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プロット 新技術開発(Ver.1.1)

投稿の流れを考えて、技術系のアイディアを出し尽くすことにしました。

岐阜城本丸にて

 糞狸が新年の挨拶に来た

 供は、酒井忠次、石川家成、石川数正、大久保忠世、

    鳥居元忠、植村家存、本多忠勝、榊原康政

 

 こちら側は、

  丹羽、池田、水野信元、水野忠重、

  マムシ、利治、龍興、森、柴田、稲葉、

  梁田、村井、犬、猿

 

 狸から、新年の挨拶と一向宗との調停について、

 礼を述べられる。

 

 鷹揚に返し、三河の現状を報告するよう命ずる。

  吉良氏の追放及び一向宗徒の鎮圧により、

  西三河を支配下に置くことができた。

  三河統一をめざし東三河に侵攻を開始する。

  今後、浄土真宗を禁教とし、浄土宗への改宗を進めている。

 

 こちらで預かっている、家臣及び民についてどうするか確認

 

 一向宗から改宗するのであれば、帰参を許すのことである。

 

 後で面談する機会をつくることを約する。

 説得は自分でしろと突き放す。

 (高田派の僧を説得させているが、狸教の考えはわからん)


 なお、織田では宗教の自由を認めているので 

 浄土真宗の他派(高田派)へを改宗した者については、

 織田家で引き取ることを認めさせる。

 狸は難色を示したが、真宗を禁教としたので了解するしかない。

  

 織田家からは、今までの助勢及び一向宗との調停に対しての

 報酬を要求する。

 

 主に助勢したのは水野家なので、その功に報いたいだろうと、

 信元の弟である忠重に別家を立てさせるので、

 松平家の家臣として迎え、吉良氏の領地をまかせること。

 (織田、徳川家の両属とする。)

 なお、東三河侵攻に関して今後も助勢を続けることを約す。

 佐治水軍を使い兵員及び兵糧の輸送などで支援する。

 

 狸は織田の影響が強くなるがことを懸念したが、

 親族(叔父)であり、命令権を有し、

 今後も織田からの助勢は必用であるので、了承した。

 

 2月に官位受領のため上洛するので、同行するよう命じる。

 その際、朝廷に三河守に奏上することを約す。(アメ)

 

 会談後は、竹千代たちを呼んで内輪の歓迎の宴を開く。

 竹千代&亀姫と一緒に謀臣が付いてきた、

 (瀬名姫は希望により参加せず。)

 松平家臣が驚いていたので、

 鷹匠として気にいったので、竹千代の側用人したと説明し、

 狸に事後承諾させ、大久保が預かっている家族を送らせる。

 

 竹千代の成長ぶりに狸家臣たちは喜んだが、

 狸は変な顔していた。

 

 狸にしてみれば、国を取られるかもしれない者だ、

 今川家の血を引いているので、

 血統は狸より上である。

 竹千代も何か察したのか、

 狸になつかずに謀臣の陰に隠れていた。


 後日、家臣たちと面談により、

 蜂屋貞次や夏目吉信などが説得に応じ

 帰国することなった。

 帰国時に給金と美濃・尾張の土産を持たせた。

 ※渡辺守綱と謀臣の弟は武芸が立つので、

  竹千代の近習として引き留めている。



技術街の視察&打合

 上洛まで時間があるので、

 技術開発など内政に勤しむこととする。

 

 まっ、基本方針だけ示して、

 家臣たちに丸投げする予定だが、

 技術街には進歩状況が気になり、

 たびたび足を運んでいる。

 

 南伊勢に組み立て工房を建設するので、

 その準備をさせる。

 (バネなど基幹部分は、岐阜城下で継続する。)

 技術情報の流失は防がないとならないので、

 技術街をコンクリート塀で囲み、

 犬を放ち、警備を厳重にする。 


 サスペンションについて、技術者と意見を交わし、

 荷車への設置に向け試験を重ねる。

 

 ガラスについては、板状にしたものを

 金剛石で作ったガラス切りで切り取り

 枠を付けることとして、作業方法の確認している。

 

 板状にした中に、透明な部分をがあったので

 切出して、レンズ状に研磨することを命ずる。

 また、裏面に水銀メッキを試させてみる。


 火打石式ライターは必要になるので、

 多額の資金を投じて研究させている。

 完成目標は「ジッポ」だが、

 外観しか浮かんでこない。

 100円ライターは浮かんできて、

 スプリングバネが使われているなど、

 構造はなんとなくわかっていたので、

 技師に伝え試させている。

 火打ちに使える固い石は国内外で探索を命じている。

 着火しやすいよう、度数を高めた揮発性の高い

 アルコールは用意済みである

 効率よく火花を出すためには、

 やはりバネが重要ではあるはず、

 スプリングバネの小型化を急がす。

 また、板バネでも可能か研究させる。

 

 各工房を視察し、大型機械の調子を聞く、

 歯車の故障が多いが、

 手作業に比べ仕事がはかどっているとの回答だった。

 機械に関しては、使用しながら改良していくしかない。

 

 金属の製錬所に関しては、

 送風機を作り、効率のよい高温炉ができた。

 耐火粘土も併せて、いろいろと進歩している。

 今は、貨幣鋳造分を別に作り量産を急がせている。

 

 木材の加工工房を視察したとき、

 回転鋸による生じた大量のオガクズを見て、

 茸の映像が浮かんできた。

 思い出した! 菌床栽培があった!!

 すぐに森林警備で、茸の採取もまかせている

 甲賀・伊賀衆を呼ぶことにする。

 

 前から椎茸の栽培をしたかったが、

 ほだ木など栽培方法がわからずに断念した。

 茸の生えやすいよう、環境を整えるだけにしている。、

 椎茸に関しては、条件のよさそうなところに

 切込みをいれた丸太を置いているが、

 生えるどうかは、運まかせである。

 採取の量は、年によってまちまちだったので、

 計算できずにいた。

 椎茸は出汁材として、精進料理に欠かせないものだ。

 成功すれば、寺院に対する大きな武器になる。

 何年かかろうとも、菌床栽培を成功させなければならない。

 ほぼ、0からのスタートである。

 暗所と適度の湿気だったか?

 菌床を採取して、細かく刻んで、

 オガクズに混ぜるところから始めることとする。

 

 ほかにヒントがないか、各工房をまわりまくる。


 建具のとこで製板を見て、

 ベニヤ板が浮かんできた。

 プレス機があるからできるだろ。

 節だらけ材木でもきれいに加工でき、

 強度も上がるだったか、

 圧着用のノリの研究が必要だな。

 

 続いて、段ボールも浮かんできた、

 再生不能になった紙を利用できる。

 たしか板状の厚紙を作って、

 間に波状にした紙をはさむだったか?

 荷物を運ぶのに便利なはず、

 これも研究させることにする。


 そういえば、船の動力について

 いろいろ案を考えていたんだった。

 海路は陸路よりも多く運べる

 そのため、帆の改良や

 外海用にシャンク船を採用した。

 遠洋まで漁に行くきけるし、

 商業圏を拡大できる。


 ただ、戦闘には動力船も必要である。

 櫂のままでは、効率が悪るすぎる。

 まず、スクリューが浮かんだが、

 船尾への設置方法が浮かばなかった。

 モータボートように外に出す方法を思いついたが、

 構造が複雑になるので、駄目だ、

 チェーンができていない。

 一応、形にはなっているが、強度に問題がある。

 実用化は、まだまだ先である、

 考えながら歩いていたら、水車が目に入る。

 

 両脇に水車がある船の映像がいきなり浮かぶ!!、

 

 そうだ、外輪船だ!

 動力は思いつかないが、

 歯車を組み合わせれば何とかなるはず。

 櫂よりは効率がいいはずだ、

 いや、小型の船なら、自転車の機構を使える。

 歯車が二つでいい、革ベルトでもいいか、

 九鬼に開発を命ずることとする。 


 あとは、印刷技術を進めるか

 木版では、原版がすぐダメになる。

 金属による活版印刷を研究するか、

 あと、銅版画とガリ版印刷があったな、

 いまはm言葉だけしか浮かんでこないが、

 何かきっかけがあれば出てくるだろう。

 わかる範囲で技術者に伝えておく。

 

 新しい仕組みを見つけたものには

 賞金を出すことにする。


婚姻

 前から婚約していた妹の犬と

 佐治の嫡男である信方との婚儀を進める。

 

 志摩で多数の船を鹵獲したので、

 嫁入道具として渡すことにした。

 東方面の海の交易などを担当させる。

 

 今川氏真が遠江の国人衆に見限られ、

 騒乱が起きてるとの情報が届いている。

 早いうちに支援しておいた方がよいだろう。

 佐治にも親族衆となるので、

 活躍してもらわなければならない。  

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