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プロット 帰国(Ver.1.1)

ブックマークありがとうございます。

12/16間違い多すぎたので、訂正

織田水軍総大将、織田秀孝(信長同腹弟) 

 秀孝に堺港の状況を確認、

 三好の軍船や淡路水軍に大きな動きはなかった。

 命じられた通り、船の種類、隻数、装備、搭乗人数などを調べ、

 報告書にしたためてあるとのこと。

 

 停泊中は、津田宗達に協力してもらい、

 砂糖や硝石や鉄鉱石を大量に購入し、

 交代で尾張には輸送をしていた。

 

 心配された兵の軍規違反は、判明次第即捕縛し、

 軍規にのっとて兵たちの前で処分した。

 との報告を受ける。


 秀孝に、四国土佐の長宗我部との交易するので、

 取次責任者に任じると伝えると、予想していたのか了承した。

 

 なお、中国の毛利と南九州の島津とも交易を結ぶ予定であり、

 こちらも取次も命じると言うと、驚き顔が青くなった。

 

 続けて、補佐は信照と長益だと言うと、

 慌てて、他にも人をつけてくれと頼んできた。

 考えとくと返す。

 

 さてどうするか、

 さすがに三国となると、秀孝にはまだ荷が重いか。

 交易部門は将来の織田家の基幹部分となる。

 秀孝のほかにも、一族の者にも水運を任せたい。

 弟たちは実績作りのため、遠江に派遣したいし、

 信時兄は尾張の要だし、信包も伊勢から動かしたくない。

 従兄の中から任じるとするか?


 早舟を出して、伊勢にいる幹部を大湊に集まるよう命じ、

 着くまで、船で人員配置を検討する。



足利幕府奉公衆兼織田家幕府取次役、土岐氏庶流明智光秀(蝮正室甥)

 きんかんに今後の行動について指示する。

 ・将軍様と三好と状況を逐一報告すること。

 ・将軍様の妹が嫁いでいる若狭の武田の内部で

  重臣同士の争い生じているようなので、

  越前、丹波、丹後の状況とともに調査すること。

 ・伊勢家の嫡男達については、蝮の孫でもあるので、

  岐阜に移すこととする。

  伊勢家家伝などの整理が終わり次第、

  伊勢家家臣どもと移動させること。

  必要なら織田家内政官を派遣する。

 ・伊賀を経由して、山城~伊勢に道路を通し、

  織田の産品を幕府宛に運び入れるようにするので、

  将軍の力を使って、関銭の徴収を防げ、

  儲けは、幕府と織田家で折半とする。

 ・革職人達の織田領への移民は伊賀までの護衛を任す。


見送り

 謀神様も帰国するので、お土産として、

 試作の硝子鏡と大八車とテントの試作品などを渡し、

 そして、取次役となる弟の秀孝を紹介する。

 それから、博多に来航する南蛮船を調べるため、

 絵師兼忍の者を派遣したいので、協力を求める。  


帰国

 軍神様、長政、糞狸、姉小路一行が乗り込んで来る。

 革職人達の家族を乗り込ませる。 


船上

 糞狸&西三河衆との打ち合わせ(織田家従属大名)

  糞狸に田植えが終わり次第、東三河に軍を進めるよう命じる。

  兵站確保、陣地構築などの後方支援は織田が行う。 

  戻り次第、東三河の国人衆への調略から進めること。

  

  信長の娘五徳と狸嫡子竹千代とを婚約することとし、

  織田家と徳川家と縁組し、親族とすると言い渡す。

  なお、嫁入道具として、安祥城を竹千代に譲ると申し渡す。

  織田家の縁戚と安祥城が手に入ることで、

  信長の寛大さを西三河衆は素直に喜んだ。

  

  信長は狸に対し、これでもかと寛大な態度を崩さず、

  三河の自治を完全に任せ、特に命令はしていない。

  狸の家臣どもに、今川との違いを感じさせ、

  更に三河守任官に織田が骨を折った所を見せ付けたことにより。

  織田家への積年の恨みを軟化させるようにと、演じている。 

 

  ただ、狸はこちらの狙いをわかっており、

  将来への影響を考えているようだった。

 

 

 長政と浅井家家臣との打ち合わせ(織田家対等同盟、信長義弟)

  将軍様から、六角攻めの承認をいただいたことから、

  今浜城の合弁造船所が完成次第、船の増産を開始する。

  材料は、美濃の浅井領から確保することとし、

  材木の引き渡しの確認は浅井家臣城代の遠藤に任す。

  船の数が揃い次第、高島郡を攻略を願う。

  織田からは森可成を筆頭する西美濃衆を支援として送る。

  更に朽木を調略し、京への道を確保してほしい。



 軍神様&上杉家臣及び姉小路息子との打ち合わせ(協力関係)

  まずは、越中の拠点作りについて打ち合わる。

  

  セメントは美濃から運ぶこととし、

  他の資材は現地及び飛騨で用意する。

  

  美濃~越後間道路の普請を急がせることとし、

  仮設道路は開通してるので、コンクリート施工により強化する。

  

  これまでろ同じく上杉と織田と姉小路が協力して、

  飛騨に資材確保加工のための合弁工房を作る。


  上杉には、越中での拠点になる場所の選定と、

  守護代の神保と椎名を統率し、資材確保を願う。


  軍神様から、加賀一向宗も危険だが、

  越中一向宗も危険であるとのこと。

 

  北陸に影響力がある浄土真宗高田派に

  協力を求めることを提案する。

  帰国時に津の総本山に寄ることとなり、

  陸路で尾張に向かうこととなった。


  軍神様に関東の状況を聞く、

  越後~上野間の道路の普請は続けているが、

  難路が多いため、完全開通には至っていない。

  ただ、毛皮やかんじきなどの冬用装備のおかげで、

  冬期間での移動が楽になったことを感謝される。

  屯田兵による開墾も進んでおり収穫量が増え、

  兵糧不足の心配も少なくなり、

  兵を北信濃・上野に常駐できる体制も作った。

    

  2年前に武田・北条軍を叩きのめしたことで、

  上野には攻め込んで来る余裕は無いようではあるが、

  武蔵などの国人衆への調略は続いている。

  それで、関東国人衆どもから救援を求めてくるので、

  兵を出して降伏させるが、兵を返すと裏切ってまた北条につく。

  

  軍神様に意見する。

  北条は、早雲の代から民政に力を注いでおり、

  現当主である氏康もなかなかの傑物である。

  相模、伊豆の統治を崩すことは難しであろう。

  ここは武田の虎坊主の目を関東に向けるように仕向け、

  北条と相対するようにし、上方に力を注いでもらいたい。

  

  軍神様が考え込む。

  

  そこで、北条の分国法の写しを差し出し、

  民に現状にあわせた、よく考えられている法令である。

  織田はこれらを他国の法を参考に分国法を作って発布する。

  北条氏はもとは幕府政所執事伊勢氏の分家の出であるので、

  法令には詳しかったはずである。

  これ以上の法を作らねば、

  関東を力で制しても、民の心をつかむことは難しく、

  統治に失敗すれば、一揆に発展する恐れがある。

  

  それから、家督を継ぐ前の話をし、

  民の暮らしに触れ、民からの目線を知り、政に取り入れている。

  また、他国の政を調べて、良い政策は取り入れたりしている。

  と説明する。

  

  ただ、他に強要するつもりはない。

  判断するのは、為政者の義務である。

  その判断がどのような結果になろうとも、

  判断した者が責任を負う。


  軍神様は、「言いたいことは、わかった」と答え。

  帰国次第、北条の分国法を研究を行うとした。

     

伊勢の大湊に到着した。

軍神様の考えなんてわからない。

知識を渡し判断させることにする。(意識改革を促す。)


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