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天地階級

会社における上司と部下、若しくは先輩と後輩のお話です。

「変化のない日常 安心を覚えているんだ」とありますが、私個人の考えとしては逆です。

変化がないことは素晴らしいことであると同時に恐ろしいと思っています。

悪事働く前から 膝折り謝罪態勢

屈服させなきゃ 気に入らない

力任せのコントロール レンズ曇ってても好きになれない

とびきりの笑顔 裏切るためのシリアルなんでしょう

あなたの前で いい顔を演じているわけじゃない

媚び性 そういう見方ができるなら

長に媚びてる 事実を認めてしまえ

損得勘定 期限窺い

そんなあなたとは わかり合う努力さえ無駄に思えて

必要以上 関わりたくないんだ


迷う隙なく 即刻否定

ならなぜいつも 長の傍を離れないの

きっと言い訳を繰り返す 権力のシステム暴かれちゃ困るから

本人を目にしちゃ 笑うしかできないのは

かわいそうじゃなくて 勇気が欠如しているだけ

皮肉に皮肉を重ねて 今告げようか

伸し上がろうなんて 思っちゃいない

変化のない日常 安心を覚えているんだ

だからもうほっといてくれ 精神浪費するのはもう懲り懲りだ

組織ここに滞在選ぶなら 機械の心になるしかない

零れてしまいそうなグラス 飲み干したら一時考えるのはやめにしよう


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