学校編
さぁ本編の開幕です
「おはよう」
「あーおはよう」
この女の子は、佐藤 椎 ある出来事があってから仲良くなったのだがその話はまた今度である
「クラス一緒だねー」
「そうだな
そーだ椎は、何召喚したんだ?」
「えーとねお願いガウ」
神物は基本召喚者が呼ぶと現れてくれるガウと呼ばれたには
以外に可愛い名前だったけど熊の大きさの狼?だった
「そういえば鋼の噂聴いたよ可愛いの召喚したって」
「昨日の事なのになんでそんなに噂にーー」
キーンコーンカーンコーン
ガラガラ〜
「みんな席についてくださいね」
30代ぐらいの先生だった
「じゃ席に戻るね」
パタパタ
「今日からこのクラスの担任になる木島 裕だ
また今日から君たちに神物の基本を教える担当でもあるよろしく」
「さて皆さんさっそく自己紹介から始めよう」
みんなが自己紹介して自分の神物を紹介する最後から4番目自分の番が回ってきて
「えーと龍ヶ崎 鋼です 神物はテト」
そう言うとまあ今までの平均サイズを大きく下回るテトが現れた
まぁ予想通りだったのだがクラスはざわざわとさわがしくなった
質問タイムがあったのだが「なんでそんなに小さい神物なんですか」とか聞かれたが「えーと神の木にきいてー」とかえすしかなかった〜
みんなの自己紹介が終わって
神物の基礎の講義が昼まであった昼からは、神物心を通わせる練習だった
龍ヶ崎は神物を献呈してもらわないと何もはじまらないのでテトを頭の上に乗せて散歩に出かけた
「テトー」
「クーゥ」頭をなでたりすると気持ちよさそうに鳴いた
「この学校って広いんだな〜」
見取り図では、
1、2、3年生の校舎が一棟(全校生900弱)
剣科、銃科、支援科が一棟ずつあり
グランド、部活棟などを含め東京ドーム2つ分だ
「迷子ですか?」
振り向いてみると目を引くような美人な女性だった
「えっいえ違います」
「そうですか地図とにらめっこしていたのでもしかしたらと思って」
「心配してくださってありがとうございますえーと先輩?」
「あっ自己紹介がまだでしたね 私は3年の吉川 美鈴です」
「1年の龍ヶ崎 鋼です
吉川先輩はは何してるんですか?」
「帰るところです」
「先輩は寮じゃないんですか?」
「家が近いのでそっちから通ってます」
先輩は以外に顔に出る人だった
困った顔して言われてもなぁ
「先輩ここら辺で遊べる所って有ります?」
先輩はグランドの側の円形の建物を教えてくれた
「ここならその子と一緒に遊べますよ」
「ありがとうございます
さっそく言ってみます」
ガヤガヤ
「なんで椎がもういるんだよ」
「鋼こそなにやってたの先に行ったのにここに居ないし」
「知ってるんなら教えてよ」
「知ってなかったの」
確か生物神物の召喚者は25名ほどだいたいの人がきていた
「もういいや 寮に帰って休む」
「ガウで送ろうか?」
「いいよ 歩いて帰る」
「バイバイ×2」
ゆっくりと投稿させていただきます




