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ふぁるでぃあにっき。  作者: コミヤマミサキ
7月 ~ファルディアと日常~
54/444

2-53 INN

 お爺さんの元を辞し、プラプラと散歩に戻る。


 特に大きな収穫があったわけじゃないんだけど、なんていうか、こう・・・。


 自分にはない種類の力を見せられて()てられた様な?そんな変な気分。


 悪い気分じゃないんですけどね。

 世の中知らないことが多いなぁってそんな感じ。色々考えさせられちゃいそうな。



 時間はログインして2時間ほど。あと4時間ばかりログインが最長で出来るけれど、体調が万全じゃないしどうしようかなぁ、と。夜ならギルドに戻って地図を写させてもらったりするのだけれども、今は混んでて入りづらいし、そもそも日光不足なので日光に当たっていたい。

 じゃあ散歩か?と思うけれど、日当たりのいい広場などの場所はたいてい見ていて、残っているところは裏路地の店とか、いかがわしい店とか、リアル20禁の飲み屋とか、物理的に暗いところばかりである。探せばまだ見ていないところがあるのかもしれないけれど、パッとは思いつかない。

 あとは大物だと、王宮と、ピカ神様の神殿と、アポリア北側の森?ここは立ち入れないところらしいので、実質見れるところは見てしまった感じがする。しいて言うのならピカ神様の神殿もいつか見てみたいけど、今は本人(神)が居なそうだし今はいいかなって・・・。



 どうにもこうにも、こう、やる事に決定打がないものは意外とファルディアに来て初めてかもしれない。

 思えばファルディアに初めてログインした時からPKに殺られ、なし崩し的に病院に放りこまれ、治ったと思ったらフルパーティー・・・何だっけ?コンソール?に拉致され、ソロ狩りにいけばレティナさんに潰され、狩りに行けば蟻にたかられ、兎君を探しにいけばクソ鳥が襲ってき、・・・あとは何だっけ?落ちたり神様にあったり神様にあったり神様に会ったり・・・会いすぎじゃないですかね???


 明日とかなら、スキル上げでもいいんだけどなぁ・・・。


 うーん?


 今日は流石に行き倒れる可能性がある。


 散歩で海まで行ってみる?

 行くだけなら大丈夫そうだけど、トラブルに巻き込まれた場合、高確率で行き倒れそうだ。


 うーん、行き倒れる前提多い、うーん。


 これが普通のプレイヤーなら?友達を探すとか掲示板見るとか採集するとか?


 でもアポリア王国ってプレイヤーも多いし、行き倒れなさそうな所だと大して残ってなさそうだ。


 やはり今日はおとなしく寝ているしかないのか・・・?



 ・・・・そうだ、本!


 VRでも、もしかしたら本とかあるかもしれない。そういうのって大概のゲームだと大体読めないとか、ヒントだけ載ってるとか、クエスト情報だけあるとか、そういうのもあるかもしれないけれど、もし読めたら楽しそうだよねぇ。どこまで凝ってるかが気になってきちゃうけど。

 本の中身までみっちりだったら、データー量大丈夫?ってなりそう。いや、意外に本だから文字データーとして認識していて容量は少ないのか・・・?その辺も気になりますね。


 冒険者ギルドにある薄い本は、大概近隣の地図とか、モンスターの分布図とかそういった実用的なものだけれども、ちょっと違った実用書みたいなものも読んでみたいところ。ていうか、一番読みたいのは月光属性についてだけど、それじゃなくても神様の話とか色々読んでみたい。


 アポリア王国は一番大きな街って言ってたし、大きな図書館とかありそう!お金がないけど、探してみるのはタダですよね。


 古本屋とかでもいいけれど、本を探すというのは面白そうなので、探してみることにする。


 冒険者ギルドが近かったので、まずはギルドのお姉さんが忙しそうじゃなかったら聞いてみようと思い立ち入ってみる。

 やはりこういうのは地元住民に聞くべきだろう。ギルドの中は昼間なので混んではいないが、何人かの冒険者さんたちがおり、受付のお姉さま方はお仕事中のため声をかけづらい。

 だが、買取カウンターの方のギルドのお兄さんは暇そうにしていたので、業務違いかな?と思いつつも声をかけてみる。


「あの、すみません。」


「・・・うわぁっ!?俺?ビックリしたー。はい!買取ですか?」


「あ、違うんです。ごめんなさい。もしよかったらでいいんですけど、教えていただきたいんですが。この街って一般の人でも読める図書館とか古本屋とかってあるんですか?」


「ああ、ございますよ。広場の丁度斜め向かい側、左手の建物ですね。中で読むだけの本もありますし、学生が作った写本の販売してますよ。古本屋は町人街の商店街のこの辺りに固まってますね。」

 と、地図を出しながら説明してくれる。いいお兄さんだ。


「ありがとうございます!早速行ってみます!」


「はい~、お気をつけて!また珍しいアイテム見つけたら持ってきてくださいね!」

 きっと前のクソ鳥の尾羽の事かな?


「なるべく努力します~!」

 と言ったら笑って手を振ってくれた。ギルドの人は優しい人が多いなぁ。


 まずは近いので、図書館と思しき建物の方に行ってみる。

 入ると冒険者ギルドと同じく、飴色の木材を基調とする内装である。遠くに螺旋階段が見え、そこは白のゴシック建築の様に柄が刻まれていて、とても美しい。

 真ん中には電球の様に見える丸いオレンジ色の明かりが幾つも浮いており、あれは魔法なのだろうか?ワクワクしてしまうカッコイイ内装だ。


 入ってすぐの広場?には机が幾つも並んであり、そこに鎖が・・・えっ!?鎖??がジャラジャラと付いている。

 どうやら本が鎖でくくられているみたいで、それを出して自由に読んでるみただいだ。鎖に繋がれている本は、A3くらいあるだろうか?結構大きいのが多いみたいかな。

 ていうか、図書館なのにあまり聞かない鎖のジャラジャラ音が結構していて笑ってしまう。




 ところが図書館に入ろうとすると、受付で男性に止められてしまう。


「影族の方のご利用はただいまできません、大変申し訳ございませんがお引き取り下さい。」

 言葉は丁寧だけれども、ちょっと慇懃無礼な感じ。

 というか、敵意を感じます?

 なんか久しぶり!この塩対応!


「冒険者ギルドの方で一般の方も利用できると伺ってきたのですが、ダメなのでしょうか?」

 首を傾げながら、一応ダメでもともとで聞いてみるけど、何かあれだね。ちょっとワクワクしてきちゃったっていうか。


「そうだぞ!そんなのオカシイぞ!法令に違反しているのではないか!」

「公僕がアポリア王国法典を蔑ろにするのか!」

 などのヤジが一般利用と思しきおじ様方から飛んでくる。


 あれ?皆さん結構好戦的・・・というか自分の味方してくださるんですか?意外なんですが、この場合地元住民の方でしたらまず図書館側の司書さん?の方に味方するのが普通では?


「何を言うか!この国家間緊張時に仮想敵国である影族などを、知識の源たる神聖な国家図書館に立ち入らせたら、アポリア王国の沽券に関わるだろう!なぜ分からん!」

 アルシオンは仮想敵国なのか。敵国でもいい気はするけど、厳密に戦争するって決まったわけではないから、いまだに仮想敵国って事なのかな・・・?


「何言ってるんだ!この影族の子はいい子だぞ!」

「地元民なら誰もが知ってる、あの有名人だぞ!」

「お前、まさか知らんのか!」


 え?あのってどの?


 ・・・まぁ多分、『東小門で御利益と握手!』みたいな話だと思うんだけど、なんかすごく話がでかくなってません?誰もが知ってるわけないでしょ!?

 ・・・え?ないよね?

 ヤジを飛ばしてきたのは入口近くの方々だけれども、本を読んでいる方たちも、なんだなんだとこちらを見始める。


 自分は特に何も言ってないのに、司書さんと思しき男性は怒り気味だ。

 きっと真面目な人なんだろうなぁと。

 まるで罠で捕獲しに来た衛兵さんたちを思い出すなって。


「この非国民どもめ!何がいい子だ!敵国民に絆されおって、神聖なアポリア王国の矜持をなんとするか!そんなに言うなら、我が君の守護くらい賜ってから言い給え!」


 と叫ぶ。ホント面白くなってしまったけど。


「あ、ごめんなさい。自分はユトゥスシーレイ様の守護持ってます。」

 と、つい茶々を入れてしまう。


「はっ?」

 司書さんは固まってしまった。

 ・・・まぁ守護云々は昨日の今日の話だし。ファルディアだと一昨日の話?知ってるのって衛兵さんが中心だし、公僕の人と言っても外にあまり出なかったらご存じないかもしれないよねぇ・・・。って、全部の人に知られているっていうのも困りものだけれども。


「だから、言ったじゃねぇか!」

「守護貰った影族の子を目撃出来たら、一日ラッキーに過ごせるって有名なんだぞ!」

「図書館にばっかり籠ってるから情報が遅いんだ!そもそも第3次アロア会議の時だって・・・!」


 ・・・なんか都市伝説が追加されてる!

 絶対変な都市伝説を、誰かがまいてる!

 アポリアの人達って真面目だと思ってたけど、握手の件といい、ピカ神に対してミーハーすぎる!


 そして、なんかおじ様たちと司書さんたちが有耶無耶なまま論争に突入してしまったので。




 人が集まってきたので、恥ずかしいので帰ってきました。




 ・・・図書館とは敷居が高いものでした。


 ・・・今度静かそうな時にまた行こう・・・。


 そう心に決める。

 読んだらきっと楽しいんだろうな、本。

 残念です。


 鎖がどうやって本についてるのかとか、・・・見てみたかった。

 じゃらじゃら・・・。




 気を取り直して、今度は古本屋の方に向かう。


 古本屋などは鍛冶屋のお爺さんの店の南側に固まっており、住宅地の近くにある。この辺りは市とかも多く、朝は人も多いんだとか。


 今は昼に近いので、そこまで人だかりはないが、買い物する人でにぎわっている。

 知らない人から「握手してください!」などと言われないかちょっとドキドキしたものの、見られることはあっても特に何か言われることもなかったので、ほっとして本屋を物色。


 大体が古本なんだけど、稀に新しい本もあったりする。

 写本が多く、学生がいるからなのか、手作り感満載の本とか、場合によっては袋とじになってて切らなければいけない本とか売ってるんだけど、これ普通なの!?って思いながら見ていて気付きました。


 自分、大陸言語喋れるけど、もしかして読めないかなって?



 ・・・あれ?おかしいな?



 ギルドで写した時は・・・あれは地図か。

 あとは、動物の絵がついてたから、何となく何がいるかわかったっていうか。知っているモンスターの名前の字くらいは分かるみたいなんだよね。

 じゃあ具体的に何がどうかって言われると、そういえばそこまで詳しく見ていなかった事に気づく。

 多分簡単な文字なら読めるみたいなんだけど、難しい文字とか文法とか単語が全然分からない!すなわち『レベル幾つ』とか、『火に弱い』とか、ステータス上に出てきそうな単語は何となく分かるんだけど、文になるともうさっぱりわからない。


 よく考えたら、文字さんの文字が意味が分からないのに何故か読めるのが変だ!って思ったことがあった。


 あと違和感を覚えたのはテルメさんの神聖魔法が何故か意味が分かる!っていうのは思ったけれど・・・あれは魔法だからなんだろうか?ファルディアの言語も色々突き詰めるとおもしろそうだけれど、まず本はどうしようか。


 読めたほうが楽しいと思うんだよね。

 うーんしかし、大陸公用語ってスキルには読むのは入ってるのか入ってないのか?このスキルを伸ばせば読める様になるのか?それとも、別の読む用のスキルを取る必要があるのか?


 ・・・分からない時は店員さんに聞いた方が早いと、ばーちゃんが言ってました。


「すみませーん。」


「はい、何かご入用ですか?」

 店の奥にいたもの静かそうな男性が、顔を上げて答えてくれる。


「私事でもうしわけないのですが、ちょっとお伺いしたいことがございまして。自分、霧向こうの民であまりこちらの文字を読めないことに今気づいたのですが、本を読むには何のスキルを取ったらいいんですか?」


 ぽかーんと口を開けたお兄さん。数秒後に「ブフッ」っと吹きかけて無理やり飲み込んでしまったので変な所に入ってしまったんだろう。むせ始めてしまう。


 え?そんなオカシイこと言ってしまった?

 ていうか、大丈夫です?


「あああ・・・・大丈夫ですか?」


 ど、どうしよう?お水無いしなぁ?

 背中叩きます?


 などとアワアワしていたら、お兄さんはボディーランゲージで『大丈夫、大丈夫』と手で止めて下さり、自分で胸をドンドンやって、奥に引っ込み少し経って戻ってきた。

「大変失礼いたしました。予想外の質問だったので。」


 そんな予想外でしたか。”霧向こうの民”ってこの辺来ないのかなぁ?


「スキルでしたら、大陸公用語を20レベルくらいまで伸ばせば、一般的な読み書きはできるようになります。少し難しい本を読むなら30レベルですが、読めたとしても理解できるかはINTとか本人の資質とか本の内容などにもよって変わりますね。」


 懇切丁寧に教えてくださった。大変ありがたいです。

「なるほど。自分は今10レベルですので、まず20レベルまで上げなければならないのですね。」

 となると、その辺の学習本辺りを狙うのかな・・・?


「となると、この辺りですかね。ここら辺の神殿学校に通う子供たちがもらう本なので、クオリティーが高い割には安いんですよ。書き込みもありますが。」


 と、店員のお兄さんが本を出してくれる。

 割合装丁がしっかりしていて高そうに見えるが、どうやら同じ本がたくさんあるらしい。

 絵本の薄い写本のようなものが銀貨3枚くらいしているのに、このしっかりとした装丁の本も銀貨3枚でいいのだという。・・・この装丁、表紙が男性の横顔をデフォルメした感じになっていますが、もしかしたら神殿の本って言ってたし、モチーフがピカ神様の気がする。本に描かれているのは厳格な神様!って感じになってるけど、本人は「殺すぞ!」発光体ってイメージが強すぎて、ギャップの差にちょっと笑ってしまう。

 せっかくなので、それをくださいと言ってお金をお支払いする。包装は使い込んだ蝋引き紙で包んでくれる。


「読み終わって必要がなくなったら、売りに来てください。また必要な誰かの所に本が行きますので。」


 と、帰り際にお兄さんが言ってくださる。

 この世界ではそうやって本が廻る事が当たり前なのだろう。リアルとは違って高価な代物だしね。リアルで買う綺麗な本も好きだけど、こういう古本も本のドラマがあるみたいで何かいいなぁ。


「はい!また読みたい本が出来たらよせてもらいます。」


 では、と挨拶をしてお店から失礼する。

 お兄さんは笑顔で見送ってくださった。スキルも教えてくれたし、いい人だ。

 借金が無くなったら、もうちょっと本を買おう。そう思う。


 次は図鑑とかがいいなぁ。

 でも高そうだから、自分で写本とかしてみるのもいいかもしれない。


 もし、レベルがカンストして、やる事なくて暇だったら。

 ファルディアの世界中の風景とか、草花をスケッチして旅するのも楽しそうだな。

 そう思う。



 ログイン時間残り3時間は、宿屋で過ごした。

 アポリア王国はきっと北半球なんだろう。

 南向きの窓から入ってくる日差しが美味しい。ファルディアの時間的に11時程。お昼に近く、当然日差しも強めである。PNT回復に期待が出来て有難い事です。


 お日様とベッドの上でゴロゴロぬくぬくしながら、買ってきたばかりの本を読む。本当は本って日光に弱いと思うんだけど、実用書だからそこは諦めてもらおう。


 本のはじめの方にはアルファベットの様な記号が沢山並んでおり、10ぺージほど進むと、今度は宿屋だのギルドなどの町中でよく見る看板と文字が並んでいる。町中の看板は商業ギルドで決まりがあるらしく、全国的にほぼ統一されているらしい。正規の看板が無ければ商業ギルドに加盟していないモグリという事になる。分かりやすくて大変ありがたい。


 あー。この看板見た事ある!あー!コレ鍛冶屋かぁ。みたいな感じで楽しく読める。子供に気を使った内容なのだろう。まずはこの辺りの単語を丸暗記を頑張る。宿屋がファルディアでも「やどや」って固有名詞で、それが違うアルファベットに置き換わってるだけなら楽なんだけど、実際は単語の読み方自体が違うので、もう丸暗記の方が早いかなという気持ち。

 そういえば、何でゲームで宿屋はINNなんだろうと思って昔調べてみたけれども、あれは英語なんだね。しかも米国英語で古期英語の分類になってました。そして英検二級以上の単語に分類されてました。ゲーマーはINNだけは間違えないね。


 そして会話は日本語に聞こえるのに、実際は読み方が違うなんてとても変だよねぇ?

 まぁ仕様だし気にしないことにしよう。吹き替え版の映画みたいなものだろう、と思っておくことにする。


 で、本を読んでいくと、次の段階では多分数字を表してる単語とか色々出てくる。参考になるなぁ。

 字の種類は10種類なので多分10進法だろう。それともローマ数字みたいに(ゼロ)という概念が無かったり?・・・いや、ないなら10種類だけでは文字は足りなくなるか。ということは、やはり10進法かな。


 などと妄想しながら読むのが楽しい。その後、数字の足し算引き算の話になった模様。さすがに計算はできるものの、数字を覚えてないので、さながら数字の当てクイズみたいになる。まあまぁ楽しい。


 そうやって時間が過ぎていき、本の中身は全部は読めなかったけど、3時間弱読んでいたら大陸公用語のレベルは14になっていた。まだまだだけれども、暇なときに読んでレベル上げをしなきゃね!


 今日は一日ゆっくりまったりしかしていなかったから、さすがに明日は体を動かしたい。

 明後日は土曜日でお買い物だからインできるか分からないし、明日は思いっきり何かしたい。剣術スキル上げ?それとも回避上げ?まだやったことない事を探してやってみる?


 何も決まっていない明日も良いものだなぁと思いながら、今日はログアウトする事にする。

 明日もまたいい日であります様に。

全くの余談ですが、髭族はローマ数字の様な数値をコインに刻んで柄にしております。

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[一言] 二進法でもゼロは必要ですよ。0と1。 十六進法は、0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E、の16個の文字を使います。
2019/12/09 20:40 退会済み
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