空港でマクドナルドのハンバーガーを食べたマイケルの話
ひとはそれをムチャクチャと呼ぶ。なぜかって?ビスケットだからだよ
空港には二時間前に着いた。
保安検査場を突破して、俺はマクドナルドを食す。
ハム喰むはむ、はむはむはむはむハムスター。
そんなシーエムソングを耳にしたことがあるか?
俺はない。君もない。ないないない、アイじゃない。
俺のダチには。
マック。
マクド。
二通りいる。
ドナルドはいない。
ナルドもいない。
ナルトとトランプはいるのにさ。
クドナも呼ばないんだぜ。
ベーコン月見バーガーってやつをはむはむはむはむハムスター。
ダウンアンダーで出発日に食った朝マック、一〇ドルもしたんだせベイベー。
まじかよっ?
しーっと!
朝マクドって言わんやろ、イワンコフ。
チェレンコフ。
なにそれ?
体操の技だわ絶対。
チェレンコフ1回ひねり。
ウルトラエム難度。
マクドだけにな。
ポテトの原価はとても低い。
俺らは食うのさそれでもね、
ポテトには、
脂と夢と塩と少しのビリーブが詰まってんねん。
信じてくれよ、俺のことを。
俺のことを信じるだけでいいからさ。
そういって高い壺買わせんなよ。
そいつがマクドって言ってたからはマクド恐怖症。
マクドフォビア。
キャビア。
それはチョウザメのたまご。
サメザメと見つめるたなごころ。
いいか、良く聞け諸君。
たなごころっていうのはな、掌ってかくんだぜ。
なぜかって?
知らん!
知ってどうする!
君らの知的好奇心を満たせるのかッ!
この、俺がァアッッッツ!!!
俺のスタンドを教えてやろう。
「オーシャンアイズ」だぜ。
特殊能力なんてないさ。
あるのはひとつだけ。
読者にここまで読ませておいて、
とくになにか価値を提供したり、より良い人生への天啓みたいなものを完ッ全に与えないぃッっ!!!
時間を司るスタンドのなかでもひどい部類だぜ。
キミの時間を七百文字ぶんだけ奪っちまったんだからよ〜。
一番言いたかったことはね、今日の昼メシはモスバーガー
(了)
メロンにソースをかけたらパイナップルの味がするわけねえだろー!!!




