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dreaming dreamer in the dream and real

さっき会ってたのに もう朝なんて早いね

もう少ししたら 帰ろうか

心配しなくても夢で会えるから


ひとりきりになったとしても ふたりきりで


夢の中までは 誰も手だしできないだろうし

そんな無言の権利もない


忙しくて満足いかないかもしれない 逢瀬の回数

だからその分夢の中で話そう




「もう行くの?」 惜しむなんてらしくないよ

またすぐ会えるんだからさ

落ち込まないで 僕が悲しくなる


揺らぐなとは言わないよ 君も僕も人だから

この世で揺らがないものはないって 知ってた?

何でも知っていたいなんて エゴだろう

恋人だからって僕にそんな権利はない


僕らはまだまだ子供で大変だけど きっと大丈夫

忍耐がなきゃ明日も明後日もやってはいけない そうだろう?


案外夢の中でさ 揺れてるのも心地いいもんだよ


どちらも僕にとっちゃ 現実なんだけど


夢の方がいささか現実的かもしれないね

だから会えない時は 夢の中で話そう


愛してるはまだまだ遠いのかなあ?

言葉は知っているけれど よくわからないんだよ辞書で調べたって 出て来るのはいつだって単語だけさ


もっともっと大きくなって

優しさと余裕が持てる大人になれたら…

いつになるかはわからない 大人ってのは外見だけじゃないから


そしたら君に言うよ

ユーズドの誰も知ってる最愛の言葉を

だからそれまで 僕らが終わらないように

流行でいられますように二人だけの 二人のためだけの

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