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プロット 三河統一戦(Ver.1.2)

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1/12ネタ2つ追加

尾張への移動

 倭寇の王定治、尾張に向かっているとの連絡が入る


 狸の三河吉田城攻めの援軍に弟たちを出すので、

 事前の確認もかねて、清州に向かうこととする。


 虎や六文銭の不穏な動きに不安があるため、

 丹羽、蝮、頑固一徹に後事を託し、策士には助力を命じる

 信行、権六にも注意して、清州城に向かう。


清州城

 信時に尾張の情況を報告させる。

 尾張の民は分国法を受け入れているようだ。

 瓦版や絵物語を広めたことにより、

 識字率が上がっており、法の内容を理解してくれたようだ、

 民が一方的には不利になるようなことは無いはず。


 商人は若干の文句はあるようだが、法は受け入れている。

 それよりも、新貨幣を手に入れることに夢中である。

 拾文銭、百文銭を作ったことによる混乱はないようだ。

 使えば便利なことがわかるはず。


 問題は領内に持ち出そうとすることだ、

 質がよく織田銀行の信用がついているので、

 他国でも通用するはず。

 貨幣は全国的に不足している状態であり、予測はできた。

 まだ、発行枚数が足りていないので、

 すぐには解禁できないだろう。

 同盟国への流通も、当分は後回しになる。


 預金証書の発行も増えている。

 支店を増やしたおかげで、

 織田領内であれば銭に換金できるからな。

 世間が便利だと思えば、紙幣の発行も検討したい。

 金箔の透かしと織田の多色印刷技術があれば、

 偽造は難しいだろう。


 ガラス板を持ってきたので、

 信時に塩工房で使うよう命じる。

 これで、雨の中でも塩が作れるだろう。


倭寇の王

 日明混血倭寇の王定治と会見する。

 まずは、報告を聞く


 やはり、外国では金と銀と交換比率が大きく違っていた。

 このまま、金で貿易することは危険である。

 謀臣様、軍神様に情報を流しておくとする。


 次に、前回サトウキビの苗を持ってきたが、

 明で栽培している者を説得して連れてきたとのことであった。

 砂糖の生産が早まるかもしれない。

 おおいに褒め、報酬として尾張金貨と真珠を渡す。


 今後も明や南蛮の技術を獲得するよう命じ、

 さらに、民と南蛮の言葉を操れる者を連れてくるよう命じる。


 せっかくなので謀神様に王を紹介することを考える。

 今後のためにも、顔を合わせていたほうがいいだろう。

 ジャンク船も渡さなければいけなかったしな。

 出所も明らかにしたほうがいいだろう。


 秀孝と九鬼を呼び出し、

 王を連れて、安芸へのシャンク船の引き渡しと、

 そのまま、島津とも交渉するよう命ずる。


前田玄以

 尾張の寺に比叡山から飛びだして、移り住んだ僧がいると聞き、

 名に覚えがあったので、会いに行く。

 あってみると、比叡山に嫌気がさしたとのこと。

 子たちの家庭教師兼寺の監査役として雇うことにする。


亜炭

 燃える石が見つかったので、持ってこさせる。

 見るとぼろぼろ崩れるのでは、石炭ではない。

 試しに火を着けてみるが、燃えが悪い。

 水分を含んでいるようだ。

 乾させておいたら、いきなり燃え出したと聞く。

 頭に「泥炭」と「コークス」の文字が浮かんだ。

 それで、炭焼き小屋で焼くことにする。

 コークスと思えるものと、タールができた。

 コークスは燃料に使えるだろう。

 タールは、電信柱にぬってあったな、

 水を弾くようだから、防水材として船に塗ることとし、

 採取を命ずることとした。   


三河統一戦

 いまだ今川方である吉田城・田原城を攻略が始まる。

 すでに東三河の、牧野・菅沼・西郷、

 奥三河の奥平が調略に応じているとのこと

 織田は佐治水軍で握美半島に兵を輸送し

 東と西から田原城を攻略する。

 攻略後は東三河勢合流し、吉田城の後ろに廻り城を囲む。

 ほぼ無いだろうが、今川が遠江から援軍に対し、

 領の境に防御陣地を設営して備えさせる。

 

 吉田城の攻略が終われば、将軍様に報告し、

 斯波義銀への遠江守護就任の命もって、

 侵攻を再開する

 

 遠江守護代として、狸が軍を率いることになる。

 弟たちは、狸の指示に従うようとするが、

 あくまでも援軍なので、前面に出さないよう狸に命じる。

 

 色々と指示を出している内に、

 岐阜から早馬で緊急の知らせがくる。

 

 知らせを読むと、初めに目に入ってきたのは、

 軍神様の姉婿である長尾政景が暗殺されたとのことであった。


今回はつかれていたので、休むつもりでしたが、

新しくブックマークしていただいた方たちもいるので、

急いで仕上げました。

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