近況報告32
お久しぶりです、キバごんです。
いきなりですが、小説書くのやめます。
みなさん、今まで応援、ありがとうございました。 では。
いええええええええいいいいいい! 今日はエイプリルフールうううううう。
今日初めて嘘ついた〜〜〜〜嘘でだませるような頭からっぽな友人がいなかった〜〜〜〜そもそもそんな嘘作り上げる頭が僕にはなかった〜〜〜〜今日はいつもインドアだから気分を変えて友人とラーメン食って海を見て桜を見に山を登ったりしただけだった〜〜〜〜。
小説やめるわけな〜い〜夢半ばでおわるはずな〜い〜。
というかエイプリルフールという日に嘘つかれてだまされるヤツなんていな〜い〜〜〜〜。
スギカフンくん「俺彼女できた」
は? 地獄への階段作るぞオラ。
と、いうエイプリルフールネタでしたね。
僕は小説書くのやめませんから。 絶対ないですから。
今日は、さっきの文にもあったとおり、いろんなところに出向きましたね。
ラーメンと海の写真はありませんが、桜の写真ならありますよ。
でも容量がデカくてここには上げられないようですね......。 僕のとぅいったーには上げてますので、よければそちらでご覧ください。
(キバごんtwitter:https://twitter.com/kibagon101410)
そして改稿も進めていますよ。 その文の一部です、どぞ〜。
*
太陽の光がやわらかに差し込む海斗の部屋は、時計の秒針の声だけが聞こえていた。
休日のこの部屋にはおおよそ海斗とバルがいるので、誰もいないというのは珍しかった。
外から風が走る音が部屋の中に忍び込んだ。
「……すぐに見つけられるものだと思ったんですが、案外いけますね」
「だろ。 かくれんぼってーのは、ベタな場所が良い隠れ場所になるときが意外と多いんだよ」
ベッドの下から、シウニーと海斗の声がした。
彼らは、ベッドの下に潜り込み、扉があるほうに向いていた。
実は二人は、バル、ルシファー、ベルフェにラーファと一緒に、かくれんぼをしているのだ。 部屋に誰もいないというのではなく、『二人が誰もいないように見せかけている』 のだ。
範囲は海斗の部屋がある二階であり、現在のオニはバル。
子供のあそびだと思わずに、二人は本気で隠れていた。
シウニーは海斗の横顔をしばらく見つめた。
「……魔王様、今日の昼、Aランチ食べました?」
海斗も見返して、まばたきした。
「なんでわかった」
「いま、からあげのにおいがしたので」
海斗はそっと口に右手をやった。
「……もしかして、臭い?」
「いや、そういうわけじゃないですけど。 まぁブレスケアの飴とかなめておいてくださいね」
「それ遠回しにクセェって言ってんじゃねェか!」
ついには両手で口をふさいだ海斗。
イケてる男子のマナーをおろそかにしてしまった海斗は、女子からの好感度ダダ下がり。 しかも相手が部下のシウニーときたもんだ。 それはそれは魔王という威厳を根こそぎかっさらっていってしまう所業。 とても許されることじゃない。
どんなにメンタルが強くても、意中の女性からの発言ではないとしても、「臭い」 と言われてしまえば心にヒビがつくものである。
「奇遇ですね〜。 私も、Aランチを食べたんですよー」
二人はぎょっとした。
聞こえてきた声が、バルのものであったからだ。
どこから聞こえてきたと、二人は床とベッドのから見える部屋に視線をキョロキョロと滑らした。
すると、バルのオッドアイがベッドの上から降ってきて、二人は驚いた。
バルは二人を見たあと、ベッドから宙返りして床に降りた。
一体どこから……? 扉も開いてないし、足音も聞いていないと、二人は疑問を抱きながら隙間からでてくると、柔らかい風が全身に、わっと当たった。
「暗殺やらの技は得意なんですよ、私」
鍵をかけたはずの、両開きの窓がひらいていた。
レースカーテンは風に逆らわず、気持ちよさそうに揺れていた。
海斗は頭を掻いた。
「まじかー……で、他の奴らは?」
バルは微笑を浮かべた。
「ベルフェを廊下に見つけまして、というか廊下で寝ていまして。 そんな彼女の服の中に、ルシファーとラーファを見つけました」
「隠れる気ねェじゃん」
「本気で隠れてる私たちが恥ずかしいですね……」
*
こんな感じですね、いかがでしょうか。
この改稿元はもうすでにあります、第二十一話「見かけは大事」 です。 最初らへんはこれとほぼ大して変わってませんので、ちょちょいと書くことができました。
ですがここから大幅変更なので、時間がかかると思いますねー......。
こうならないように、なぜ昔もっとよく考えて描かなかったんでしょうかね。 意味不明ですね。
だから小説の先生に 「見る人のこと考えて書いてますか?」 って言われんだよ。 ちゃんとしろよキバごんマジで。
そしてですね、三月中はあまり次の話の改稿に手をつけられないと言っていたじゃないですか。 その期間いったいなにをしていたのかと言いますと......。
女王救済編の改稿を、またしていましたね。
どんなだけその長編好きなんだよ、と自分でも思ってしまいますが、それにはとある理由がありましてですね......。
その長編で、賞をとれるように頑張りますよ。
もう少ししたら、その改稿も上げますね。 待っていてくださいよ。




