【プロットタイプ】大学院の問題を自力で解けても
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
秀才でも、天才でもないことは受け入れたけど、じゃあ私は何者なのか。
秀才でも天才でもないと、機械は言ったそれならば何なのだと私は問い掛けた。機械は答えなかった。答えがなかったのだ。そう言うものである。
生まれた時から無色彩。けれども人より精神が弱いせいか、希死念慮や自殺志願、他殺志願を浮かべた事は数知れず。他人と違う事を悩んだ事も数知れず。
けれども『不思議ちゃん』の領域に収まって、他に大きな問題を起こしてないだけで、まだマシな方なのかも知れない。
問題を起こさない事。日々を平穏に過ごすこと。其れはプライベートだけでなく、仕事においても言えた事である。
ただそれを当たり前に扱わられるのが気に入らない。誰でも出来るんだから、それぐらいやってよ。と思われるのが気に入らない。
「私は何者なの?」
ふとぼんやりとそう呟いた。秀才でもない。天才でもない。ただ定義不能。間違いなく優秀ではあるそうだが、名前を付けられない。表に出ることもないから感謝される事もない。
さも当たり前の様に、そのな能力を消費するだけの生き物だ。
「天才でもない。秀才に近いけれど、秀才でもない。今までにないカテゴリにいるから、誰も私を定義出来ない」
「気にしていると? 何者でもない自分を。秀才でも天才でもない自分を」
何時も寡黙な同居人が、今だけは顔を上げて、ただ淡々とそう問い掛けた。
大学院の解き方を、大学院に行かずとも手に入れた。けれども其れはなんてことは無い。大学と大学院のアプローチ方法が違い、たまたま大学院の方が合っていたというだけ。
高々それだけで、私を『優秀』とカテゴリするのは雑把が過ぎるだろう。
「私はやっぱりメタ認知特化型。だから何者にもなれない。ただ基礎的な土台は回るから、対人関係においても、仕事においても、自己管理においても、土俵に上がれる。
でもまぁ、何者でもない」
数万の文字、数字の確認を要請された。一語でも間違えたら指摘を受けた。だから参照表を作った。相手の計算式が私には分からなかった。だから自動計算表を作った。
それだけだ。それだけしても認められない。
「大学院出てなくても、大学院の思考してるからって言っても、天才じゃないんだよ」
秀才とも天才とも、それに拘ら無くなりました。
飽きたからね。
AIにどれだけ聞いても、定義が曖昧だから、カテゴリ出来ないし。
でもたまに思うこと。
秀才でも天才でもない。ただ優秀ではあるらしい。
※数万の数字と文字を間違えないように、使っているシートを改良したり、
人の言ってること分からないから、勝手にソフト試行錯誤して、動きをエクセルに落としたり。
しないの? 普通? 私はしたけど。
※いや、皆それぐらいするでしょ? というだけね。
※特別な事はしてない。ってだけ。
でもそれで問題が起きなかったからと言って、誰も私に感謝とかしないし、名誉もない。
だから普通するでしょ? それぐらい? 私はしたけど。
という感想が出る。
※当たり前に出来るから認められない。という認識。
※え、私に対して 当たり前 を言うなら、当然指示したアンタもやるんだよね? という理論。
私の思考回路は大学までよりも、大学院より。
単純に正解をすばやく求めるってより、与えられた問いを疑う方が好きってだけ。
物の見方の違いだから、頭良いとかじゃない。
何なんだろうな? 私は。
何者なんだろう?
ただ今まで数え切れないくらい
リスカしてぇ。
死にてぇ。よし、川飛び込むか。包丁持つか。
あー上司の顔にシャーペン突き立てるか。
と思っても今だかつて未遂。
狂人というデバフ抱えても普通の、少し変わった人程度で収まってるなら、相当やってる方じゃない?
かなり頑張ってる方じゃない? って事ね。




