近況報告122
昨日は疲れすぎて近況報告をあげることすら忘れていました、キバごんです。
毎週の習慣にしてるつもりなのになんで忘れますかねこのボンクラは。 非常に申し訳ないです。 一日あいたからそれ相応に創作が進んだのか、と問うと「No」がかえってきますね。 あれほどするする言っていた小説の改稿がまだということから察するに容易いと思います。 なんじゃこら。
キャラ動かすのって難しいですね、小説を勉強すればするほどそう思います。 なんだか読んできた小説と比べてしまうんですね。 獣の奏者、騎士団長殺し、1984年......すさまじく評価を得ているものからの学びはとてつもなく深いものがありますが、身に着けたり表現するのはとてつもなく難しいのです。 当然のことだと思いますが。
そこで嫌な性格で、比較してしまうんですね。 過去に読んできた小説は通り道としてみようとしているのですが、その気にすまいとする気持ちがますます比較感情を膨れさせるといいますか......海斗達もそんなので生き生きと動いてくれるはずもなく。
それで最近痛感するのです。 1つの作品の構成に何年も費やす、なんて話を聞いたことある方がいらっしゃると思うのですが、あれ本当なのですね。 創作ってそんな大それたものか、なんて昔は思っていたのですが、勉強すればするほどそれが現実なんだと痛感するようになったのです。
もしまおにも、現在構築している他の創作にも、新しくもりこみたい内容が浮かんできているのです。
最近は寒くなってまいりました。 この寒さからか活動の手が止まり描けたりもしていますが、相変わらず亀の歩みペースで創作しております。
この真冬の寒さ到来から、シンプルなペン画となりますがこんなものを描いてみました。 あまり書き込まない、という白の表現もまたオツというのがわかりましたね。
それでは皆さま、風邪にもコロナにも気をつけつつ、来週までキバイバイ。




