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第18話 勇者A編 シギトの魔物講義!

今日はご迷惑おかけしました。

(掛かってないかもしれないですが・)

勘違いしていました。

私は私の作品の完成度を煮詰めるだけです。

申し訳ありませんでした。

リン 勇者A、シギトさん、お食事できました。


リン 今日はビフテキですよ〜♪


勇者A おぉ、リン・・最高!(あぁ・・久しぶりの肉・・涙)


シギト 有難うございます。


シギト 急に押しかけてきて、泊まる場所だけでなく、食事まで頂いて・・


リン いえいえ、遠慮せず食べてくださいね。


勇者A そうだ、食え食え!


勇者A ガブムシャムシャ・・・


勇者A うぅ・・肉うめぇ・・ラーメンとは大違い・・


シギト ラーメン?


リン !?


勇者A そうなんだよ〜、ラ・・


リンは勇者Aの足を踏んだ!


勇者A ぐえぇ・・・


リン そ・そうそう!シギトさんは魔物と一人で戦うんですか?


シギト いえ、仲間がいますよ。


リン へぇ・


シギト 俺が野で捕まえた魔物なんですがね


シギト 人間は、色々人件費とかで金かかるもんですから


シギト 魔物はタダだし。


シギト どうしてもコスト面で魔物を選んじゃいますね。


リン ふ〜ん。


勇者A ふむふむ、分かる分かる・魔物ってタダだもんな、


勇者A ムシャムシャ・・


勇者A (飯代かかるけど・・)


シギト ただ、俺が最初に捕まえた魔物が


シギト 非常に使える奴でして。


シギト 今じゃ私の掛け替えのないパートナーです。


リン パートナーですか、仲いいんでしょうね。


シギト 仲いいっちゃいいかな


シギト まぁ、そいつ以外にも3匹ほど、魔物たちいますがね。


勇者A ほぉ・・いいなぁ・・3匹もいるのか・・


シギト 勇者A、お前はどうなんだ?


シギト 仲間いるのか?


勇者A ああ・俺も魔物が一匹、今仲間でいるよ。


勇者A 人間は・・信じられないしな・・


シギト ・・・


シギト 色々あったんだろうな・・


勇者A まぁな・・


シギト その魔物はどんなやつだ?


勇者A うーん・・まぁ・・・頼りになるっちゃなるけど


勇者A パートナーって・・ほどじゃないかな・


リン 勇者Aひどい・・


リン あれだけコキつかってるくせに・・


勇者A だって〜・・


リンは勇者Aを睨んでいる。


勇者A ・・・・う


勇者A い・・今の嘘嘘!めちゃめちゃ頼りになってるよ!


勇者A 荷物運びとか!雑魚魔物処理とか!癒し系ペットとして!


全然フォローになっていない。


シギト ははは、まぁ最初のうちは、どんな魔物も弱いよ。


シギト でもな・・


シギトはワインを飲むとテーブルに置いた。


シギト 死と隣り合わせの戦いで、戦闘を共にしているうちに


シギト 魔物たちはだんだん力をつけ、主人と魔物たちとの信頼も自然と深くなってくる。


シギト そして・信頼が絆とよべるものに変わる頃になると


シギト 魔物は本来の力以上のものを発揮するんだ。


勇者A ほぉ・・


リン ・・・


シギト まぁ・・そいつが誠実である事と


シギト 苦難に打ち負けないハートを持っていることが必須だがな。


勇者A ほぉほぉ・・


勇者Aはあまり理解できていない。


シギト 一番大切なことはその信頼に・・


シギト 応えうる主人である事だ!


勇者A ふむ・


勇者A (信頼か・・)


勇者A (俺・・プルに信頼されてるのかな・・)


勇者A (うーん・・・・)


勇者Aは悩んでいる。


シギト そうだ、一度お前のその魔物と会わせてくれないか?


シギト 会ってみたい。


勇者A え・・?プルに?


シギト プルっていうのか


勇者A ゲロイムのプルだよ。


シギト ふむ、ゲロイムね


勇者A あはは・・よわっちそうだろ・・?


シギト いや・・魔物の種類は関係ない。


シギト ハートが一番大切さ。


シギト 俺はそいつの目を見れば、どういう奴だか大体分かる。


シギト 会わせてくれないか?


勇者A いいけど・


勇者A じゃあ、飯食べ終えたら馬小屋に行こう!



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