近況報告61
お久しぶりです、キバごんです。
また新たな一週間の幕が上がるとともに見えてくるのは僕の脳天でございます。
申し訳ありません……改稿文を投稿するのが遅くなってしまいました……。
まぁいけるかな、とタカを括って執筆に臨んでいたら、出るわ出るわの書き間違い&手直し。
気がつけば何日も延期してしまって、最後には僕の創作人生をかけてやっと投稿することができました。 しかしそれでも挿絵とタイトルが決まっていないままの投稿。 しかもその2つ、昨日までにしますと言っていながら今日やりましたからね。
まじでいっぺん創作やめてみたらいいんだわ。
とにかく、申し訳ありません……忙しい期間はもうあと一週間くらいで終わります。 それまでお待ち下さい……。
で、ですね。
次の改稿はもちろんできていないのですが……。
新たな物語を考えました。 あれ? いま僕は何を書いてるんでしょうね。
その名も「流島出飛」。
漢字の通り、宙を浮いて流れる島が舞台の物語です。
あらすじはこうです。
巨大な鳥、魔力、念力、様々な原動力により陸地から飛び立った浮島、という島々がある。
その内の一つ、ガソリンで浮く島「」の住人のレインは、この島を飛ばすためのエンジンを作って消息を絶った両親を追うため、旅に出ても戦っていけるよう特訓の最中、島が大きく揺れた。
小さな島がぶつかったのだ。
その島を祈りだけで飛ばすという謎の少女、ウテナも、レインと同じく両親を探しているのだという。
翌日の島与の儀(16歳になったら小さな島が与えられる儀式のこと)を控えていたレインは、ウテナが乗ってきた島に乗り込み、儀式の途中で島を出る。
レインたちは親の足跡を掴むため、大空に流れるいくつもの島に飛ぶ!
こんな感じです。多分また設定の肉付けをしていくと思います。
これも……やりてぇなぁ……。 書き描きして、見てもらいたいです。
友人からは「へー、おもしろそうやんけ」とのお言葉を承りましたので、いま、非常に自信がついております。
ですが、似たような設定の作品が多くありますので、中身でどれだけ違いを出せるかが勝負となってきます。
おそらく、形になるのは一年後くらいかな、と思っております。
おもしろそうだな〜と思っていただいた方は、しばしお待ち下さい。
そして、毎週あると宣言していたイラスト一枚コーナーはありません……本当に申し訳ありません。
約束事守れんとか、まじでいっぺん創作やめてみたらいいんだわ。
……ではまた来週〜……。




