表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/14

じゅうににんのいかれたおこめ |_・)ノ「こめかみ」

ながらくお待たせいたしました。

こんかいやっと更新です。

携帯まで壊れるなんて、一気に社会生活から隔絶されますね。

軽く異世界に行ってた気分です。


 さてさて、今回はぱちょこんが壊れる寸前にちらっと見させていただいたリクエスト「こめかみ」です。

 これもまた、IMEの罠にはまって「米神」と出てくる単語でございます。

 ではいつもの如くうぃき先生でトップバッターよろしくです (ノ>▽<)ノ


    こめかみ


   こめかみ(顳顬({需頁})、蟀谷)とは、頭の両側の目尻の後、目と耳のつけ根のほぼ中間にある、皮膚のすぐ下に骨(側頭骨)のある場所のことである。

   こめかみから下顎までを結ぶ側頭筋という筋肉があり、顎の動きに連動してこめかみが動く。



 お米食べるとき動くから「こめかみ」とよばれるようになった。とか。

 んじゃ続けて語源由来辞典さん カモン( *´ー`)



   【こめかみの語源・由来】


   こめかみは、米を噛むと動くことからである。

  「こめかみ」と呼ばれる部分は、米以外にも物を噛めば動く。

   食べ物の中でも「米」を取り上げて「米噛み」とされた由来は、日本人の主食は古代から「米」であったことや、古くは固いままの生米を食べていたため、よく噛まなければならず、その部分がよく動くからだといわれる。

   漢字「蟀谷」は中国語で、「蟀」を用いた「蟋蟀」は「こおろぎ」や「きりぎりす」を意味するが、この漢字が中国で「こめかみ」を意味するようになった由来は未詳。

   平安中期の辞書『和妙抄』には、蟀谷に「こめかみ」の訓がある。



 おせんべ食べても動きます( *´ー`)試したい方はガム噛みながら触ってみてくださいな。

 ってわけで、「こめかみ」は「蟀谷」でした。

 でも、「蟀谷(これ)」読めってのも酷だし。面倒だし、で「ひらがな」でいいと思うんですよ。


 ああ、そういえば。「こめかみ」は眼球疲労と視力回復。頭痛などにも良く効くツボでして。

『太陽』という名がついております。

 別名「眼医者殺し」

 場所はまゆ尻と目尻の中央から、やや後ろにあります。正確には”こめかみ”から、やや目尻寄りにあります。

 さあ押してみましょう。

 グウっと痛いところがあればそこですよ。

 ただし、目の近所ですから、ほかの指をそえずに人差し指だけに力をこめると危険です。うっかり滑ったら目を傷めますよ( *´ー`)ちゃきっと。

 やり方は、両手の人差し指で指圧します。中指はしぜんに、すぐそばにそえて安定させて、薬指をそえると、さらに安定します。

 ゆっくーーり押してくださいね。揉んでもOK( ゜ー^)b


 なろう作家もなろう読者も。モニター見過ぎでお疲れ目。

 これでケアしてお大事目 (ノ>▽<)ノ

今回は( *´ー`)GW特別仕様。

二話同時です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ