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今回のテーマはすれ違い愛です。

お互い好きなんですが、ライフスタイルの違いによって温度差が生じてしまう、というもの。

ちなみに私なら、理想を追いかけて走る男性側です(笑)

赤信号なら迷わない なら渡れるだろう?

時の橋を渡るのがそんなに怖いの?

怖じ気付いて 逃げて行く絶好の機会

「でもね…だって…」 そんな言い訳考える間に逃げていくんだ

せめて言い訳するなら 僕を騙せるクオリティーで提供してくれ

いつか後悔するよ あの時渡ればよかったと

そう思えたら まだ救えるけど

それでもまだ時のせいにするつもりなんだろう?

僕は君を待ってられない だからお先に行くよ


時間の次は 僕のせいにするんだね

裏切るつもりはなかったけど 交わした約束たちに伝えてよ

すべて水に流すってさ

君を憎んで とった行動じゃない

約束を守る権利すら 互いにもうないんだよ

僕が話した夢の未来に いた筈の君はいない

僕が幼すぎたの? 君が大人になってしまったの?

もしそうなら 理解しているはず

好きだけじゃ 一緒にはいられない

嘘つき通して 生きていけるほど

人の器が大きくないから 悲しいけれど

ここらで別れようか

今度どこかで会う時がくるとしたら きっと人込みの中

元気でねと 小さく手を振ろう


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