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母とルンバと私  作者: 佐藤ませーろ


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失言

 母は町内の老人クラブに通っていた。


 ある日、そこで仲良くなった人に

 うっかりと失礼なことを言ってしまったらしい。

 それから、その人の態度が急に冷たくなった。


「あのとき余計なことを言ったのかな」


 母はときどき思い出したように言った。


 その人とは、そのまま戻らなかった。


 父と別居する前の話だ。



 いまはもう言っていない。





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※本文の文字数が規定に足りていません。あしからず、ご了承ください。

 それにしても200文字という規定は何とかならないのでしょうか。

 解決策をご存じの方がいらっしゃいましたら感想からお教えください。

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