序章
初作品です。
話の展開がゆっくり進み、そして残酷な描写が予告なく入ります。また、登場人物は純粋無垢な正義ばかりではございません。それでも良いというお方はつたない作品ではございますが、目を通していただけましたら幸いです。
私は平凡な人間だ。
どこにでもいる普通の人。
年齢 二十一歳。
性別 女。
職業 声優の事務所に所属していたが考えがかわり模索中。(いわゆるフリーター)
家 実家暮らし。父、母、姉、兄、自分の五人家族。
身長 百五十五センチメートル
体重 四十三キログラム
髪色 黒。胸ぐらいまでの長さ。前髪は目と鼻先の間ぐらいで右から左に流している。
性格 気分屋。群れるのが苦手なくせに寂しがりや。一回落ち込むととことんネガティブ。甘えただけど悩みは抱え込むタイプ。怒りゲージが溜まっていくと口が悪くなり、ピークになると関西弁が出てくる。
顔 普通。特徴は小顔とぱっちり二重くらい。
趣味 ゲーム(テレビ・PC)、映画鑑賞、妄想。
こんなどこにでもいる普通な人間。
ねぇ、あなたは別世界に行けたらどうする?
喜ぶ?
自分の好きなキャラクターに会えるもんね。
戸惑う?
そりゃ人間知らないところにいきなり来たらそうなるのが普通。
泣く?
自分の世界に帰れるかわからないし、誰も知り合いはいない。
正解ってなんでしょう?
正解ってあるの?
幸せって
何?




