a childhood friend
これまた片恋です。
彼女がフリーになったにもかかわらず、彼女の弱みにつけいるようでシャイ且つチキンな男性が主人公のお話です。
顔を合わせば いつも憎まれ口ばかり叩いてる
いつも頭から離れられないくらい 好きでたまらないのに
口に出せないのは 天の邪鬼な俺とクラスメイトの恋人って肩書きの君の所為
彼に見せてるのは特別な笑顔 胸が締め付けられて痛い
君の愛故の贈り物 身に付けた冬の装い
「あんな男やめとけよ」 言えるならとっくの昔に関係進んでるはず
過ごした時間だけなら 彼には負けていない
でもとびきりの笑顔前にしちゃ 負けたのは俺の方
悪魔に囁かれても 今は衝動のままに動けない
あれから半年 関係解消したと噂で聞いた
いつもの憎まれ口 いったい何処へいった
全然冴えなくて ただ肩を並べている
「ざまあみろ」なんて 思っているわけじゃないけど
悲しい思いするくらいなら 恋なんてしなきゃいいのに
いつだって人を 傷つけては癒す
この俺だってそうさ 叶わないのわかっていながら
この恋にしがみついている
今求めているのは 「慰めて」ではなくて
「優しくして」でもない
言葉は何もかけられないけど ただ傍にいよう




