表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/84

nameless breaker

常日頃から私が少し思っていることを引っ張り出してきました。

流行もいいけれど、その人なりの個性が残されててもいいんじゃないかな、と。

生まれついての変わり者だから 今更何言われても動じない

ちやほやされてるA級トレンドには溜め息ばかり

だってみんながよってたかったら 誰が誰なのか分からなくなるでしょう?


そりゃあね自己中に協調性ゼロじゃ うまくやってはいけない

でも人に合わせることと 発信源のイイモノとやらにかぶりつくのはまた別物


新しい物好きな人達にはたまらない

だからみんな 同じ顔に見えて仕方ないの

最近大好きなあの人も どこかで目にした物ばかりで固めているから 名前すら忘れてしまいそうになる


消しゴムでこの世から文字が消せたらなぁ…

そしたらステータスになる名称が分からなくなるでも個性の名前も分からなくなる

それじゃ意味ないか

振り出しにお帰りなさい、だわ


悪いことじゃないけど いいことじゃない

だから私はいつだって 好きなものを好きなだけ

初めてのプレゼントに貰った名前

短い睫毛に小さな目

好きじゃないけど私だけのブランド

スパイスはころころ変わるテイスト

B級トレンドでお腹いっぱい

誰が何と言おうと 大満足よ


メディアのマリオネットにはならないで

心が引っ張り出したトレンドで 作られるのはあなたというただひとつのブランド


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ