表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ふぁるでぃあにっき。  作者: コミヤマミサキ
7月 ~ファルディアと日常~
52/444

2-51 鯛茶漬け

 結局二人の鍛錬をぼーっと見てたら、くるるんさんが乱入してきて、何故がアクティスと殴り合いに発展。

 鍛錬って厳しいんだなーって思ってたら自分も吹き飛ばされたりして解せない。結局ベルデさんに二人が拳骨食らっていた。ベルデさんはお父さんみたいな人だなぁと思いながらも、ぼ~と休みながら怒られる二人を見ていたが、まだ体はそこまで自由には動かない。ステータスのマイナス値だけ見てると、ノーマルな初期値10を超えてるので普通の行動はできそうなものなのだが、未だに精々腕を上げるくらいでも一苦労だ。


「せめて満月だったらもう少し回復が早かったのですが・・・」って言ったら、影族の生態が謎すぐる、と再び言われた。


 まぁね、自分でもそう思いますけどね。


 ベルデさんとフレンド登録をした話を何故かアクティスがくるるんさんにして(何でだろうね?)、くるるんさんが怒り出したので喜んでフレンド登録を交わし(ナンデダロウネ・・・?)、ファルディア時間15時位にリアルのお昼もあるし、みんな戻ることになった。自分はあまり動けないので、アクティスに肩を貸してもらおうと思ったら何故かおんぶされた。恥ずかしいんですが・・・。抗議する前に走り出したり、くるるんさんと喧嘩がはじまったりと、訳が分からない。せめて喧嘩をするなら降ろしてほしいのだが、降ろす気配もなく、中途半端にVITもSTRもあるアクティスは息切れをする気配もない。・・・というかVITの鍛錬にしてない?ねぇ?


 猫たちは自分がいなくなったら不満の声を上げながら散っていった。

 影族の体は猫集めか何かなのだろうか・・・?今度誰かぶっ倒れていたら検証してみたい。


 そういえば、ベルデさんからドロップアイテムのトンガルーの皮を2枚と2000Fもらった。サク君はクエストを受けてないから報酬があまりなくて申し訳ないんだが・・・と言って気持ちばかりだが貰ってほしいとのこと。こちらがクエスト便乗させてもらってる感じなので、申し訳なかったが、借金持ちなので有難く「武器のメンテナンス代にあてさせていただきます。ありがとうございます。」と言って頂いておいた。最後を削ったのは自分だけど、甲冑類に関しては殆ど削ってないし、まぁ止める係の役割は果たしたけれども、凄ー――く活躍したってわけでもないしねぇ?多分、行き倒れ手当みたいな感じ・・・?なのかな?


 行き倒れてて忘れてたが、狩りのドロップもまだ見ていない。後で見なくてはと思う。



 東小門につくと、門番の人が焦って出迎えてくれた。


「まだ握手していないのにもう帰ってしまったのかと思いましたー!」と言われた。

 どういうことなのか。


 アクティスは相変わらず爆笑していた。

 周囲のNPCらしき冒険者さんたちの視線もちょっと気になる。

「アレ誰?」「影族が何でこんなところにいるの?」「ほら、あの子よ、ギルドでキラキラして見てた。」「あのかわいい子か。」「我が君に守護を賜ったんだって。」「ヒュー。」「凄いね。」「御利益ありそう。」「俺も握手してもらいたい。」

 みたいな噂話が、本人にまで聞こえてきます!やめてください!せめて・・・本人が居ないところで言ってほしい所・・・。


 ていうか、神様と会った人には握手してもらう風習でもあるの?御利益って何だろう。

 出来れば本人(神)と直接握手してもらいたいところであるが、あんな眼力が強いと、握手してもらう前に視線で死にそうではある。



「サク、神様に会ったの?」

 案の定アクティスに興味を持たれた。


「なんか捕まってる時に会ったね?殺されるかと思ったけど。」


「そうなんだー!すげーな!俺も何回か捕まった事あるけどまだ会った事ない!レア遭遇なのかな?どんな神様だった?体あるの?透けてる?大きさは?」

「・・・何度も捕まってるっていう方がどうかしてると思うけど、ここの神様の話なら白っぽくて金色で眩しかったな?」

「雑過ぎるでしょwその感想!」


 本当に眩しいんだけどなぁ。

 でも、アクティスに雑と言われるのはなんか、腹立たしい。


「ん~?美形?」

「うわぁ、敵か。」


 美形は神であっても敵なのか。


「あとは勇者っぽかった?」

「ちょっと全力で探してくるわ。」


 アクティスのそういうブレない姿勢、嫌いじゃない。

 昔から、強者というかヒーローみたいなのに憧れが強いアクティスだから、ピカ神様を尊敬すれば守護くらい賜るんじゃないですかね?どうかな?でも自分なんかにまで守護をくれてくれるから、よっぽど変な人なのかもしれないけれども。とりあえず名前は長いよね?


「ていうか、『ここの神様』、と言うからには他の神にも会ったことがあるのか。」

 と、ベルデさん。

 リーダーだけあって、目端が効いてますね。この場合は耳端?


「ええぇえ・・・ずるーい!くるるんも会いたい!」

「会うだけでレア称号が増えたら美味しいよな。やはり神は探すべきなのか・・・?」

 と効率的に考える人たち。

 自分も会おうと思ってあったわけじゃなくて、偶々なのでどうやって会ったのと言われれば「事故で!」としか言いようがないのだが。


 まぁ、無難な返しとしては。


「影族の神様は王様も兼業してるから、影族は最低でも一回は会うんじゃないですかね?」

 繋がりをもらうためにね。

 自分持ってないですけど。


「なるほど、種族差もあるのだな。」

 と納得してくれた。


 アクティス達が滞在してる宿屋に連れてきてもらって、お金を出して1週間部屋をとってもらった。場所は「日当たりがいい部屋」ということで、ちょびっとだけ他の部屋よりも高かった。ご飯なしで1泊6000くらいだ。残金が8000Fくらいになったが、安全には変えられない。昨日の狩りのドロップとかあればまた少しは持ち直すだろうし、出窓があって明るい部屋だから猫と野生動物と他人様の視線を気にせずのんびりできるのはありがたい。


 お店の人の許可をもらって、ベッドをなるべく窓側に寄せてもらう。

 帰るときに元に戻すのが条件だ。

 体調が悪いので日光に当たる必要があると言ってある。多少怪訝な顔をされたが、アクティス達の好感度が高いからなのか、特に拒否はされなかった。有難い。紹介枠という奴だろう。



「俺たちもまだ1週間くらいはアポリアにいる予定だから、また飯でも食おうぜ!」

「狩りでもいいが、サク君が元気になるかどうかと、うちのメンバーが見つかるかどうかにもよるな・・・。」

「くるるん、今度は南みたいなタイプ絶対に嫌だよーーー!」

 一体くるるんさんと南さん?には何があったのか・・・聞かない方がいい気がしてならない。


 最後りょっぴさんも合流してきて、これからご飯がてら固定の希望者と会うんだって。

 自分はご飯を食べる必要もないし、面接だと部外者が居ると悪いと思うので遠慮しておいた。そもそも座ってられるか分からないしね。


 宿屋に連れてきてもらって、日当たりがいい所に置いてもらっただけでもありがたい。

 寝たら回復がはやくなるかもしれないし、安全に、しばらく休みたいと思います。


 ・・・退屈な時間、勉強して過ごせないかなぁ?ちょっとファルディア迄データを引っ張る方法がないか調べてみましょうね。


 というわけで、時間的にログアウトした。



 ――――――――――――



 リアルに戻ると大体11時45分くらい。少し予定よりも長くいたかな?

 わちゃわちゃしてて、最後面白かったけれども。


 今の所ファルディアで固定がやりたいって気持ちはないんだけれども、PTとか友達で仲良くいるっていうのはちょっとあこがれるっていうか。

 うーん?寂しいとはまた違うんだけどね。


 同じノリの人たちが何人かいると、それはそれなりに楽しいよね。ゲームだと特にね。


 アクティスの所はみんないい人たちなので、新しく入る人たちがいい人で、会っても遊べるタイプだといいなと思った。



 頭を切り替え、階下に様子を見に行く。


 ばーちゃんは珍しくテレビの前でうたた寝をしていた。

 ドラマに興奮して疲れたのかもしれない。

 もしくは昨日早く寝すぎて、夜中眠れなかったのかもしれない。

 時々寝れないことがあるみたいで、寝れないとたまに愚痴を言っている。


 テレビもつけっぱなしだった。風邪をひくといけないので、薄いカーディガンをかけてあげTVの電源を切る。


 自分もゲームで寝てただけだし、そんなお腹が減ってないので、食べなくてもいいんだけど、身長が縮んだり夏バテをするのが一番嫌なので、冷蔵庫を漁る。

 特に食べたいものもないし、うーん・・・ばぁちゃんが起きてからでいいか!


 飲むヨーグルトだけ拝借をし、2階へ戻る。


 どうせ、ファルディアはこれから夜だから、ONT・・・じゃなくてPNT不足の自分には午後はログインしても意味がない。

 今のうちに勉強をやってしまって、夜に少しログインする事にする。




 勉強をしていて15時位になると、下の階でごそごそと音がしてきたので様子を見に行く。


 ばーちゃんが起き出して料理を始めていた。


「ばーちゃん、起きたの?おはよう。」

 声をかけると、ばーちゃんが良く寝たわ!と笑っていた。


「寝たはいいが、変な時間に変な格好で寝たから疲れた!」とのこと。

 それは仕方ないよね。


「カヅキも昼は何もくっとらんじゃろー?カヅキも食うか?」

「うーん。食べた方がいいのはわかるんだけど、もう15時だしそろそろ夕飯じゃない?」


 そうだなぁ、とばーちゃんは笑っている。

「ばーちゃん、鯛茶漬けでもしようかとおもったけど、オカズを足して、豪華茶漬けを早めの晩飯にでもするかぁ。」


 お茶漬けかぁ。サラッと食べられるしいいねぇ。

「それでお願いします。」

 と言っておいた。


 特にやる事もないとのことなので、夕方までやはり勉強する。

 16時半になって、いつもの日課。


 朝方のどんよりとした天気はなんだったのか、というくらいの快晴になっていた。



 水をじょろろろ~って植木鉢にあげてると、まだまだ明るい空に黒い鳥がいっぱい飛んでる。お勤めが終わって山の方に帰るみたいだ。


 白い鳥より黒い鳥の方が何か元気そうだなぁって思いながらも、頭の中にカラスの歌が回り始めてしまったので、それを歌いながら腕立てなどを始める。


 結局素振りが終わるまでカラスの歌は頭から抜けなかった。



 お風呂を先にもらい、夕飯の時間。鯛茶漬けのトッピングをもっていると、ばーちゃんが「そういえば・・・。」と話し出す。


「土曜日、里美さんが車出してくれるんさ。」

「あれ?ばーちゃんどっかいくの?」

「ばーちゃんっていうよりは、里美さんがさぁ、『いつもおばーちゃにお世話になってるから、何か奢ります!』って言ってくれたんよー。だけど、ばーちゃんももう歳だし食が細くなったじゃろ?奢ってくれるより、買い物に車出してくれたら助かるし、ダイスケにもいっぱい食わせてやれる!って言ったら土曜日買い物に連れてってくれることになったんよ。」

「なるほど。」

 ばーちゃんらしい、合理的な考えだ。


「カヅキも一緒に行かないか?」

「特に用事がないから行くよ。何時?」

「里美さん、13時にきてくれるってよ!」

「わかったー。」


 里美おばさんが車を出してくれるなら、どうせ二人で服屋とか見始めるだろう。その間ばーちゃん頼めるし、自分の買い物があったら重いものでも買いやすいな。でも、何か買うものあったかなぁ?本とか参考書?少しピックアップしておくか。通販でもいいんだけど輸送料かかるし、実物が見たいこともあるよねぇ。欲しければ欲しいものはいくらでも出てくるけれど、「絶対欲しいもの」ってなると結構何もいらなくなる。お金はどちらかというと貯めておきたいので「必要なもの」と「絶対欲しいもの」以外はなるべく買わないようにはしてるけど、細かいものとかたまに買っちゃう。

 ところで、鯛茶漬けの方は出汁が少し甘めなんだが、これアゴ出汁ですかね?代わりにトッピングのお新香がしょっぱめな味になっている。これはこれで中々・・・。


「そういえば、内田は行くのかなぁ?」

「あんれ、ダイスケかー。誘ったらくるかなー?」

「うーん、ゲームやりたい!って言いそうだなぁ。」


 土曜日は明後日だし、何もなければ来るかもしれないけれど、新しい人が入ったばかりなら土曜になんかありそうだしなぁ。


「里美おばさんと喧嘩始めるかもしれないから、先に聞いておくかー。」

 内田も里美おばさんも似てるので、お互い『分かって当然』みたいなスタンスでいく。当然お互い反発して喧嘩を始めるのだ。あれは、もはやコミュニケーションの様な気もするけれども。

 内田も事前に予定が分かってて、開けられるならおばさんとの関係を穏便に進めるために調整したほうがいい。ダメならダメで心の準備ができていれば、もっともらしい理由をねつ造できるかもしれない?まぁゲームばっかりやってる内田も悪いのだ。自分で苦労してもらおう。

 以前、内田がゲームをやりすぎておばさんがゲームを破壊した事があったから、VRは高いしなるべく手を打つだろう。


「里美おばさんが怒らない程度にするように内田にも言っておくよ。」

 と言ったら、ばーちゃんが笑っていた。


「じゃあ土曜日はダイスケと里美さんの好きな夕飯作らないとな!」

 ・・・ああ、そうか。最悪の場合は内田がうちに逃げてくるんだな。

 で、内田は怒られるけど里美おばさんが怒り辛いうちにいれば何とかなるって考えてうちに来るって事だろう。


 ばーちゃんはホントよく分かってらっしゃる。



 夕食の片づけをして、風呂に入るばーちゃんにお休みを言い、戸締りなどを確認して部屋に戻る。


 今日は昼間に勉強できたので、夜の3時間はファルディアだ。

 といっても、ゲームの中でも寝てるんだろうけど・・・。


 その前に内田にメールをしておく。

「土曜日13時に、ばーちゃんと里美おばさんが買い物に行くってよ。」


 送るとログインしてたのかすぐ返事があった。

「げぇ!」


 ちょっと笑ってしまう。ここで返事をしてもどうせ「うちに泊めて!」と言われそうな気がしたので、あえて出さないでおく。


 本当にやばかったら明日の夜から雲隠れしてくるだろう。すなわち、おばさんに「予定を言わせないから怒られない」作戦だ。


 明日の朝は布団干してからファルディアにログインしようと予定を立ててログイン。



 ―――――――――――――――――――――


 ファルディアにログインすると、覚悟していたほどの倦怠感はおとずれなかった。


「・・・?」


 時間を見るとファルディアで朝の7時半くらいだった。

 ステータスステータスって思って、つい手を上げたけれども、体は重いけれど上がった。


【ステータス】

 キャラクターネーム:Saku

 種族:影族

 性別:不明

 身長170cm

 職業:戦士 Lv22


(能力値)

 HP  76/MP  36

 STR 61(-9)

 VIT 19

 DEX 19

 AGI 51(-5)

 INT 12

 MID 13

 ONT 32

 LUK 10


(スキル)

 《種族スキル》 闇視


 《ノーマルスキル》未使用SP 19


[武術系スキル]

 剣術 Lv.7/体術 Lv.5/回避 Lv.8/剣術受け Lv.5/気配察知 Lv.6/スキル手加減 Lv.2

[技系スキル]

 影纏 Lv.2

[回復系スキル]

 HP自然回復  Lv.3/PNT自然回復 Lv.2

[種族系スキル]

 影移動 Lv.4/影変化 Lv.4/影硬質化 Lv.3/影踏 Lv.1/影質量増加 lv.1

[精神耐性系スキル]

 精神苦痛耐性 Lv.3/精神汚染耐性 Lv.4

[一般系スキル]

 大陸公用語 Lv.10/方向感覚 Lv.2/模写 Lv.1


 《ユニークスキル》

 主人公体質 第六感 時折目が疼く


(称号)

 苦痛に耐えるもの/ユイベルトのお気に入り/ロードランナー/世界の果てにたどり着いたもの/世界の裏を見たもの/観測者/ユトゥスシーレイの守護/スキルを作りしもの


(加護)

 月神セレネーツァの加護


(だいじなもの)

 神器 ユイベルトの指輪


(借金)

 金貨11枚 銀貨6枚 テルメ


 お?大分減ってる。

 そうか、宿屋で休んでた方が回復が早いのかな?光が無いけれどPNTがあるし、・・・ってPNTのレベルが2になってる!やったね!!!

 ・・・まぁあれだけ衰弱くらってたらねぇ・・・。


 ログインして外で寝てるほどの回復の速さじゃないんだけど、宿屋で日当たりがいい場所だからなのか、安全地帯だからなのか、回復をするというのが分かっただけでも儲けものだ。これからは日当たりのいい部屋でなるべく休もうと心に決める。高いだけじゃなかったんだな、宿屋。


 これ、ステータスが治ったとしても、生命維持に必要なものが漸く回復したってだけで、技を使うほどのチャージはまだされていない。動き回るだけはできるだろうけれど、種族技が使えないから自分もレベルアップ貯金のための鍛錬をした方がいいのかな?でも今の所VITとかに困らなければ自分の様なスタイルはAGIとSTRに全部振りにするしかないんだけれども、強いて言うならDEX?どんなに強くても当たらなければ全く意味がない。よって命中確保が必須課題になるんだけど、命中がどれくらいあれば足りるかによるから、結局剣術スキルを一番にあげてそれから考えるって方向なのかなぁ?


 でも、この手探り感が結構楽しいと思う自分。

 最前線はやっぱり行けないなって思う。



 とりあえず今日これからの予定。ステータス値をみるかぎり、あと1時間くらい休んでたら動けるようになる気がするので、1時間はここでのんびりしてみようと思う。


 まずはスキルでも取りますかねぇ?



出てこない南さんは有能なhimechan

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ