第四章の登場人物まとめ
〈1200年前に召喚された救世主〉
◆ショウ
モノ作り少年(実はチート)。「異世界創造伝記」を書いた。
◆ヒナ
白魔術師。魔族との和解後はショウとふたりで旅に出た。
◆カイ
魔法剣士。使者として魔族領に行き、魔王姫と恋に落ちた。
◆テオドール
救世主ショウの世話係。王家の影の仕事をしている家系で契約魔法で縛られていたが、ショウ達の魔法のおかげで自由を手に入れた。
〈カーディナル王国〉
◆国王陛下
予見していたルーヴィッヒからの伝言を預かっていた。
責任を取って退位予定。
◆王妃
第二妃だったが、前王妃が亡くなったため王妃となった。
◆第二王子
現王妃の子。6歳。
◆大公殿下
王弟。リオニダスの父。第二王子が成人するまで国王代理を務めることになる。
〈悪魔サイド〉
◆ラキエル
1200年ほど前、ジドラルと共に次元の亀裂を通って魔界からやってきた悪魔。
魔界での企みに失敗し魔王達に追われている。
長い黒髪の麗人。魔力に同調して記憶を読む能力を持っている。
◆ジドラル
少年のような姿で、魔道具作りが趣味らしい。
ラキエルを取り込み同一個体の悪魔となった。
異世界人の魂を欲している。
〈オニダル帝国〉
カーディナル王国の南側にある軍事国家。
悪魔たちが1200年前に逃亡してきたときに身を隠していた。
〈ルミア神聖国〉
山脈を挟んで東側にある国。
むかし、聖女が現れたことがあるらしい。




