表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キバごん 近況報告  作者: キバごん
23/111

近況報告41

 お久しぶりです、キバごんです。


挿絵(By みてみん)


 なんか......ふと、先週、「自分の創作能力が低すぎる」 と感じたんですよ。 イラストや小説などの作品を見て勉強をしているのですが、突然そう思ったんです。それより前は、三島由紀夫さんや青来有一さん、東野圭吾さん、上橋菜穂子さんなどの小説を読んでも、「きっといつか超えてやる、超えられる」 と意気込んで創作能力向上の糧にしていたのですが、何度も読み直していると、「やっぱすげェなぁ......こんなレベルまでたどり着けるのか?」 と勉強不足を痛感してしまいました。

 イラストも、友人のスギカフン君が描いたものを見ると、「こいつはこんなに描けるのに俺は......」 と、どこかゲンナリしてしまうんですね。 彼の素晴らしい作品は僕がTwitter上で、5月19日にリツイートしているので、よければどうぞ。


(https://twitter.com/kibagon101410)


 決して、「いやいやキバごんも創作力あるよ!」 とか 「お前のもおもしろいよ」「クソがキバごん失踪しろ」 などという優しい言葉を望んでこんなことを言っているわけではありません。 好んでやっているものには、とびきりの上がいるんだなぁと思ったのですよ。

 したらなぜか、今やっている活動の能力をあげればいいのに、違う方面の能力をあげようとしてこんなものを買ってしまうんですね。


挿絵(By みてみん)


 皆さんは 「ゼルダの伝説」 というすっげェ面白いゲームシリーズをご存知でしょうか。 僕はこのゲームが好きでですね、つい、リンクが演奏している楽器、オカリナを買ってしまいましたよ。 色はライトブルーで、ゲーム内と似せておりますね。 「きらきら星」 は吹けるようになりましたよ。 スギカフン君も今日、一度目は感嘆の息をもらしてくれました。 二度目以降は振り向いてくれることなく絵を描いてましたが。


 それで話は戻るんですが、先日一つ上の先輩に、「最近のもしまおは面白いのか?」 という質問を投げかけたんです。 あまりに不安になったんで思わず連絡してしまったんですね。

 すると、「文章はおもしろい」「でも過去作の改稿ばかりで飽きてしまった。 文章だけ変えても落ちはほぼ変わらないので飽きがくる」 とのことでした。

 えぇ、僕もそんな感じはしていました。 続けて、「そろそろ新章が読みたい」 との声もいただきました。 そこでも、やっぱりそうなんだなぁ、という気持ちになりました。

 そして、僕がさんざんやらかしている 「改稿文投稿日延長」 に対して、あれはアカンという意見もいただきました。 まったくその通りでございます、他読者様にも謝らせていただきたいと思います、本当に申し訳ございませんでした。 少し考えてみると、あれは一種の詐欺なのではないか? という思いさえ浮かんできます。 これからはそのようなことはないよう、あまり登校日を宣言しないようにするか、少ない時間で満足のいく作品を作り上げる能力を培っていきたいと思います。

 加えて、前回あげた 「我、ラクタ」 のイメージイラストについても 「ストーリー構成は気になっているし投稿を応援するが、海斗に似てたからもしまおのイラストかと思った」 という意見をいただきました。 他の読者様からもそういった感想をいただいているので、より精錬されたキャラクターデザインが必要だと強く感じました。


 以上が先輩からの主な回答でした。 お忙しい中、これほど厚いご意見をくださったこと、本当にありがとうございました。

 先輩もこの近況報告を見ているんでね、露骨な感謝表現と丁寧な言葉遣いで好感度をあげていきますよマジでクズかよキバごん死ね。


 しかし、改稿して過去のレベルの低い文章構成、物語構成をいち早く消滅させたいと思っている作者の脳内。 ただ、先輩と同じように新章を読みたいと思っている方もいらっしゃるかと思います。 いらっしゃると信じさせてください。

 なので、これを言うのは非常におこがましいのですが、折衷案として、「これから改稿していく物語のオチなどをできるだけ違うようにする」「いままでになかった設定を盛り込んでいく」ということを考えております。

 一応頭の中ではほとんど新設定について、そこから歩んでいく海斗たちの運命、などは練り上がっています。 文章にするのが亀の歩みレベルなだけで。

 「流れもオチもあまり変わらないものは迅速に文章の改稿をする」 という作者のレベル頼りな目標も立てました。 いやこれが非常に怖いですね。 はたしてキバごんにできるでしょうか。


 今回伝えたかったことは以上になります。

 いやぁ〜言った言った。 伝えたいことを吐き出したらこんなにスッキリするんですね。 久しぶりに味わいました。


 まとめると━━━━

・人の創作物を見ていたら改めて自分の能力の低さを痛感したからいま以上にがんばる。

・オカリナがんばる。

・もしまお の改稿では 「流れやオチをできるだけ変える」「いままでになかった設定を盛り込んでいく」「あまり変わらない物語はさらっと改稿を済ます」という三つに努め、読者さんを飽きさせないようにする。

・我、ラクタのキャラメイクを頑張る。

・キバごんはクズ。


 の、5点になります。


 伝えたいことが多すぎて長くなってしまいました。 ご精読ありがとうございました。





挿絵(By みてみん)


............。


 色つけたら海斗とは間違われない気が......しなくもない?

 じゃあさっさと色つけろよなキバごん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ