表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Alice night  作者: 山元 利亜
2/4

遅れて申し訳ない

  「君ってホント面白いね」

  「面白いって何が?」

  「性格....かな?」

  「ひどくない?」

  「ほ...ほめているんだよ」

  「ふ~ん」


 ジリリリッ

  「うるっさい」

  私はいつもの勢いで目ざまし時計を殴ります 右手がひりひりする

  ふと 私はさっき殴った時計に目をやる

  今は....七時ニ十分...遅刻するな 寝よっ  ...? 

  ち こ く ?

  「ぁぁぁあぁぁあぁぁ!?」

  やばいやばい 学校に遅刻する!? 先生に怒られちゃうよ~!?

  私はすぐさま 着替えを済ませ 髪をセットして リビングに降りる

  リビングには母が仕事の支度をしていた 私は母に言う

  「お母さん なんで起こしてくれないの!?」

  「起こしたよ 起きなかったあんたが悪い」

  正論だ 言い返せません 

  「ご飯はしっかりと食べなさいよ」

  「そんな時間ないよ!?」

  「食 べ な さ い 」

  「はいぃ」

  母の威圧に 私は反論をすることができなかった

  私は大急ぎで支度をしましたとさ 


  今日も今日で 遅刻は免れたぜ! 

  ....とはいかなかった 先生に呼び出されるは 反省文書かされるは 友達には笑われるは 散々で ある まぁ私がいけなかったのかもね

  「アリス 今日も遅刻だよね? これで三度目だっけ?」

  「あははは... 正解ですよぉーだ」

  「すねないでよ」

  と我が親友は苦笑う 私もつられたのか 笑う

  アリスとは私のあだ名 いつの間にかそう呼ばれていた 何でも不思議の国という本に出てくる アリスと性格がそっくりだとかなんとか 正直にてないと思う でもきにいっているんでよしとしよう

  「アリス 髪の毛黄緑色で怒られているのにさらに遅刻するから 先生たちアリスのこと不良とか  思っているよ」

  「そうなの!?」

  髪の毛が黄緑色で困ったことは多少ある 

  まぁほとんど言われたけどwww

  

  学校が終わり家に帰って自分の部屋に戻る

  最近 変な夢を見る 

  まるで


                 【アリスのような夢】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ