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【プロットタイプ】大学院の問題を自力で解けても

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/23

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

秀才でも、天才でもないことは受け入れたけど、じゃあ私は何者なのか。

秀才でも天才でもないと、機械は言ったそれならば何なのだと私は問い掛けた。機械は答えなかった。答えがなかったのだ。そう言うものである。


生まれた時から無色彩。けれども人より精神が弱いせいか、希死念慮や自殺志願、他殺志願を浮かべた事は数知れず。他人と違う事を悩んだ事も数知れず。

けれども『不思議ちゃん』の領域に収まって、他に大きな問題を起こしてないだけで、まだマシな方なのかも知れない。

問題を起こさない事。日々を平穏に過ごすこと。其れはプライベートだけでなく、仕事においても言えた事である。

ただそれを当たり前に扱わられるのが気に入らない。誰でも出来るんだから、それぐらいやってよ。と思われるのが気に入らない。


「私は何者なの?」

ふとぼんやりとそう呟いた。秀才でもない。天才でもない。ただ定義不能。間違いなく優秀ではあるそうだが、名前を付けられない。表に出ることもないから感謝される事もない。

さも当たり前の様に、そのな能力を消費するだけの生き物だ。

「天才でもない。秀才に近いけれど、秀才でもない。今までにないカテゴリにいるから、誰も私を定義出来ない」

「気にしていると? 何者でもない自分を。秀才でも天才でもない自分を」

何時も寡黙な同居人が、今だけは顔を上げて、ただ淡々とそう問い掛けた。

大学院の解き方を、大学院に行かずとも手に入れた。けれども其れはなんてことは無い。大学と大学院のアプローチ方法が違い、たまたま大学院の方が合っていたというだけ。

高々それだけで、私を『優秀』とカテゴリするのは雑把が過ぎるだろう。

「私はやっぱりメタ認知特化型。だから何者にもなれない。ただ基礎的な土台は回るから、対人関係においても、仕事においても、自己管理においても、土俵に上がれる。

でもまぁ、何者でもない」

数万の文字、数字の確認を要請された。一語でも間違えたら指摘を受けた。だから参照表を作った。相手の計算式が私には分からなかった。だから自動計算表を作った。

それだけだ。それだけしても認められない。

「大学院出てなくても、大学院の思考してるからって言っても、天才じゃないんだよ」

秀才とも天才とも、それに拘ら無くなりました。

飽きたからね。

AIにどれだけ聞いても、定義が曖昧だから、カテゴリ出来ないし。


でもたまに思うこと。

秀才でも天才でもない。ただ優秀ではあるらしい。

※数万の数字と文字を間違えないように、使っているシートを改良したり、

人の言ってること分からないから、勝手にソフト試行錯誤して、動きをエクセルに落としたり。


しないの? 普通? 私はしたけど。

※いや、皆それぐらいするでしょ? というだけね。

※特別な事はしてない。ってだけ。


でもそれで問題が起きなかったからと言って、誰も私に感謝とかしないし、名誉もない。


だから普通するでしょ? それぐらい? 私はしたけど。

という感想が出る。

※当たり前に出来るから認められない。という認識。

※え、私に対して 当たり前 を言うなら、当然指示したアンタもやるんだよね? という理論。


私の思考回路は大学までよりも、大学院より。

単純に正解をすばやく求めるってより、与えられた問いを疑う方が好きってだけ。

物の見方の違いだから、頭良いとかじゃない。


何なんだろうな? 私は。

何者なんだろう?


ただ今まで数え切れないくらい

リスカしてぇ。

死にてぇ。よし、川飛び込むか。包丁持つか。

あー上司の顔にシャーペン突き立てるか。

と思っても今だかつて未遂。


狂人というデバフ抱えても普通の、少し変わった人程度で収まってるなら、相当やってる方じゃない?

かなり頑張ってる方じゃない? って事ね。

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