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第2話 勇者A編 魔物は俺の仲間!

勇者Aはあの病院で助けてくれた村女A=リンと結婚した。

勇者Aはリンと貧乏ながらも幸福な生活を送っていた。



勇者A ははは、それでそれで?


リン だから・・私言ってやったのよ、武器屋の親父に


リン 「ぼったくり!」ってね


勇者A そりゃオヤジ驚いただろうな


勇者A さてと・・そろそろ出勤・・いや、魔物倒してくるよ。


リン そうね、そろそろお金もつきかけてるし・


勇者A うむ、魔物から巻き上げてくる、宝石でも持ってたらお前にやるよ


リン 嬉しい!勇者A頑張ってね


勇者A 任せとけ!


リン いってらっしゃーい


勇者は野に出た。


勇者A ふ〜結婚生活も大変だな


勇者A 金かかるな〜


勇者A まぁいっか、魔物さえいれば、食う分は困らないか


ゲロイムABCDEが現れた。

ゲロイムABCDE達は怯えている。


勇者A わりぃな、俺今、お前等にしか勝てねーんだ、しんでくれ。


勇者A 勇者は特殊技を使った。

勇者A カマイタチ!

疾風がゲロイムを襲う。


ゲロイムABCDEは全滅した。

ゲロイムを倒した。経験値5ポイント、5キルと薬草を巻き上げた。


勇者A またつまらんものを斬ってしまった・・


勇者A ・たわいもない・・


勇者A しかし、相変わらず金もってねーな〜ゲロイムの奴


勇者A まぁ弱いしな・・おかげで数出てきても倒せるけどな・・


勇者A もうちょっと、金持ってる奴倒したいが


勇者A はぁ・・しかし一人って限界あるよな・・


勇者A しかし、人は信じられねぇ・・組むのはごめんだ・・


勇者A チマチマ、ゲロイム倒してLV上げて、強くなるしかないな・


夜になった。


勇者A はぁはぁ・・疲れた・・体中ゲロまみれだ・


勇者A こんなけ働いて、1000キルか・・割にあわね〜よな・・


勇者A 家帰って風呂でもはいろ・


ゲロイムGが現れた。


勇者A あん?


勇者A もういいって・・疲れたわ・



ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした。

ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした

ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした

勇者Aは身を守っている。


勇者A だからやらねーっつうの・・さっさと逃げろよな・・


ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした

ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした


勇者A こいつ結構根性あるな・・


勇者A ゲロイムって弱虫ばっかなのに


勇者A しかし無理なもんは無理だって


ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした

ゲロイムの攻撃

勇者Aはかわした


勇者A こいつ・・・


勇者A 勇者の攻撃


ゲロイムGは倒れた。


勇者A ふーひつこかった・


勇者A 良く頑張ったけど、俺に勝つのは10年はえぇ


勇者A さてと、お金を巻き上げてっと・


勇者はゲロイムの小さなバッグを漁っている。


ゲロイムG プルプル


勇者A まだ生きてたか・


勇者A 取りあえず取るもの取ったし、家かえろ


勇者A うん?


ゲロイムが起き上がると

仲間になりたそうに勇者Aをみつめている。


勇者A なんだ・・俺に付いてくるってか・?


勇者A (こいつ弱いしな・・)


勇者A (まぁ・・一人も大変だし、金重いから、荷物運びに連れて行くか・・)


勇者A よし、仲間にしてやる。


ゲロイムGは仲間になった。


勇者A さぁ、俺のパーティに入ったからには働いてもらうぞ!


ゲロイムG プルプル


勇者A 家帰るか・・リンなんて言うかな・・


勇者Aは帰宅した。


勇者A ただいま〜


リン おかえりなさいー 


リン どうだった?


勇者A 儲かった!とは言いにくいが・とりあえず1000キル手に入れたよ


リン ご苦労様ーお風呂にします?


勇者A そだな、その前にリンに見せたいものが・・


リン ?


勇者A おい、でてこい


ゲロイムG プルプル


リン どうしたの?この子


勇者A 仲間になりたそうにしてたので、拾ってきた


リン そうなんだ


勇者A あの・・うちで飼ってもいいかな?


勇者A ベトベトしてるが、荷物運びくらいにはなりそうなんだ


リン いいわよ、その代わり、外の馬小屋になるけどいい?


リン さすがに中では・・


勇者A うん、ベトベトしてるし、なにやら匂うしな。


リン とりあえず名前つけてあげないとね


勇者A うーん・・ゲロ吉、ゲロ太郎、お好み焼き、ローション、ゼリー

   アメバ、単細胞、どれにする?

リン どれもいや><


リン そうね〜・・プルプルいうからプルちゃんで!


勇者A そのまんまやんけ..


リン プルちゃんよろしくね!


プル プルプル〜


夜が明けた。


勇者A よし!出かけるぞ、プルこい!


プルプル プルプル〜!


リン いってらっしゃーい!


勇者Aとプルは野にくりだした


勇者A さてと、プル、おめーは荷物運びじゃ


勇者A 俺がぶっ殺した魔物から金品巻き上げて、馬車に積むまでが

    おめーの仕事だ

勇者A それまで馬車からでてくんなよ、てめー弱いんだから


プル プルプル〜


勇者A ほんとに分かってんのかな・


ゲロイムFGRHPが現れた


勇者A 勇者の攻撃


勇者A おらおらおらー


勇者A アター!アター!


ゲロイムFGRHPは全滅した。


勇者A よし、ほら積め、プル吉


プル プルプル〜


プルはゲロイムたちの死体を見た。


プル プ・・


プル プ・・ルププ(ご・・ごめんよ、みんな・・)


プル ププププルル(俺はあの人についていくと決めたんだ・・)


勇者A おら〜、ちんたらやってんじゃねー!


プル プルプル〜


プルは泣きながら、ゲロイム達の屍から小さいカバンをまきあげた。


勇者A はー疲れた・・夜も更けたし、金もたまったし、帰るかな・・


勇者A しかし遅くまでやってたな・


勇者A プルのおかげで仕事がはかどったな、プルGJ!


プル プルプル〜


プル プ・・・


グリ熊が現れた。


勇者A うえ・・こいつ・かなりつえー奴じゃん・・


勇者A やべー・・どないしよ・・


グリ熊の攻撃


勇者A 勇者はダメージを受けた。


勇者A ぐわ・・・いてぇ・・いてぇよ〜!


勇者A このやろ〜


勇者Aの攻撃


グリ熊はかわした。


勇者A クソ・・絶体絶命だ・・


勇者A リン・・帰れないかも・・リン〜・・


その頃


リン アハハハ〜おめーがバカだって!

リンはTVのバラエティー番組に突っ込みを入れていた。

                                 To Be Continue
















 







  






















































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