近況報告88
もう4月も残すは下旬期間だけです。 おそろしい。 キバごんです。
社会人になってもうすぐ1ヶ月が経ちますが、コロナのせいもあり、うまく進めていけていないというのが現状であります。 外はかなりの晴れ模様。 こんなときでも友人とも集まれないのが悔やまれます。
でも僕には創作があります。 友人と遊ぶ暇があるのならばなにかしら創れ、というのがまっとうな意見であります。
そんな僕なのですが、いま、あまりゲームに欲がないんですね。 いままでだったらスマブラだのSPだの大乱闘だのほざいていて、自分よりも強者を求めていましたが。 考えてみれば、それっていま必要ないよねって思ったんですね。 そしたらあら不思議! 創作に熱がはいっちゃってまぁまぁまぁ!!
でもたまに腕を衰えさせないために、ほんとにたまにやってます。 はい。
そしてみなさん、おまたせェ! さんざん完成を延期させていたイラストがしあがったよ。 何週間かかったのか、ちょっと振り返りたくもないし数えたくもないし申し訳ないしで指折り数えることはしないんですが、おまたせェ!
おら、どうよ、こんな感じでしあがったよ、おまたせェ!
でっかい雲をかきわけ、ただよう船を知ってるか。
空よりたけぇ山の平らな頂には、とある文明が栄えていたそうだ。 古びた一冊の書物によると、住んでた人々はみな、雲の中にいる魚をとって生活していたらしい。
知らなかったか? 雲の中にゃあ魚が泳いでるんだぜ。 雲もときには水のたばになって山に降り落ちることもあったそうな。
順風満帆だったそうだ。 しかし、周りの山は火山だった。 いまはもうとっくになりを潜めちまっているが、そのときはちょっとばかし元気に火を噴いたらしい。
当然、火山灰の中には魚なんていない。 作物もあったが、魚を主食にしてた奴らは滅んじまった。
しかし、奴らの、また魚をとりたいという願いをしょって、当時の漁船が漁に出たのさ。 それが、今回、お前さんに前から話していた、「空の幽霊船」だ。 ヤツは一週間周期で、朝日がのぼるころに故郷へと帰ってくる。 その姿はまさに圧巻だぞ。 死ぬ前に一回くらいは見てきたらどうだ。 きっと、良い思い出になるぜ。
こんな感じですわ。 雲、描くの難しいです、はい。
小説は......すみません、来週まで待っておいてください......。 きっと、多分3話くらいできてると思います......はい。
では、キバイバイ。




