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ふぁるでぃあにっき。  作者: コミヤマミサキ
7月 ~ファルディアと日常~
72/444

7月末時点での人物紹介

【ここまでのあらすじ】


 日本初の完全潜入型VRMMOゲーム、ファルディア戦記が発売され、世間は盛り上がっていた。

 そんな中、ファルディアを伝手で入手できた高校一年生カヅキは、友人とゲームを楽しもうと浮かれていた。だがしかし、そのゲームは唯のゲームではなく、カヅキは他のプレイヤーと共に異世界の神によってファルディアに召喚されてしまう!しかもそこは命知らずのデスゲームだった。

 リアルフレンドの内田や、ばーちゃん、ゲームでの仲間レティナなどと共にカヅキ達はファルディアのクリアを目指すが、様々なプレイヤーの裏切り、献身に高校生たちの心は傷ついていく。

次々と倒れ消えてゆくプレイヤーたち。そして、ゴール目前にして最大の裏切りがカヅキを襲う!


「カヅキ。俺とお前、どっちが強いか勝負だ。」


魔王としてカヅキに立ちふさがる内田。内田の真の狙いとは!?魔王とは何なのか。ファルディアは本当に異世界なのか?レティナの流した涙の理由とは!?


果たして世界の真相にカヅキはたどり着けるのか。


To be continued(勿論嘘です)





以下、簡単な人物紹介になりますが軽いネタバレあります


【ここまでの主要人物紹介】


矢神 一月(カヅキ)( PN:Saku )


 本作の主人公。某海と山に囲まれた田舎に住む高校一年生男子。祖母と二人暮らし。母親に似た類まれな美貌の女顔()と、低い背に悩まされ続けた人生。変態にも何度か攫われかけているので、武術を数年習いに行った事もあるが、現在は行ってない。堅実勤勉な性格で、破天荒な親友や父親と比較し、自分は「面白味のない平凡な人間」だという自己評価。が、一度スイッチがオンになると自覚なく苛烈になる性格。ゲームでは影族を使用。

父曰く、祖母似。



矢神 鶴子( PN:ばーちゃん )


 主人公の父の母。豪快で、男勝り。細かい事は気にしない様に見えるが、実は細やかな気配りができる母性の強い人。言葉で慰めるのではなく、ずっと側についていてくれるタイプ。よって近所に友達が多い。夫に先立たれ一人になったが、昔の恩とやらでいろんな人が助けてくれる。

趣味は植物と内田の餌付け。

 10年ほど前まではオートバイをブイブイ乗り回していたが、老いを感じて辞めた。生粋のスピードスター。現在も内田と遊園地に行けるタイプ。



矢神 芳雪(よしゆき)


 ファルディアの総合プロデューサーで一月の父。ファルディアの前身の事業から担当者だったので、継続事業のファルディアでいつの間にか偉くなってたという本人認識。だが、破天荒な性格とトリッキーな思考が天才的カリスマ性として消費者にもウケると考えられ、広告塔としてトップに押し上げられている。

 基本、他人を気にせず、自分がやりたいことをやっている。3年前に実家を出た。




 一月の母。美魔女。一月が2,3歳の頃、父の仕事が忙しくなったのを機に浮気。ネグレクトが発覚して離婚。本人に全く悪気や害意はない、ただの自己中な性格の人間。世界は私を中心に回っていると信じているし、実際そう育てられてきた。




内田 大輔( PN:アクティス )


 小学生の頃、一月の近所に引っ越してきた。典型的なガキ大将の様な感じだったが、なんだかんだで一月と親友っぽくなる。一月が大好きなので、今の彼の精神の不安定さを心配している。

 ゲームでは人族、攻略組。何でもそうだが、一極集中型人間であり、ゲームならゲーム、飯なら飯、勉強なら勉強と一つの事だけしかできないタイプ。運動神経も頭も平均よりいいが、劇的に抜きんでているというわけではない。全て本人の集中力と努力で補っている。

 人懐っこい性格で、よく近所のマダムたちからも餌付けをされる。

 オカンにだけ反抗期中。



PN:レティナ


 どこかの女子高校生。サクにはまだ高校生だと言っていない。拗らせた人間不信と自己不信で引きこもり体質。だが根が社交的なので「人間ってみんな基本くそじゃないですかー」と言いながら人間と付き合うという、おかしな捻じれ方になっている。父母に愛されて育ったので、高い理想と現実と思春期で苦しんでいる人。

 今までゲームをそんなにやったことがないのでファルディアは得意ではないが、元々の性格が勤勉真面目なので情報を自分で集め王道を進み着実に上手くなるタイプ。ゲームは半妖精使い。

学校の成績はかなりいい。



PN:くるるん


 アクティスの固定PTのメンバー。紫の髪に紫の瞳。人族。光に当たると紫の髪が微妙に配色を変えて見えるので、細かいメッシュ設定が施されている模様。魔法少女に対する並々ならぬ執念を感じさせる。

 見た目12歳くらいの幼女でバカっぽい話し方をするが、地雷を踏むと豹変するのでおそらく中身は大人だと言われている。本人はいたってまじめに魔法少女を目指しているが、周囲からの評判は某クレヨン少年の友人系。

 ジョブは戦士(闘拳士方向志望)。あえて空気は読んでいかないスタイル。素は面倒見がいい姉御肌。



PN:ベルデ


 アクティスの固定PTのメンバー。外見がクマの様に厳つい外見の人族。斧遣いの現在戦士。アクティスの固定PTの良心であり、もっとも常識人でありPTメンに振り回される調整役兼苦労人。効率厨であり、レアアイテムスキーレアモンスタースキーなタイプ。仕事中の怪我で休業中。



PN:りょっぴ


 アクティスの固定PTのメンバー。元々精霊使いであるが、ヒーラーが居ないために回復役も兼ねているゲーム面での苦労人。儚げな金髪碧眼のエルフのイメージそのままの風情であるが、優しそうに見えて実は全く優しくない。必要とあらば容赦なく笑顔でとどめを刺せるタイプである。時間は限られているので人を選んで付き合っている。中の人は大学生。



PN:ティラ


 突然湧いて出た謎の黒小人。サクと共闘してNMを倒した。元々は暗殺者で、暗殺ギルドから依頼があった人を殺していたが、サクに見つかって暗殺業を廃業した。現在はタダの御尋ね者、ジョブ投擲師である。なお今までティラが暗殺したのは、ティラが駆け出し程度なので、普通の賞金首の悪人である。よって罰金などを払い冒険者ギルドなどで講習をうければお尋ね者は解除されるのだが、本人はまだ気づいていない。暗殺ギルドも新人の暗殺の適性を見ているので、始めは賞金首など言い逃れをしやすいようなターゲットをやらせ、ダメな場合はあとくされない様にしている。

 今後暗殺関連について情報を盛らすと今度は暗殺ギルドから追われる。

 なお、馬鹿な事ばかり言っているが、いままで目撃者はサク一人である。




~NPC Side ~


テルメ


種族:ドワーフ 性別:女 身長:145cm 

 茶髪緑目。元貴族の3女。家とは絶縁。その生まれの高さとは反面、実地で能力を磨き高位司祭に上り詰める。現在アルシオン唯一の高位司祭。頼りになる姉御肌。



ユイベルト


種族:影族 性別:男? 身長:220cm(影の時)

 ファルディアの神様の一柱。かつアルシオンを司り、同時に王として君臨する。俺様キャラだが、割と面倒見がよくオカン的。爆笑王。



セレネーツァ


種族:人族 性別:女 身長:160cm(サクと会ったのは100cm)

 ファルディアの一柱。現在は力を使い果たし封印されている。

 残滓と呼ばれるものが何故かサクと会い、加護を授けた。



兎君


種族:綿毛兎? 性別:不明 身長:70cmくらい?

 綿毛兎というファルディアの森林部などに生息する希少な兎とみられている。見た目がフワフワのまん丸であり、背中から腹毛にかけてピーターラビット色、腹毛が真っ白である。が、可愛い見た目とは裏腹に、主人公よりも格段に強く、実は最強なのでは?という疑惑がある。サクの後頭部が気に入っており、たまにサクを助けてくれる。鳴き声は「キュ?」

明日更新する気だったキャラデータがまだできてないんですよね(白目

やはりデータとかちょっと苦手です・・・。

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