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Alice night  作者: 山元 利亜
3/4

おはよう アリス

 アリス Alice そんな本があったと思う

 内容は...よく覚えてない 誰かに聞いた... みたいな...

 うぅ... 頭痛い 思い出すのはやめようかな

 「ご飯だよ」

 お母さんの声だ


 うむ 今日のご飯は美味しかったな

 とまぁ感想を述べつつベットにダイブ

 「はぁ...」

 ため息をつく 今日はいろいろありすぎた..遅刻とかw

 そんな私をベットは包んでくれる

 もうねようかな..

 そう思うと余計に眠くなる

 そのまま私は目を閉じた

 

 『昔々のお話 ある世界に黄緑色の髪をした少女がいましたとさ』


 ふと空気が軽くなったような感覚に見舞われる

 いつもとちがう...

 そう思いながらゆっくりと瞼を開ける


 「起きたのか?お寝坊さん」


 懐かしい声 瞬きをする 1 2 3...と

 「あ...え..と」

 戸惑う私 だって

 「どうしたの?」

 だって...


 「あなたはだれ?」


 見ず知らずの少年がそこにいた

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