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fear

友人とのガールズトークから生まれた話です。

結局大人の男性はいいよねという意見にまとまりました(笑)。

付き合い始めた頃って一番幸せな時期であり、一番不安な時期でもあると思うのです。

好きだからこそ…っていうものが少しでも伝わっていたら嬉しいです。

不満と葛藤が 混乱と悪夢を連れてやってくる

想いが通じたばかりの恋人は 幸福でなく倦怠を感じるものなの?

物分かりのいい彼女になりたくて 今日まできたけれど

最近の私 あなたより私のこと理解していない

仕事と私 大切なのはどっちかなんて

そんな質問 ばかげてる

だってあなたは 仕事と夢を愛する人だから

久し振りのデート 甘い余韻もなく

あっさりとした見送り じゃあねと振り向かない前の彼と 比較しては空しくなる

「前の彼はね…」 出かかった言葉閉じ込めた

傷つけちゃいけない 傷付きたくないから

それからずっと わからなくなってる

あなたと共有できる 楽しいという感情


いつからか楽しいと感じるのは 無二の友との約束事

確めあったことはないけど ありのままを受け入れてくれる

友達みたいな関係 望んじゃいけない

できることなら 友達になりたいよ

好きな人に会いたい 知りたい

それはまだあるから 落ち着いてきただけなのかな?

面倒臭がらずに聞いて もっともっと知りたいから

胸のドア閉ざしてないで リアルな音で語り明かそう


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