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キバごん 近況報告  作者: キバごん
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近況報告84

 まーた新しい一週間だよ、君って何人いるの? キバごんです。


挿絵(By みてみん)


 もう3月もおわりが見えてきました。 皮膚だけではなく、身体の中でも感じられるようにだんだんと暑くなってまいりましたね。 今日も汗くんたちとご挨拶しましたよ。 マジで勘弁。

 僕はどっちかと言えば冬のほうが好きなんです。 汗っかきには寒い方がいいんですよ、汗書いたら絵が描きにくいこと描きにくいこと。 だから、どうにかもうちょっとだけ寒い日が続いてくれるようにと祈る毎日でございます。


 そして速報ですわ。 あのクソ遅筆でしか有名じゃないキバごんくんが、明日を改稿の日として宣言するらしいのよ。 彼にしては案外はやいのではなくて? もう少しはやくしてほしいですけれど。

 というわけで、明日、がんばってあげたいと思います! もうこの約束が守られなければ創作者引退する勢いでいきとーございます。

 ですのでお楽しみにしておきなされございます。






挿絵(By みてみん)


 すみません、先週もなんだかんだで忙しくイラストが完成できておりません。 どこまでイラストサボるんだという勢いでキバごんくん、筆をとっておられないですね? これはいけません、いけませんよ。 なんとかして、執筆の楽しさが膨らんでいるいま、イラストの楽しみも大きくさせていきたいところですねキバごんくん。


 というかいま執筆が楽しい。 というよりも読むのが楽しいといった方がよろしいでありましょうか。 人の作品に多く触れていると、創作欲も比例してあがっていく。 そんな幸福な空間におりますでございます。

 で、そういった時間と空間にどっぷりひたっておりますと、もしまおや、他に考案している物語の設定の不十分さが見えるようになってくるんですね。 この作品と比べて自分のはDo〜とか、A〜とか。

 それはやってはならぬ、人の作品と比べてはならぬ、というのはわかっておりますのですが、どうしてもそうしてしまうのですね。 で、いけない、と思い、これらを参考にしようと思うと、次はその設定の再設定に夢中になってしまう......これが良さそうに見えて、小説をイラストもやっている人間からするとかなりのハードルとなって立ちふさがってくるのです。


 なにが言いたいかというと.......。



 すいません、近日、女王救済編の改稿が再びされることになりました。

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