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プロット 三河一向一揆(Ver.2.80916)

越後春日山城

 雪解け時期まで、越後に滞在する。

 軍神様に許可をもらい、春日山城周辺を視察する。

 実は商売ネタ(交易品)探しである。

 魚の種類が太平洋とは違う。

 保存の関係で干物類しか、通商は無理か?、

 蒲鉾・竹輪と瓶詰に加工すれば少しが持つかな?、

 活カニは欲しいが無理だろうな? 

 たしか、オガクズに入れれば活きたまま保つだったか、

 氷室で氷を保管して、春先ならば可能か?

 商人に情報を与えてまかせてみるとするか、

 やはり長距離輸送には、瓶詰の必要だな急いで完成させる。

 

 北前船か、これで昆布を北海道から大阪・京都まで輸送しているのか

 税をきっちりとれば、いい儲けになるな、これが軍神様の収入源か?


 清酒、焼酎、醤油に関しては、戻ってから技術指導者を派遣することとし、

 必要なものとか用意させておく。

 

 桶狭間の武勇があるので、一目おかれているようであり、

 上杉家臣達の応対はよかった。(戦闘狂どもめ)

 

 戦時の話を聞きたがったが、奇襲戦なので詳しく話したくない。

 その頃一兵士だった、慶次に任すこととした。

 講談ぽっくおおげさにして、身振り手振りをまじえながら話すので、

 受けていた。

 

 慶次は誰に対しも物怖じせず、社交的であるので連れてきて正解だった。

 更に戦法についても聞かれ、慶次が答えれないときは助けてやった。

 今までの戦いの経過や孫子の一節を例にし、

 情報、兵站、防御、連携などの重要性を説明する。


 いつのまにか軍神様まで、近くで聞いていた。

 これは手ごわくなるかもしれんな、

 天下布武なんてするつもりがないから、そんなの関係ないが、

 できる限り、友好関係を維持し続けたい。


飛騨からの関白様の手紙

 関白様は京の朝廷が心配なってきたので、

 越後に行かず京に戻るから、軍神様に断って欲しい旨が書かれていた。

 そして、早く迎えに来てほしいとのことである。


 軍神様に報告し、越後を出ることとなった。

 軍神様は残念がっていたが、飛騨まで送ってくれることとなった。

 

 で、軍隊に守られながら越中を移動、なぜか軍神様がいる。

 越中で、椎名康胤の城に寄り、

 軍神様が、飛騨まで道路を整備するから協力するよう命ずる。

 (越後に行っていないことになっているので、紹介は無し)

 そのまま、飛騨に向かう。


飛騨に到着

 着いて早々に軍神様は関白様とで話し合っていたが、

 関白様の言い分に納得したようだ。

 

 村井に交渉の首尾を聞くと、ほぼ締結寸前まで終わっていた。


 村井から軍神様と上杉家家臣に説明させる。

 そして普請及び工房の契約の締結した。

 鉱山及び工房の儲けは、四・三・三とする。

 

 金森・埴に命令していた、しみ豆腐がうまくできていた。

 材料として越後産のすり身を使って、煮しめを作り、

 おいしくいただく。

 軍神様と姉小路が作り方を教えてほしいと言ってきたので、

 冬にしかできないし簡単なので教える。(一部分捕られる)


 なお、姉小路との取り次ぎは金森とし、稲葉の与力とする。


岐阜城到着

 関白様が京に帰るとのことなので、

 きんかんへの指令書を頼む。

 ついで、慶次を護衛として付ける。

 知識では、風流人として京の名士と交流があったはずなんで、

 今から送り出し、きんかんの手伝いさせることとした。

 

 丹羽・信行から留守中の状況を確認するが、特になかった。


 試験工房から、石灰を加工しセメントらしきものできたと報告が来る。

 すぐに、工房に行き確認した。

 これで、道路や堤防の建設が楽になる。


 猿を呼び、セメントの使用をためさせることとした。


 また、馬廻りを呼びつけ、麻袋を土嚢として使用し、

 河川の氾濫時の備えとして、決壊危険地帯に使用するよう指示を出す。

 南美濃の森に、石灰石の大量確保を命ずる。


三河で一向一揆が起きる 

 狸が一向宗の寺領を横領しようしたことが発端らしい。

 簗田からは、外からの情報を集約した報告書

 水野からは、松平家の内部状況の報告書

 それにくらべ、佐久間からの報告書は、中途半端だった。

 こちらは宗教一揆が起きないよう

 細心の注意していたのに、糞狸め!!

 

 すぐに幹部を集めて緊急対策会議、

 まずは領内の一向宗信者&指導的僧侶の動向を把握し監視する。

 そして国中に布告する。

 「三河の一揆に参加した者は、そのまま国外追放とする。

 一揆を扇動した者は、身分に関係なく打ち首とする。

 織田家の統治に従えないものは、いつでも国から出ていけ!!」と、


 尾張に行き、石川数正を呼びつけ状況を確認する。

 狸は全面対決する気だそうだ。

 糞!!

 

 すぐに、伊勢長島の服部友貞及び一向宗願証寺と交渉する。

 現在、長島は織田家に囲まれているが、今後どうするのか?


 この地を織田に空け渡すのであれば、

 伊勢の土地と交換する。

 この地に残るのであれば、信長の命に従うこと。

 まずは、長島の検地をおこない報告し、年貢を納めること。

 その代り軍役及び労役を免除する。

 次に、願証寺及び門徒は武装解除し武器を差し出すこと。

 民は織田家が守るので、寺社が武装の必要はないはず、

 一向宗の教義に領主と戦うことが書かれているのか?

 上記の二つを守るのであれば、信長の目が黒いうちは、

 長島の中洲の地を、不入の地とし自治を認める。


 そして、三河の一向衆に一揆を止めさせろと命ずる。


 返事が来るまで、三河へは不介入とし、

 佐久間、水野、佐治、梁田に監視及び流民の保護を命ずる。

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