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same skin

ネタのソースはニュースです。

曖昧で都合の悪いことは隠し、困窮を味わうのはいつも力なき人々だけ。

今回はかなり風刺色が強いお話になっています。

皮膚の下の構造は 認めたくないけれどよく似ている

いつだって害のない 安全な手段を買い求める

誰がどこで嘆き苦しもうが こう答えろと教わったんだろう?

「申し訳ありません。」 綺麗事を聞きたい奴 どこにいるっていうんだ

愛と平和を適当に掲げ 保身の為に理性を殺す

天に近い上の立場 優越感に浸って安心してるんだろう?

崇拝してるわけじゃなくて 堪えに堪えているだけ

気を付けなよ いつかは飼い犬に喰われて命取りになる


『隣人を愛せよ』 神の言葉に初めて背いた

どうしても彼を受け入れられない

金銀財宝に囲まれ 民が苦しみに喘いでいる中

豪華絢爛たる暮らしに守られる彼が 正義だと仰るなら罪人の烙印を押されても構わない

思い上がるなよ 今の地位を維持できるのは今だけだ

限界を超えた時は 口聞かぬ獣となろう

そして青空を破り 大地の色を塗り替えよう

何も争いを愛しているわけじゃない

言葉が通じないなら 理解し合う手段がないってだけ

皮肉だと思わない? この体に流れる血

色も粘度も同じなのに 分かりあえないなんて


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