表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もしも本当に異世界転移したのなら  作者: ヴァン
第一章
1/30

序章

初作品です。

話の展開がゆっくり進み、そして残酷な描写が予告なく入ります。また、登場人物は純粋無垢な正義ばかりではございません。それでも良いというお方はつたない作品ではございますが、目を通していただけましたら幸いです。



 私は平凡な人間だ。



 どこにでもいる普通の人。



 年齢 二十一歳。


 性別 女。


 職業 声優の事務所に所属していたが考えがかわり模索中。(いわゆるフリーター)


 家 実家暮らし。父、母、姉、兄、自分の五人家族。


 身長 百五十五センチメートル


 体重 四十三キログラム


 髪色 黒。胸ぐらいまでの長さ。前髪は目と鼻先の間ぐらいで右から左に流している。


 性格 気分屋。群れるのが苦手なくせに寂しがりや。一回落ち込むととことんネガティブ。甘えただけど悩みは抱え込むタイプ。怒りゲージが溜まっていくと口が悪くなり、ピークになると関西弁が出てくる。


 顔 普通。特徴は小顔とぱっちり二重くらい。


 趣味 ゲーム(テレビ・PC)、映画鑑賞、妄想。



 こんなどこにでもいる普通な人間。






 ねぇ、あなたは別世界に行けたらどうする?



 喜ぶ?

 自分の好きなキャラクターに会えるもんね。



 戸惑う?

 そりゃ人間知らないところにいきなり来たらそうなるのが普通。



 泣く?

 自分の世界に帰れるかわからないし、誰も知り合いはいない。






 正解ってなんでしょう?








 正解ってあるの?








 幸せって









 何?






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ