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プロット 開催準備(Ver.1.2)

ブックマークありがとうございます。

今回はうまくまとまらなかったので、手直しするかも知れません。

地方予選

 領内の各地で、秋の祭りとの予選が行われている。

 美濃はもちろんなこと、伊勢神宮、熱田神社、津田神社など、

 いける範囲で顔を出し、酒や醤油樽、餅や飴などを持っていく。

 いけない場合も、物だけ送っておいた。

 

 民の種目は、個人が相撲、短距離走、長距離走とし、

 団体が綱引き、蹴球、飛球とし、大人と子供の部に分けている。


 本大会には、郡から一名、一組以上を代表とし、

 美濃で本大会を開催する。


 ただし、伊勢、甲賀、志摩、海賊衆は参加させない。

 土豪が多いため線引きが難しく、地力が違うからである 

 次回から士分枠として参加させることにする。


 代表の旅費・滞在費は織田持ちにし、民に負担はかけない。


 各地方予選は大いに盛り上がっていた。

 なかなか見どころありそうな者もおり。

 家臣どもも、スカウトの目を光らせている。


本大会の準備

 会場の設営は西美濃衆と伊勢衆に任せ、観覧席を設営する。

 

 初めての開催と派兵中であるので、

 兵の参加は黄以外の母衣衆からとしている。

 次回は、武将や部隊などの士分の参加基準を定めたい。


馬場の準備

 レースコースの馬場の準備をする。

 競馬はダートにし、本番は水をまく。

 戦場では、不整地を走ることになるから、

 人馬の能力を試すためである。


 障害用のバーは竹で作らせる。

 コースは、参加する者たちに協議させて配置を決めることにした。

 そのために、実戦を想定した練習させる。

 タイムを計るには、蝋燭による火時計をつかう

 

 輓馬は直線に坂を二つ作り、その上に砂をまく、

 たしかこれでよかったはずだ。

 ソリは、軍神様用に造ったものにコンクリート製の重り乗せることにした。

 

 勝ち馬投票券の販売の準備も内政官に命じて準備させる。

 初めてなので、予想が難しく大荒れになるだろう。

 競技会中は常に開催させることにし、

 予選を行い、最終日は成績の良い馬らで決勝レースを行う。

 おおいに盛り上がるだろう。


馬の調教

 コースが完成し、慣れるため馬の訓練・調教を開始すると、

 小笠原長時が口を出してきた。

 そういえば、馬術・弓術とかの武芸の大家だったはず。

 ちょうどいいので、アドバイザーに任じることにする。

 ただし、指導のみとし、ルールには口をださせないことにする、

 古式は関係ない、新しいものを作るのだ。

 そのことをシッカリと申し伝える。


 蹄鉄を見つけ、聞いてきたので、

 馬の爪を保護するためであり、試している最中だと説明する。

 自分の馬にも試したいと言うので、馬丁に命じておくとした。


品評会の準備

 窯元や書く工房に競技会に併せて品評会に開催すること申し伝え、

 自慢の一品を出すことを命じる。

 最終日には、優秀な品を選び、作った者を表彰するとする。


招待客及び審査員

 品評会を開催するので、審査委員として、

 関白様や茶匠の三人を招待することにする。


 鉋や鑿などの道具類も審査するので、

 宮大工の親方連中も審査員として呼び出すことにする。

 

 長政と姉小路、越中の椎名にも招待の文を出す。

 出兵中なので、軍神様は無理だろう。

 「読売」にきっちり取材を命じ、瓦版や絵物語を作らせることにし、

 後で送ることにし、代理を頼むとする。 

 

 狸は、石川数正を代理とすることにした。

 折角なので、濃尾伊勢の各寺社と熊野三山にも招待の文を送る。


北条からの使者

 北条からの使者として、らいおんの五男北条氏規が美濃にやってきた。

 

 らいおんから返事は、

 斯波義銀による遠江の奪還は了承するが、

 今川家は親戚であり同盟関係にあるので、

 駿河への侵入は認めないとのことである。

 

 旧主のためで遠江の奪還であり、

 今川の本国である駿河には手を出さないことを約する。

 

 なお、将軍様が斯波義銀の管領就任を考えていることを、

 氏規に申し伝える。


 北条の本家、伊勢氏の遺児の保護に対し礼を述べられる。

 

 通商は関しては協力を求められたので、

 御用商人が相互の港に入港できるよう提案する。


 氏規に関東の情勢を質問する。

 

 北条家は伊豆、相模に根を張り

 関東の主である古河公方を擁し、

 武蔵や房総半島の国人衆を支配下に置いている。

 いずれは関八州を制するとのことであると、

 虚勢を張ってきた


 上野の防備は思いのほか固く、

 佐竹、宇都宮、里見が兵を挙げたため、

 上野から撤退しようとしているらしいが、

 顔にはださないでおく。


 折角なので、岐阜城下を案内することとし、

 競技会と品評会に、関白様らがくるので、

 終わるまで美濃に滞在することを勧める。


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