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プロローグ
ルクセンブルクという国を舞台にしています。
少々、ルクセンブルクの文化や歴史等は
でてきますが、登場人物は何の関係もありませんので
ご注意ください。
「君の行方はどこですか?」
「え?僕はここに・・・」
「君の行方はどこですか?」
「だから、僕はここに・・・!」
「ここは君の場所じゃない。
ルクセンブルクで待ってるよ・・・」
「ルクセンブルクってどこなの??
君は誰なの!?僕の場所ってどういう・・・」
にやりと笑ってこういった。
「君の行方はどこですか?」
ハッ・・・。小さい頃からずっと見ている夢。
真っ白な世界で僕と少女の二人だけ。
少女は必ず「君の行方はどこですか?」と
僕に尋ねるのだ。
もう同じ夢を見れなくなってしまうことを
少年はまだ知る由もなかった。
はじめまして。こんにちは^^
読んでいただきありがとうございます!
この小説はルクセンブルクという国を舞台にしたものなのですが
なぜこの国にしたかというとですね
写真でですが、町並みがすごくオシャレで
かわいらしいんですよ。
自然もあって憧れてしまう・・・!
そんなこんなでこれから、よろしくお願いします!




