


願い。もちろんいろいろ考えた。異世界でチートを持って生まれるとか、元の世界で時間を戻してやり直すとか、とにかくたくさん思いついた。でも、ダンジョンの階層が増えるたびに、願いは変わっていき、結局今残った願いは一つだけだ。


「ダンジョンに来る前に戻してほしい」


あの薄暗い部屋で人生を立ち止まっているあの時に、あの自分に戻りたい。


「理由を教えてくれないかしら? あなたがそれを願う理由を」


「あ、うん」


理由を聞かれるとは思ってなく、少々驚いたが、理由はちゃんとある。


「ダンジョンを攻略して気づいたことが二つあるんだ。

一つは、自分が戦いに向いていないってこと。結局最後まで生き物を殺すこと、生き物に殺されるかもしれないという恐怖に、慣れることはなかった。だから、もう戦いはしたくない。

二つ目は、自分の可能性に気付いたから。あの最低な自分でも、過酷なダンジョンを攻略できたんだ。あの部屋からまた歩き出すことだってできるはずっていう、自身が持てたんだ」


自分が思ったよりもスラスラと理由が言えた。


「そんな感じかな」


「フフフ 教えてくれてありがとう」


なんだか嬉しそうなその声に、こちらはなんだか誇らしい気持ちになった。


「その願い私が叶えてあげるわ」


そう言った瞬間、小さな光が体を覆っていった。


「あの、ありがとう。ここに連れてきてくれて。 その、前は酷いこと言ってごめんなさい」


「フフフ いいのよ。 あなたがこの先も頑張り続けることを応援しているわ」


体を覆っていく小さな光は温かくて優しかった。



-----------



うーん。目が覚め、いつものようにスマホを取る。今は朝の七時らしい。

まだ寝る時間だな。といつもなら二度寝をするところだが、なんだか今日は体が軽い気がする。

自然と体はベットから降り、カーテンを開いた。


久しぶりの朝日はすごくまぶしくて、薄暗かった部屋と自分を明るく照らしていた。

読んでくれてありがとうございました。

初めての投稿なので、誤字脱字があったり、日本語がおかしくなったりしていたかもしれません。

もし気づいたことがあったら教えてください。

あと、感想も書いてくださるとうれしいです。(優しめに)

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