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鏖魔、襲来

津界との修行生活はこれで四ヶ月目に差し掛かろうとしていた。津界との修行で極力と魔力をある程度扱えるようになってきた。今では軽く木に風穴を開けるくらいには上達しただろう。「煉君、君はある程度極力と魔力を扱えるようになってきたな。その調子だ。君にある事を話そう。世界には魔力をあたかも能力かのような威力で放てる者もいる。君は元々の潜在能力が高いからその領域までいけるかも知れないな。まあ君ならいつか魔力も極力も私以上に強くなるだろう。だがこれだけは肝に銘じておけ。ある限られた者が身につけられる物がある。それを至高の境地と言う。それは詳しくはわからんが、発動すると周りの時間がスロー再生かのように遅くなり、至高の境地を持たぬ者には気配すら掴めない程協力な技だ。これから出てくる敵にそれを使う敵もいるだろう。気をつけろよ?」津界がそう言うと修行は終わりと言い部屋に戻っていった。

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