表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/69

第十一話 御披露目

 河原での生活を始めて3日目の午後、早い夕飯を食べて少しマッタリした時間を過ごし、俺は満を持してマリア(おっさん)に話を持ちかけた。


 俺達は魔法で照明を作り少しは快適になった室内で、ソファーに対面して座りお茶を飲んでいる。

 

「マリア、話がある」

「あら、告白なら答はNOよぅ。よぶちゃんは可愛いけど、少~し魅力が足りないわぁ」

 

 ガチムチ乙女(おっさん)のマリアは、結構この手の冗談が好きだ。俺的には神経を削られるので、全てスルーしているのだが、一向に(こた)える様子がない。おっさんなので、オヤジギャグが大好きみたいだ。

 

「いや、これを渡そうと思って」

 

 俺は、テーブルの上に2つの腕輪を置く。勾玉(マガタマ)で作ったスライムゴーレムの腕輪だ。

 

「あらあらぁ、嬉しいわぁ。指輪じゃないのが残念だけど、バングルでも十分によぶちゃんの気持ちは伝わったわよ。今夜、お部屋の鍵は開けておくわねぇ」

 

 クネクネすんな! 部屋に鍵なんか付いてないし、行かないし!

 

勾玉(マガタマ)の改造が終わったんだ。ちょっと着けてみてくれ。まず手に持って魔力を流して使用者登録したら、手首のところに押し当てれば良いはずだ」

「じゃあ、さっそく着けてみるわね。…あっ、ミョンて変形したわ」

「スライムゴーレムだからな」

「うーん、なかなかお洒落じゃない」

 

 その後、俺は、はしゃぐマリアに使い方と注意事項を簡単に説明した。聞いてるのか? おっさん!

 

 

 

 魔法はイメージに魔力を混ぜて、物品や現象を具現化できる。脳内でイメージして発動することもできるが、大抵は魔法陣に頼って発動する。いちいちイメージするのは、時間が掛かるからだ。

 魔法陣はプログラムのようなものだ。ルールが分かれば切り離したりくっつけたり、威力や範囲を変えたりと改造ができる。

 魔物の魔石には、魔法と同じような魔法陣が内包(ないほう)されていて、魔物特有の機能を持っている。

 

 ゴーレム:単一組織の変形、動作制御

 スライム:体組織の変形(ゴーレムより緻密(ちみつ)で素早い)

 オーガ:身体強化(骨、筋肉、皮膚)

 狼の魔物:夜目、遠視、念話

 熊の魔物:体内時計

 

 例えばこんな感じだ。当然それぞれの魔物の動きや、生活情報なんかも魔法陣の中にデータがある。

 俺達は自作した魔法の他に、これらから有用なものを選んで、脳内にインストールして使っているのだ。

 

 またそういった魔石の魔法陣を改造して、俺は独自のゴーレムを作った。使い魔として、護衛として、一緒に旅する為だ。

 

「じゃあ、俺のゴーレムから紹介するぞ。みんな出て来てくれ!」

 

 俺の掛け声と共に、両腕の腕輪と右手の指輪が、ニュ~と変形して人型となる。俺の左側に燕尾服(えんびふく)を着た20代の男性、右側にメイド服を着た同年代の女性が2人だ。

 3人とも西洋人形のように美形で表情もある。ネタをバラさなければ、人外(じんがい)だとは誰も気付かないだろう。

 

 マリア(おっさん)は、目を見開いたまま眼球だけを動かして、俺を含めた四人を代わる代わる見ている。

 

「びっくりしたか?」

「びっ、びっくりしたわよ! 何なのよこれは? もー、心臓飛び出るかと思ったわよぅ」

「俺の使い魔のスライムゴーレムさ」

 

 そうさ、これが世紀の大発明スライムゴーレムなのだ。ゴーレムの魔法陣を魔改造して実現した、素早くしなやかな動き、スライムの体組織を利用した形状、硬度、大きさが自在に変えられるボディ。

 まるで映画に出てくる、未来からきた液体金属で出来たロボットのようではないか。すばらしい。

 

「よぶちゃん、使い魔って? 武器を作っていると聞かされていたのだけれど!? どういうことかしらぁ?」

「せっかくのゴーレムなんだ、ゴーレムらしくないと勿体ないじゃん。それに武器にもなるぞ」

「らしくない! らしくないわよぅ、あなたの倒したゴーレムと、全然違うじゃないのぅ」

「その辺は、臨機応変(りんきおうへん)ってことで」

「……もー、これ以上考えたら倒れそう」

 

 勝った。マリア(おっさん)は俺のビックリドッキリゴーレムに相当驚いたみたいで、俺は御満悦(ごまんえつ)だ。この調子で機能紹介でもビビらせてやる。ククッ

 

「じゃあ、紹「待って!」」

「私の腕輪も同じ仕様なのよね? 私も出していいかしらぁ?」

「いやいや、ダメだろ! 番組構成上マリアのは来週だから、ガマンしてくれよ」

「番組ってなによぅ!」

「マリアも視聴者とか言ってただろ」

「視聴者なんか知らないわよ! 早く私も使い魔達に会いたいの!」

 

 いやいや、待ってくれ俺の計画がぁー

 

「マリア様、私の話を聞いて頂いても宜しいでしょうか?」

 

 突然、執事風の男がしゃべりだし、マリアの目が再び見開かれる。

 

「しゃっ、しゃべった?」

「当たり前だろ! 旦那が作ったんだから。舐めんなよおっさん!」

「おっさん、シッシッシッ」

 

 メイド達もしゃべりだし、マリア(おっさん)が更に驚く。どうやら動く人形のような者と思っていたようだ。エルゴ、グッジョブ!

 

「お前達、マリア様に失礼な物言いは止めなさい。マリア様、失礼をお()び致します。」

「ゆっ、許すわ」

「私共も、早くマリア様とお話したいと思っております。まず私共の紹介から先にさせて頂いても、よろしいでしょうか?」

「そっ、そうね。ものには順序があるわね。順番は守らなければいけないわ。

 よぶちゃん、あなたのパートナーを紹介して下さるかしらぁ」

 

 ちょろいぜ! しかし、マリア(おっさん)を手玉に取るとはエルゴ恐るべし! こんなに動揺したおっさんを久々に見たよ。エルゴ2点目ゲットー!

 

「今話した執事風の男がエルゴ。まぁ、執事もメイドも、彼らの好みのロールプレイだ。俺が強制したわけじゃないから勘違いするなよ」

「エルゴちゃん、よろしくね」

「よろしくお願い致します」

 

 握手をかわすエルゴとマリア、おっさんの目がハートだよ、まったく。

 エルゴはイケメンな上に紳士だからなぁ。世のご婦人や、特殊趣味なおっさんにモテモテだろう。

 

 西洋風の顔立ち、流れる銀髪、透き通るような白い肌、190㎝の長身に細マッチョな体躯、(おだ)やかな性格に明晰(めいせき)な頭脳、俺が自分に欲しいと思った要素を、これでもかと詰め込んだのがエルゴなのだ。

 俺の欲望の具現化だよコレ! 妥協(だきょう)はしないぜ。エルゴよ、俺の代わりにモテまくるのだー! ただしご婦人にだけな。

 

「それで、こっちの口の悪いメイドがハルナ」

「おいおい、そんな紹介は無いだろう。旦那」

「ハルナちゃん、よろしくね」

「おう、よろしくなおっさん」

「おっさんは、止めてもらえないか・し・ら」

「分かったよ、マ・リ・ア」

 

 握手に必要以上の力が入る二人に、呆れる俺とエルゴ。うわ、ゴリゴリ言ってるよ手が! 二の腕がボコッって膨れたよ…。

 

 2人の関係は、先が心配だなぁオイ。

 

 ハルナも顔立ちは西洋風の美人さんだ。赤髪ショートに肌は健康的な小麦色。身長が180㎝で出るところが出た、ボリューミーなわがままボディに、猫耳&尻尾付き、これまた俺の別方向の欲望を詰め込んだ外観をしている。

 うーん、メイド服が良く似合う。眼福だなぁ。でも何故か竹箒(たけぼうき)(かつ)いでるんだよなぁ。

 

 ハルナはデザイン的に少々無理がある。人間ボディに後から思い付いた猫耳と尻尾を追加したので、頭髪と猫耳と尻尾だけ赤い毛が生えているという点だ。

 顔、手足、身体は、ツルツルの小麦色の肌なのに、猫耳と尻尾には毛があるという、後付け感が半端(はんぱ)ない。

 あと人間耳と猫耳が両方ある点も、より後付け感がある。髪がショートなので人間耳を隠せないのだ。でも本人が良いと言うのだから良いか。

 

「最後の、ちっこいメイドがアロロク」

「アロロクちゃんも、よろしくね」


 握手しながらアロロクが「イワさん」ってボソッと呟き、「シッシッシッ」と口を押さえて笑ってる。ツボに入ったみたいだ。何でその呼称を知ってる? 俺の心の叫びだったのに。こっちはこっちで問題だ。頭が痛い。

 

 アロロクは、和風美人の ちみっ子メイドがコンセプトだ。長いストレートな黒髪(前髪パッツン)、白い肌、150㎝の細身な体躯、胸はそこそこ、うーん俺の趣味丸出しだ。

 

「よぶちゃん!」

「はひっ?」

「何か私に対して思うところがあるのかしらぁ?」

「…」

「メイドの無礼は私がお詫び致します。我らは生まれたばかり、いわば赤子同然です。呼人(よぶと)様に(せき)はございません。今後の教育にて改善されることでしょう」

「エルゴちゃんがそう言うのなら、そうなのでしょうね。私が間違っていたわぁ」

 

 うわー、エルゴ、ハットトリック。同じように作ったのに、何でこんなに違うかなぁ。不思議だなぁと、つくづく思う。

 

「エルゴ達の機能を簡単に説明しとくよ」

 

 まずエルゴの攻撃は魔法特化、形態を腕輪、人型、家、武器などに変形できる。

 魔法は俺が使えるものは大抵使えるが、力はさほど強くないので、近接戦闘プログラムは簡単なものしか入れていない。

 さほどと言っても、マリア以上のパワーはあると思うし、防御面でも魔法でバリアや身体強化(スライムボディは、魔力を流すと硬化し力も増す)もできるので心配ない。

 脳内情報として、マニュアルの情報と俺の脳内情報の一部を抽出(ちゅうしゅつ)して転写しているので、元の世界の料理などはお手の物だ。

 

 脳内情報の抽出は、「鑑定」の魔法をいろいろいじっている時に手に入れた。鑑定の魔法陣に手を加えて、自分を鑑定したら、脳内情報まで見れるようになった。その情報を持ち出して、エルゴの魔石に転写したのだ。

 バリアは、風魔法というか空気魔法というか、空気中の分子を強固に結合して固体にする魔法で作ったものだ。

 

 エルゴの立ち位置は、俺の執事として料理を作り、参謀として情報をまとめ、家として癒しを与え、戦闘においては後方支援とメイドの指揮をする。つまりスーパー執事なのだ。

 

「家って…」

「今いる家は3部屋だけど、エルゴが家に変形すると、より豪華な家になる。外観は今と同じく、スペースを取らない小綺麗な掘っ立て小屋だけど、内部は9LDKの豪邸だ」

「あらエルゴちゃんは、優秀なのねぇ」

「全室、家具付き、バス、トイレ完備、簡易キッチン付きだから、後で楽しみしにしてくれマリア」

「後でなのね、残念」

「ああでも、街で布団や布とか、石鹸なんかの日用品、雑貨、食器、調理具、食糧、調味料などなど、生活必需品を揃えるまでは、まだまだ不便だと思うから、あまり期待しない方がいい良いかもな」

「確かに、いくら広い家があっても、今の食事じゃ悲しいわよねぇ。それに石鹸やタオルが無いとお風呂も入れないし」

「マリア、この世界にタオル生地なんか、無いんじゃないかなぁ」

「えっ?」

 

 元の世界のタオル生地は、表面にループ状のパイル糸が密集した吸水性の良い生地だけど、平織(ひらお)りと違い簡単には織れないと思う。

 まあ、太い糸で平織りした、厚めの布はあるだろうから問題ないかな。

 

「織り方が特殊だから、普通の機織(はたお)り機には無理なんじゃないかと、ふと思っただけだ気にしないでくれ。あくまで憶測(おくそく)だし」

「よぶちゃん、気になるわよぅ! タオルのフカフカ感が味わえないなんて、悲しいじゃない。シャンプーとかコスメも無かったらどうしよう。シクシク」

「まぁ、街の状態を実際に見たわけじゃないから分からないけど、ラノベのテンプレに近いんだろうな。

 でも、これからこの世界の情報と物品を集めながら、徐々に生活向上していくしか無いんだよなぁ。いやはや先は長いよトホホー」

 

 話が()れたけど、次はハルナの機能だ。

 ハルナはエルゴと違い物理特化だ。パワーとスピードで、近接戦闘をゴリゴリこなすのが特徴なのだ。パワーはエルゴの5倍はあるだろう。泥ゴーレムなど最早(もはや)雑魚だ。

 

 魔法は、身体強化や魔法の基本セットと呼ばれる、生活魔法(着火、給水、灯火、収納、浄化)、飛行、騎獣召喚、鑑定、治癒、TVが使える。

 脳内情報はエルゴのような専門知識は省き、基本的な生活に支障が出ない程度の情報を、俺の脳内から転写している。

 

 そして形態は腕輪、人型、馬車、武器などに変形できる。

 言い忘れていたが、これはあくまで俺がイメージを焼き付けた基本形態であり、スライムとして本来の力を使えば、見たもの全てに変形が可能である。木や岩などの他に人間(俺とか)にも変形は出来る。

 ただし、イメージが焼き付けられている形態に比べて、変形に時間が掛かるし、複雑な物は無理という制約はある。内部に複雑な機構を持つ機械の、外観は真似出来ても内部までは真似できない。


「よぶちゃん、馬車って凄いわねぇ」

「これは俺のイチオシだよマリア。この世界に慣れたら旅にも出たいじゃん。この森以外では、飛行魔法で移動は簡単みたいだけど、やっぱり旅は陸路でしょ。そこで旅を優雅にこなす為の必需品が、馬車ってわけだ」

「夢が膨らむわねぇ」

「あぁ、楽しまないと損だー。くらい思わないとやって行けないよ実際」

「本当、この境遇って理不尽だわぁ。…ところで馬車に変形して、誰が引くのかしら?」

「それはだなマリア、魔法で出した騎獣に引かせても良いんだけど、実は馬とかいらないんだ。だって見た目が馬車チックな自動車なんだも~ん。しかも自動運転付きで内部は亜空間だから、宿泊にも最適だ」

 

 そうなのだ。馬車と言ったが、エンジンが付いた馬車風の車なのだ。

 この自走馬車のデザインには(こだわ)った。外観はヴィンテージのロンドンタクシーか、小さめのレトロなボンネットバスと言った(おもむ)きで、ガラス窓が広く取ってある。

 馬車の前方には、ダミーのユニコーン(彫刻のように動かない)が2頭取り付けられていて、見た目だけは、洒落た馬車という感じだ。

 車輪は、前輪が馬の腹の下にあり、馬車の後部に後輪がある。ダミー馬の前足の間にライトも付けたし、エンジンは馬車の下にあるから目立たない。

 

「あなた、初っぱなから飛ばしすぎじゃなくて? 技術的な面で。またチーターって言われるわよ」

面目(めんぼく)ねぇ…」

「自動車って、ガソリンはどうするのよ?」

「組成が判るから魔法で作れるぞ。だがこの馬車のエンジンは、ガソリンエンジンでも電動でもない。魔力で動く夢のゴーレムエンジンなのさ~。まいったか?」

「まいるかぁ! ……詳細は、どうせ聞いても分からないからもういいわ。よぶちゃん、早く自重(じちょう)ってものを覚えなさいね」

「度々面目ねぇ」

 

 さて、また話が()れてしまったが、気を取り直してアロロクの機能紹介をしよう。

 アロロクは、索敵と速度に特化した隠密(おんみつ)メイドだ。気配、動体、魔力察知の他に探知魔法が得意で、赤外線や音波、魔力を使った探知を行える。他に夜目、遠視、気配遮断、変形などを駆使(くし)して、索敵や情報収集をし、俺達への攻撃を事前に防ぐのが主な役割となる。

 

 形態は指輪、人型、武器が基本で、俺とマリアの外観イメージも、ライブラリー登録してあるので、瞬時に変形して影武者にできる。

 その他はハルナとあまり変わらず、バリア、身体強化、基本セットの魔法、生活情報の転写が行われている。

 

「隠密って、完全によぶちゃんの趣味じゃない」

「いやいやマリア、(あなど)るなかれ。彼女は、スナイパー対策の為に必要なんだよ」

「1㎞先からライフルでってやつね? じゃあ、半径1㎞の索敵範囲があるってこと?」

「それがな、魔力って自分から離れれば離れる程に弱まるし、制御も難しくなるんだよ、だから1㎞は無理だった」

「でしょうね」

「現状の索敵(さくてき)範囲は、せいぜい半径50mだ。その範囲にライフルの弾丸が撃ち込まれたら、音や空気の揺らぎで察知(さっち)して、素早くバリアを張る。ってのが今の限界だ」

「その為に感度を上げて、瞬時に対応できる速度を与えたと言うわけね。でも正直、心許(こころもと)ないわねぇ。音は遅れて来るって言うし、揺らぎをいち早く察知するって難しそう」

「まぁ、バリアは強化してあるから、弾丸にも負けない自信はあるけど、弾丸の探知とバリアが、間に合うかは五分五分かなぁ。今後時間を掛ければ、解決できることもあると思う。そこに期待だな。

 後は装備で強化かな。俺のパーカーとマリアのジャケットに、魔石を仕込んでスライムボディで強化したり、フードは兜のように、頭と首をガード出来るようにして、胸と背中の部分も強化するとかかな」

「わかったわ、よぶちゃん。心許ないとは言ったけど、数日前に比べれば格段に心強いのも事実よ。彼女には出来る範囲で頑張ってもらいましょう」

「そうだな、今後有用な情報や、技術が得られることを期待しよう。以上がザッとだけど俺の使い魔の紹介だ」

「ええ良く分かったわ。みんな、これからは一緒に生活する仲間になるのだから、仲良くやりましょうね」

 

 さて、次はマリア(おっさん)の使い魔の御披露目(おひろめ)だ。まぁ、外観が違う位だからサクサク終わらせて、明日からの話をしないと。

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「わりのん、おもれ~!」と思う方がいらっしゃいましたら、ポイント評価と↓下をポチっとして頂けたら幸いです。

小説家になろう 勝手にランキング

+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ