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女性の短所を風刺したお話です。

私自身噂話や集団行動が好きではないので、今回こんな話が出来上がりました。

ですがすべての女性に嫌悪感を抱いているわけではないので、誤解のないように…物を書いている以上は仕方ないことなのかもしれませんが。

作り笑顔のスキルは一級品 特に不幸話には目が無い

「ひとりで。」の勇気持てないくせに 群がれば武器得たかのように強気

ハイエナよりも ライオンを選ぶ

日常に浮いた 欠片を広い集める

濁点のつく言葉で 賑わうランチタイム

溶け込んだように 振る舞ってはいるけど

苦手なんて生温いもんじゃなくて 僕の細胞に障るんだ

強要されて動く 強要されて共にする

収容の自由なんて 既に言葉と形を変えている


表の顔は 清廉潔白のマリア

友達みたいな顔して 面倒見いいけれど

好きの反対の人には 笑顔で容赦なく鉄槌下す

勿論仲間を呼び集めてから

手にした情報の もとの場所なんてどうでもよくて

一度広がれば 水のように止まらない

同じ性で どうしてこうも違うのだろう

ゴシップなんてどうでもいい ニュースソースなんてどうでもいい

信憑性有無関わらず 興味などない

ライオンを演じきれない 寂しがり屋のハイエナ

狼になれない 気弱な羊

きっとそうなんでしょう?

一人でいるのが 恐ろしい?

独りで夜明けを待つのが 怖くてたまらない?

僕にとっては 解せない話だよ

僕もあなたも 生まれてくるときは一人だというのに


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